関西のグルメを呑み食べ尽くし!

大阪地下鉄フリーきっぷ、はしご昼酒7軒目。
(ジャンカラ含めれば8軒目)
本日最後のお店となりました。
2時間ジャンカラで歌ったのはええが、あまりお腹の満腹感は減らず、
呑むのもそこそこでええ感じ。
あまり泥酔もしていなかったので、ターゲットをこちらの店に。
本来ならば1人で呑みたい店なんですけど、
同行者にもこの店の雰囲気を味わってもらいたいと思いまして。
「虎徹」にやって来ました。

独酌立ち呑み 虎徹(大阪ミナミ日本橋)

こちらのお店、2人まででの入店制限があります。
3人以上のグループ団体はお断りの店。
なので、一見お断りのような店構え。
全く中の様子が見えず、隠れ家ちっくになっています。

その店内。
独酌立ち呑み 虎徹(大阪ミナミ日本橋)

今回ちょうど入り口そばの2人立ちテーブルが空いてました。
あとは逆L字の立ちカウンターのみ。
BGMも全くもってなく、めちゃめちゃ静かな店内です。
なので、酔っ払うと声がでかくなる私は、
ここへ来るのは躊躇しますね。

ドリンクメニュー。
独酌立ち呑み 虎徹(大阪ミナミ日本橋)

まあ、基本、日本酒、焼酎を飲む店やと思って下さい。
このメニュー以外にも、いくつか銘柄揃えておられます。

頼んだのは大虎(600円)と、チェイサー代わりに酎ハイ(350円)。
独酌立ち呑み 虎徹(大阪ミナミ日本橋)

山形の大辛口純米酒です。
独酌立ち呑み 虎徹(大阪ミナミ日本橋)

精米歩合が70%、日本酒度が+10度なんで、さほどの辛さはなく、
ちょっと粗めの純米酒やなって印象。
あまり私の好みではなかったな。

壁のメニュー。
独酌立ち呑み 虎徹(大阪ミナミ日本橋)

うん、これなんですね~
このいかにも日本酒に合いそうなアテの数々。
あまりもう食えない状態やったんで、どれ頼むか非常に迷いました。

そんな中、これ。
独酌立ち呑み 虎徹(大阪ミナミ日本橋)

鯛わたの塩辛(350円)。
こういう魚の内臓系つまみと言えば、酒盗が有名ですよね。
鰹ではなく、鯛でどんな味になるんやろ?と興味があったのと、
お腹いっぱいの私には、こういうのちびちびやりながら、
日本酒飲むのがちょうどいい。
味わいとしては、まあ、鰹の酒盗とはあまり変わらない感じ。

もう一品。
独酌立ち呑み 虎徹(大阪ミナミ日本橋)

新じゃがと豚ミンチの和風煮(350円)
この店、丑寅とは姉妹店になるんですけど、
こちらの系列店ではなんと言っても煮物!!
大阪裏なんば「丑寅」の記事はこちら!

その煮付け具合が、薄味好きな私にはちょうどいい。
独酌立ち呑み 虎徹(大阪ミナミ日本橋)

じゃがいものほくほくした新鮮さが、ダイレクトに伝わってきます。

やっぱり雰囲気ええよね~
しかし、今回2人で来たが、1人の方が似合う店。
またミナミでの呑みで、先に一人でって時に利用するでしょう。

これにて今回のはしご酒も終了。
こんな感じであちこち巡っておりますので、
もし興味がある方おられましたら、ご一緒してくださいね。
bkyugourmet@yahoo.co.jp
メールくださいまし(^^)

住所:大阪市中央区千日前2-3-1
電話:非公開
営業時間:17:00~23:00
定休日:日曜・月曜 + 不定休
↓お勧めリンク↓

割烹うまいもん 酒菜、酒肴、旬菜いろいろ
難波、昔ながらの居酒屋をめぐる、ミナミはしご酒の5軒目。
って、最後のお店はその全く逆のお店です。
裏なんばにできた新興勢力の立ち呑み。
1回行って、その海鮮の旨さに惚れ込んだんですね。
お造り系をこの日は全く食べてこなかったので、
こちらでいただきましょう。
「魚屋ひでぞう」立ち呑み店です。

魚屋ひでぞう 立ち呑み店(大阪難波ミナミ)

相変わらず、店内は非常に大盛況でした。
やっぱええ店にはすぐお客がとびつくよね。

メニューはこの日撮らなかったので、以前の使い回し。
魚屋ひでぞう 立ち呑み店(大阪難波ミナミ)

もう1枚。
魚屋ひでぞう 立ち呑み店(大阪難波ミナミ)

