関西のグルメを呑み食べ尽くし!

和歌山市駅付近での飲み会2軒目。
1軒目がちと期待外れであったので、確実に満足できるお店にすることに。
以前、こちらのお店で、ええ日本酒、焼酎をいただいたのに、
お値段はそこそこやったんですよ。
ってことで向かったのがここ、「あっちむいてホイッ」です。

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はい、以前の記事はこちらご参照ください。

こちらが、焼酎、日本酒の代表的なメニュー。
居酒屋 あっちむいてホイッ(和歌山市駅)

ここに載っていないのも、数多く入荷により取り揃えておられます。
で、日本酒好きな方なら、憧れの酒、蓬莱泉「空」(1000円)
を常時、置いているように、その店主のこだわりがわかりますね。
(前回は飲ませていただきました^^)

そして、こちらがアテの定番メニュー。
居酒屋 あっちむいてホイッ(和歌山市駅)

見てのとおり、座り大衆酒場値段です。
和歌山はどこも値段高いとこ多い中、これは嬉しい。

そして、本日の魚。
居酒屋 あっちむいてホイッ(和歌山市駅)

もう1枚。
居酒屋 あっちむいてホイッ(和歌山市駅)

見事に地元で揚がった魚を取り揃えておられるんですよ。
お造り、煮付け、塩焼き、唐揚げと様々に調理してもらえますし、
こっちも値段が抑えられています。

海鮮系食べたかったんですけどね~
1軒目で結構お腹いっぱいになっており、こっちは喉に通らず・・・

で、こちらのお店、特色をもう1点。
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メニューにも書かれていますが、カウンター上の焼酎どれもが、
ワンショット300円!
このサービスはずっとやられているらしく、これまた嬉しい。

こっから3杯チョイスしました。
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廻し飲みして、色んな味を楽しみたかったので、
芋、麦、梅酒と3種類を選びました。

あ、これ付きだしです。
居酒屋 あっちむいてホイッ(和歌山市駅)

この手羽元と大根の煮物も非常に優しい味付けで美味しいんですよ。
ここの魚の煮物なんて食べてみたいよな。

今回、非常に悔しい想い。
絶対、今度和歌山で飲む機会があれば、
ここを1軒目にやって来たいです。
ええ店ですね。

まだまだ飲み足らない3人衆(^^)
次いきましょうか、こちらのブログで続きます。

住所:和歌山県和歌山市杉の馬場1-42
電話:073-402-3948
営業時間:18:00~
定休日:日曜日

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ひとり呑みのススメ
私がまだ夜勤で仕事をしていた頃・・・
その明け休みによく利用していたお店が新世界にある。
今回、ちょっとゆっくり座ってじっくりしゃべりたい同行者であったので、
天王寺におりましたが、こちらのお店まで移動。
新世界のキンキラ串かつとは対照的なお店「酒の穴」である。

酒の穴(大阪新世界恵美須町)大衆酒場

裏通りにありますので、あまり観光客は来ませんね。
地元、常連客がほとんどである。

店内の様子。
酒の穴(大阪新世界恵美須町)大衆酒場

ぐるりとカウンターのみ。
しかし、この店のよさを分かっている常連は非常に多い。
早い時間から、いつも満杯状態だ。
座って、しみじみ落ち着いて飲めるもんな~

メニュー、ドリンクと串かつ。
酒の穴(大阪新世界恵美須町)大衆酒場

立ち飲みではないんで、若干そういう店と比較すると高いか。
しかし、座りで長居できる店であるから、その点差し引かないとですね。

メニュー、続き。
酒の穴(大阪新世界恵美須町)大衆酒場

一品ものも非常に揃っているし、お好み焼きまであります。
この品数の多さもこの店の魅力。

生中(450円)を注文。
酒の穴(大阪新世界恵美須町)大衆酒場

昔ながらの中ジョッキ。
やっぱりこのぐらいの大きさやないと、ビール飲んだ気しないですね。

串かつを注文。
酒の穴(大阪新世界恵美須町)大衆酒場

牛串(80円)、いわし(100円)にチーズ(100円)です。
ここは2度づけ禁止のソースではありません。
卓上にある2種類のソースをかける方式。
このソースがあまり工夫感がないですね。
この点、この地域、他の串かつ専門店に行ったほうがええです。

