関西のグルメを呑み食べ尽くし!

堺東バルはしご巡り5軒目・・・
まあ、このお店が第1回に引き続き、第2回も参加していたのが、
今回また行こうと思った一番の要因です。
前回、ドリンクは何を頼んでも可、そして一品は豪勢なぶりしゃぶ一人鍋!
ドリンクは普段、900円もする十四代を頼んで、500円でしたからね。
今回も17時のオープンに合わせて、やって来ました、和彩弥「嶋川」です。

和彩弥 嶋川(大阪堺東)割烹・小料理

念のため、営業時間開始10分前に行ったにも関わらず、
店の前には行列ができています。
さすがの人気店だな~

その日のおすすめ。
和彩弥 嶋川(大阪堺東)割烹・小料理

なかなかのお値段しますよね。
しかしどれもが食ってみたいよな~って思います。

通常メニュー。
和彩弥 嶋川(大阪堺東)割烹・小料理

もう一つ。
和彩弥 嶋川(大阪堺東)割烹・小料理

さらに。
和彩弥 嶋川(大阪堺東)割烹・小料理

一度は、ゆっくりとこちらの料理を堪能したいです。

店内の雰囲気。
和彩弥 嶋川(大阪堺東)割烹・小料理

今回3人でしたので、テーブルへ。

ドリンクはもちろん十四代(900円)をチョイス。
和彩弥 嶋川(大阪堺東)割烹・小料理

あと香川の銘酒「悦凱陣」も同じ値段であったんですけど、
クラスとしては純米クラスやってことでならば十四代ですね。
ちなみに十四代は無濾過生詰、こちらも純米クラスです。
で、この辺、店員さんに確認してオーダーしようとしてたら、
同行者らにそんなんどうでもええやろ、はよ頼め!ってせかされましたけど、
日本酒好きとしてはね~譲れないです。

まず、こちらが先付。
和彩弥 嶋川(大阪堺東)割烹・小料理

水なすの三昧盛り合わせです。
3つとも水茄子を使っており、
さすが、季節に合わせた料理をうまく出してくれますね。
コロッケにもできるなんて思いませんでした。

先付だけでも大満足なんですけど・・・
和彩弥 嶋川(大阪堺東)割烹・小料理

メインは、鱧の焼霜造り。
身がふっくらしたハモなんですけど、炙ることで風味が増しますね。
もともと鱧ってあまり味がないやないですか。
梅肉使うんも、鱧の風味を引き出してると思うんですけど、
こうやって炙ることで、鱧独自の味を堪能できます。

さらにもう一品あるんですよ。
和彩弥 嶋川(大阪堺東)割烹・小料理

最後の〆は茶がゆ。
さっぱりさらさらと冷たい茶粥が暑い夏にぴったり。

わずか500円でこのミニコース+十四代?
完全に大赤字でしょう。
以前、カウンターで店主ともお話しましたが、
地元活性化のために一役買ってでようという心意気を今回も伺えましたね。
素晴らしいお店と断言いたします。

さあ、さすがにお腹もいっぱい、同行者の酔いの廻り方も脂のってきましたね~
(って私もですけど^^;)
次の店のチョイスどうしようかな・・・
明日、人生気ままブログに戻り続きます。

住所:大阪府堺市堺区北瓦町2-1-32
電話:072-232-3504
営業時間:11:00~14:00(L.O.14:00) 17:00~22:30(L.O.22:00)
定休日:日曜日
↓お勧めリンク↓

割烹うまいもん 酒菜、酒肴、旬菜いろいろ
今回、堺東バルのはしごの一角として、この店は外せない。
以前の第1回目もこの店は利用しているんですね。
その割烹雰囲気で、よくぞこのバルイベントに参加してるわって思った店。
今回のバルメニューも非常に興味が惹かれる店でしたので、
再訪するんは決まっていました。
バルイベント4軒目、割烹「蛸壺」です。

割烹 蛸壺(大阪堺東)

こちらのお店のバルオープンは16時より。
その時間に合わせて、中にはいりましたが、あっちゅう間に満席に。

さすがに、この値段でこの内容やとね(^^)
割烹 蛸壺(大阪堺東)

前売りチケットやと、これを500円で飲み食いできるんですよ。

普段はこんな値段のお店です。
割烹 蛸壺(大阪堺東)

さすがに私には普段使いできる店ではありません。

店内はこんな雰囲気で。
割烹 蛸壺(大阪堺東)

うーん、このカウンター落ち着くな~♪

まずは先付3品と日本酒をチョイス。
割烹 蛸壺(大阪堺東)

日本酒は2種類からチョイスできましたが、私は緑川(新潟)
このクラスの日本酒も出されるとは恐れ入ります。

先付3品。
割烹 蛸壺(大阪堺東)

くらげ?やったか記憶があいまいの酢の物、もずく、
イカの塩辛と、無難なとこですね。
日本酒のアテにはぴったり。

ゴマ豆腐とはもの冷やしジュレかけ(生ウニ、海老入り)。
割烹 蛸壺(大阪堺東)