季節の旬魚が手頃な値段で味わえるのがこの店一番の魅力。

ここは「獺祭 純米大吟醸50」が400円と安い。
魚屋ひでぞう 立ち呑み店(大阪難波ミナミ)

この酒、よくこの値段でこんだけ香り高く仕上げたもんだと、
いつも感心します。

オーダーしたのは、ちょっと我が儘言わしてもらいました。
魚屋ひでぞう 立ち呑み店(大阪難波ミナミ)

結構いろんな店で食べてきたけど、
ここの美味しいお造りを色々と味わいたい。
2人やったので、2切れずつ、全て盛り合わせにできないかと、
無理を言わしてもらったんですよ。
そしたら快くOKくださいました(^^)
こちらのお店の店員さんみなさんすっごく愛想よくて、
サービスもええんです。
すると、めっちゃ豪華な少量ずつの10種盛り!!!
これで普通のお造り盛り合わせ(650円)の、
倍の値段でしてくれましたからお得感満載です。

剣先いか、赤貝、穴子に、本マグロ赤身など・・・
魚屋ひでぞう 立ち呑み店(大阪難波ミナミ)

イカの鮮度で、その店の大体の海鮮お造り系の実力は、
おおよそ分かると思っている私ですので、まずはこちらから。
うん、にゅるっとした食感ではなく、コリコリしております。
新鮮な証拠。
他のも美味しくて当たり前。

しゃこに、穴子焼き霜。
魚屋ひでぞう 立ち呑み店(大阪難波ミナミ)

この焼き霜も全くパサっとしておらず、ふわっとした食感です。

他には、ヒラメ、まだこ、しめさば、シマアジがのっていました。
魚屋ひでぞう 立ち呑み店(大阪難波ミナミ)

色々と、少しずついただけたのは、はしご最後にめっちゃありがたかった。
また、絶対、純米大吟醸に合う肴でしょ?
もう一杯、獺祭をいただきました。

再訪して、さらに素晴らしい店だと実感しましたね。
この値段で食える海鮮の生系では、
ここ以上の店はあまり頭に浮かんできません。
他に色々新しい店を開拓するのが好きな私が、何度となく通いそうです。

ここで、飲みはお開きに。
しかし、なぜか・・・来週月曜にこちら別ブログに続きます。

住所:大阪市中央区難波千日前9-1
電話:非公開
営業時間:17:00~24:00
定休日:水曜日
↓お勧めリンク↓

割烹うまいもん 酒菜、酒肴、旬菜いろいろ
冬の鍋・・・
家で色々とやってるので、今年は全く外で食べておりませんでした。
一度は食いたいな~と思っていると、
もつ鍋食べに行きましょうとのお誘いが。
ミナミにあります、もつ無奴「ゆまる」難波店にやって来ました。

もつ無奴 ゆまる 難波店(大阪ミナミ)もつ鍋

めっちゃめちゃ寒い日やったんで、
仕事終わり移動で冷え切った体を早くあっためたいとお店へ。
2階に位置しており、1階の別のお店も肉の焼き系のお店で、
ちょっと目立たないかな~と思いますね。

店内の様子。
もつ無奴 ゆまる 難波店(大阪ミナミ)もつ鍋

外観雰囲気と一緒で、こじんまりとしております。

そのもつ鍋のお値段。
もつ無奴 ゆまる 難波店(大阪ミナミ)もつ鍋

もうひとつ追加系。
もつ無奴 ゆまる 難波店(大阪ミナミ)もつ鍋

基本は白味噌ベースの鍋で1人前950円です。

焼き物系。
もつ無奴 ゆまる 難波店(大阪ミナミ)もつ鍋

一品系。
もつ無奴 ゆまる 難波店(大阪ミナミ)もつ鍋

そしてドリンクです。
もつ無奴 ゆまる 難波店(大阪ミナミ)もつ鍋

まあ、お値段的には高くもなく、安くもなく平均的。

とりあえずはビールで乾杯!
もつ無奴 ゆまる 難波店(大阪ミナミ)もつ鍋

プレモルで、このグラスが400円。
あの逆三角形ジョッキでくるかなと思っていただけに、
1杯目この量は、酒飲みの私には少し不満。
しかしですね、すっごく泡のきめ細やかなプレモルで、
コクもふわっと口の中で拡がり、めっちゃ美味しいんですよ。

最初、鍋ができるまで、スピードもんで。
もつ無奴 ゆまる 難波店(大阪ミナミ)もつ鍋

ここの名物でもある「酢もつ」(480円)。
下処理がしっかりできているだけあって、
全くホルモン系の臭みがありません。
美味しいんやけど、この値段はね~あと100円頑張って欲しい。

