関西のグルメを呑み食べ尽くし!

株主でもあります、「吉野家」。
年に2回、3000円×2の優待券をいただくことができるので、
ずっと売り買いすることなく、ホールドを続けております。

吉野家のアタマの大盛りは並盛&大盛りと比べて果たしてお得なのか?

私は大概、牛丼並盛(380円)をいただくので、
優待券(300円)に差額80円出して利用するのが通常なんですけど、
今回、ちょっと違ったことをしてみようと思いました。

頼んだのは、牛丼でもアタマの大盛り弁当(480円)。
吉野家のアタマの大盛りは並盛&大盛りと比べて果たしてお得なのか?

吉野家では、裏メニューが色々と存在します。
誰でもご存じなのは、「ツユダク」ですよね。
他にも「肉下」と言って、具材をご飯の下に敷いたものや、
「ねぎ抜き」と玉葱を抜いたものや、
「赤多め」と牛肉の脂身部分少なめって注文もできます。

この「アタマの大盛り」も実は、裏メニューやったんですよ。
並のご飯量に、大盛りの具材をのせたものなんですけど、
そういう注文をされるお客さんが多く、
メニュー表に今ではちゃんと明記されております。

牛丼並を店内で食べたのが、このボリュームです。
吉野家のアタマの大盛りは並盛&大盛りと比べて果たしてお得なのか?

確かに、牛肉のボリュームが違うなってのが分かりますね。
私自身、いつも並盛では、ご飯と牛肉のバランスが悪いと思ってました。
なので並弁当で持ち帰った時は、キムチを加えたり、
生卵を加えて食べることが多かったです。

しかし、この量ですと充分ですね。
吉野家のアタマの大盛りは並盛&大盛りと比べて果たしてお得なのか?

ご飯が見えるように、牛肉を寄せてみるとご覧のような感じ。
そこで、その値段はお得なのかを検証してみたいと思います。
牛丼(並盛り):380円
牛丼(アタマ):480円
牛丼(大盛り):550円
牛丼(特盛り):680円
※2016年6月末現在の価格です。

アタマの大盛りは並盛りよりも100円アップ。
けど、現在の牛丼大盛りって高いんやな~
まだ20代の若い時は、大盛り注文が多かったけど、500円以内で食えた。
なので、この中で一番お得感が少ないのは、大盛りやと思います。
アタマの大盛りから70円アップで、ご飯の量が多くなるだけでしょ?

というわけで、アタマの大盛りは今回いただいてみると、
今後もこの頼み方にしようかなって思ったのは事実です。
しかし、優待券が300円単位なので、その差額払うのがどうもってとこ・・・

牛丼業界でも、吉野家の牛丼の味が一番好きなので、
優待券いただいてもすぐに使っちゃいますけど、
またいずれ、他のメニューにも挑戦してみますね。

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