はい、今回のメイン!!
まあ、見事な料理!!
これだけ立派なもんを出されたら脱帽もんです。

ウニまでのってるとはね。
割烹 蛸壺(大阪堺東)

小川の生うにでした。
ハモももっとパサパサしてるかと思ったが、
充分に弾力性のあるハモ。
今年は旨いハモ食ってなかっただけに感動。

いや~大満足!!
500円のレベルではないだけに、すごいとしか言いようがない。

しかし、次の店のオープンが17時・・・
ちょっと時間が余ったなと、こんなの飲んでしまいました(^^;)
割烹 蛸壺(大阪堺東)

こんなアルコール度数9%なんて一気に飲んでるから、
酔いの廻りもめっちゃ増幅してるぞ・・・いったいどうすることやら。

17時10分前、さあ、今回も人気ナンバー1でしょう!
あの店に向かいましょうか!!
明日に続きます。

住所:大阪府堺市堺区北瓦町2-1-12
電話:072-232-1260
営業時間:15:00~23:00
定休日:日曜・祝日
↓お勧めリンク↓

割烹うまいもん 酒菜、酒肴、旬菜いろいろ
私が、関西で一番美味しくて、尚且つ一番安い居酒屋やと思っている店。
ここの凝った料理が、なんでこの値段?って思ってしまいます。
季節によってメニューも頻繁に変わるし、
春夏秋冬通いたい店、「亀は萬年」にやってきました。

居酒屋 亀は萬年(大阪豊中曽根)小料理・割烹

曽根なんて、この店なかったら降り立つことのない地域。
しかし、やっぱり見た目は美味しそうな店に見えへんな(^^;)

今回は2人で行ったのでカウンターへ。
居酒屋 亀は萬年(大阪豊中曽根)小料理・割烹

平日オープン17時から向かったのですが、
念のため予約はとっておきました。

ここの定番メニュー。
居酒屋 亀は萬年(大阪豊中曽根)小料理・割烹

この割烹か?って思えるアテでもそこそこの値段。
安い食材を使ったのですと、400円程度の値段設定。

そして季節に合わせたメニュー。
居酒屋 亀は萬年(大阪豊中曽根)小料理・割烹

ちょうど秋初め・・・食欲の秋♪
これだけメニュー豊富やとどれにするか非常に悩む。

ビールは他で先呑みしてきたので、瓶ビールを分け分け。
居酒屋 亀は萬年(大阪豊中曽根)小料理・割烹

キリン秋味(504円)です。
ただ、中瓶でした。

他の酒メニューはこちら。
居酒屋 亀は萬年(大阪豊中曽根)小料理・割烹

アテに比べると少しお高めかなって値段設定です。

まずは秋らしい刺身をとこちら。
居酒屋 亀は萬年(大阪豊中曽根)小料理・割烹

新さんまお造り(399円)。
ちょうどええ具合に脂のっておりました。

とり貝酢味噌(399円)。
居酒屋 亀は萬年(大阪豊中曽根)小料理・割烹

貝大好きなわたくし(^^)
しかし、この酢味噌の調合が絶妙。
この酢味噌舐めて、酒飲めるぞ。

みどりずいきと薄あげの煮物(367円)。
居酒屋 亀は萬年(大阪豊中曽根)小料理・割烹

こういう味付けが抜群に旨い!!

酎ハイ(367円)にスイッチします。
居酒屋 亀は萬年(大阪豊中曽根)小料理・割烹

これもちっちゃめグラスやもんね。

平目と鯵の醤油漬け(399円)。
居酒屋 亀は萬年(大阪豊中曽根)小料理・割烹

その日のおススメにあったのでいただく。
ここの味付けにしては醤油辛くて、自身の舌とは合わず。

ここは煮物系がハズレないと、焼き穴子ゆばあんかけ(420円)。
居酒屋 亀は萬年(大阪豊中曽根)小料理・割烹

これが今日一番の大ヒット!
トロトロの湯葉が、めちゃめちゃええ味。
焼き穴子のあっさりさと、非常によく合う濃厚さです。

くずきりかに身ポンズ(399円)。
居酒屋 亀は萬年(大阪豊中曽根)小料理・割烹

最後の〆はちょっとあっさりしたものをとこちらをチョイス。
つるんとしたくずきりに、蟹の身の芳醇さがぴったりマッチ。

本日、最後のデザートサービスは種なし巨峰でした。
居酒屋 亀は萬年(大阪豊中曽根)小料理・割烹

さすがの料理が続きました。
大満足ですね。
これ以上のCP値を誇る和食系の居酒屋を関西で探せって言われても、
私は正直見つけられないと思います。
ただ、どうしても酒が弱いなって思いますので、
大勢で来られたならば、焼酎ボトルで頼むのが一番お得かもしれません。
周りの常連さんはみんなボトルキープしておられましたね。

住所:大阪府豊中市曽根西町3-7-1
電話:06-6843-7290
営業時間:17:00~23:00
定休日:月曜日
↓お勧めリンク↓

★超有名店のだし巻き卵!!★