そんではもつ鍋(2人前)いただきます!
もつ無奴 ゆまる 難波店(大阪ミナミ)もつ鍋

濃厚な白味噌仕立てです。
まずはその鍋スープより味を一口。
白味噌の深い甘みが伝わってきます。
これは私の好みですが、
このままでは辛い物好きな私には合わない味付けです。
なので、卓上にあった、柚子胡椒、唐辛子で味を調えました。
しかし、ここの柚子胡椒、美味しいね~
こればっかり大量投入で食べてたかも?(^^)

キャベツ、もやし、ごぼうを中心に野菜もたっぷり。
もつ無奴 ゆまる 難波店(大阪ミナミ)もつ鍋

ただ、肝心のモツがこの値段やと少ないかな~と感じたの残念。
ちゃんぽん麺(320円)を〆に投入しましたが、鍋に麺は必須ですね(^^)

で、ここの名物の一つだと言われた、もつ焼き(780円)もいただく。
もつ無奴 ゆまる 難波店(大阪ミナミ)もつ鍋

プルンプルンのモツに甘めのタレがかかってます。
もっと脂がひつこいかなと思いましたが、
さっぱりと口の中でとろけていくモツ。
値段高いかなと思いましたが、その分、質のよさを感じます。

ビールばっかり呑んでましたが、ここで赤ワイン(420円)にスイッチ。
もつ無奴 ゆまる 難波店(大阪ミナミ)もつ鍋

なぜかはこれ。
もつ無奴 ゆまる 難波店(大阪ミナミ)もつ鍋

肉の焼き系も頼んだからです。
中落ちカルビ1本(160円)。
このボリュームでこの値段は、今回食べた中で一番のお値打ちもんでした。

もひとつ、牛ハラミの串焼き1本(210円)。
もつ無奴 ゆまる 難波店(大阪ミナミ)もつ鍋

カルビのお値打ちに比べると、こっちは肉に弾力性がなく、
カルビより値段が高いのが不思議。

牛テール塩焼き(1050円)。
もつ無奴 ゆまる 難波店(大阪ミナミ)もつ鍋

これも美味しいとオススメされましたので、いただいてみました。
確かにね、骨回りの肉の旨みの深さはかなりのもん。
しかし、食べるのに骨からそぎ落とすのが難しく、
かぶりついて引きちぎらなければならなかったので、
牛テールは、スープで煮込んで食べる方がええな~
するとこの肉の深い旨みもスープの旨みとして生かせるし、
柔らかくなって食べやすい。
これだけのええ肉ならそうして食べてみたい。

キムチの盛り合わせ(550円)。
もつ無奴 ゆまる 難波店(大阪ミナミ)もつ鍋

オイキムチ、カクテキ、白菜キムチの3種です。

このカクテキ、めっちゃ旨い。
もつ無奴 ゆまる 難波店(大阪ミナミ)もつ鍋

大根のシャキシャキ新鮮さを残しつつ、浅めの漬け方。
しかしですね、その調味料の旨みの配合が素晴らしいんです。
あと、奥にぼやけて写ってるオイキムチも、この浅めの漬け方ならば、
きゅうり嫌いの私なので、普段なら駄目なんですけど、これは食えた。
それだけ、味付けがしっかりできてるんですよ。

逆にこの白菜キムチは・・・
もつ無奴 ゆまる 難波店(大阪ミナミ)もつ鍋

すっごくへなへななんですよ。
大根、きゅうりはシャキっとしてるのになぜ?

チヂミ(530円)。
もつ無奴 ゆまる 難波店(大阪ミナミ)もつ鍋

サクッと香ばしさのあるチヂミ。
こん時は、アルコールを芋のロックにしてたんですが、それと合う。
この日は同行者のアルコールチョイスに全部委ねさせてもろたんですけど、
この料理にはこれ!ってめっちゃ的確な方なんですよ。
普段から私も料理と酒の組み合わせには気を遣うんですけど、
それがきちんとできる方と飲んでると勉強になるし、すっごく楽しい。

いや~色々大量に飲んだし、大量に食った♪
お店の方の気配り方もすっごくよかったし、心地のええ空間です。
料理もほぼどれもが味のええもんばっかりでした。
ただ、値段的にこれは?ってのもありましたので、
その辺、見極めて頼むと、お得感が出てくると思います。

住所:大阪市浪速区難波中2-8-94 コスギナンバビル2F
電話:06-6643-0585
営業時間:17:00~24:00
定休日:不定休
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ゆまる 難波店もつ鍋 / 難波駅(南海)大阪難波駅なんば駅(大阪市営)