こちらが同行者の串かつ。
酒の穴(大阪新世界恵美須町)大衆酒場

鶏唐揚げ(100円)と青とう(80円)が加わっています。
この鶏唐揚げが非常にジューシーそうで美味しそうでした。

さらに生中飲んだ後は酎ハイライム(280円)に。
酒の穴(大阪新世界恵美須町)大衆酒場

ただ、これは炭酸抜けまくりで全然ダメ。
あとはまた再びビールに戻しました。

最後の〆はいつもの八宝菜(200円)。
酒の穴(大阪新世界恵美須町)大衆酒場

さんざん飲んだ後にほっこりできる味なんですね~
味は化学調味料たっぷりの昔ながらの味なんですけど、
なんかホッとします。

色々しゃべっていたら、なんと滞在時間は4時間!!
しかし、この店ってそういう雰囲気なんですよね。
食べるものあまり食べずに、生中5杯、酎ハイ1杯、
芋水割り1杯も飲めばへべれけ。
楽しい夜を過ごさせてもらいました。

住所:大阪市浪速区恵美須東2-4-21
電話:06-6631-1845
営業時間:【酒処】10:00~21:00【お好み焼】10:00~21:00
定休日:酒処・木曜日/お好み焼き・金曜日

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わが家で居酒屋つまみ
ミナミは大阪で一番、人の集まる街・・・
そんなミナミであるがため、良質の立ち飲みがここ最近激増しているのだ。
安いとこに飲みに行くとなると、天満や福島が多かったが、
2009年あたりからは、ミナミではしごして飲んでも安い店が出没してきた。
そんな安くて旨くて、雰囲気よしの良質の立ち飲みです。
「丑寅」を再訪しました。

丑寅(大阪ミナミ)立ち飲み

さーて、今日のオススメは何かな?とボードを眺める。
丑寅(大阪ミナミ)立ち飲み

値段帯は250円、350円、450円の3段階構成。
これが仕入れによって、日替わりにいくつかが変わります。

で、すぐに即決したのがこれです。
丑寅(大阪ミナミ)立ち飲み

ふぐの白子ポン酢(450円)。
まさかふぐの白子が、この値段で食えるとはすごい。
食べてみてもそのねっとりした濃厚さがええよね♪
これを食べると鱈の白子があっさりしたもんに感じます。

ふぐの白子食べるにはこっちでしょう!
丑寅(大阪ミナミ)立ち飲み

宗玄の純米山田無濾過生原酒を1合600円でいただきました。
この酒、旨いね~粗さも感じられず、すっとした飲み口。

ちょうど、冷蔵ケースの前に陣取れました。
丑寅(大阪ミナミ)立ち飲み

ここ炭火焼きで焼いてくれるんで、その焼き物はどれがいいかな?

チョイスはこれでした。
丑寅(大阪ミナミ)立ち飲み

豚テキ柚子胡椒(350円)。
おっきな豚ロース一枚ものがこの値段ですよ・・・安い!
冷蔵ケースから眺めても、非常によさそうなお肉でしたので、これに。

炭火でじっくりと焼き上げられました。
丑寅(大阪ミナミ)立ち飲み

柚子胡椒なしでそのまま食べても美味しい。
じゃわっと肉汁が口の中で暴れます。
また柚子胡椒で風味変えても、また違った美味しさを感じられます。

ここで、さらに日本酒を追加。
丑寅(大阪ミナミ)立ち飲み

鍋島の純米吟醸、雄山錦(1合600円)。
実はこの合間に菊正宗の本醸造(350円)をお燗で頼んでいたんですけど、
やはり味が全く違います。
ただ、こちらのお酒もよかったけど、ちょっと飲み口が粗くて、
好みとしては、「宗玄」の方がよかったですね。

もう1品、鶏だんご中華鍋(350円)。
丑寅(大阪ミナミ)立ち飲み

つくねが結構ジューシー。
最後の〆にぴったりの鍋でした。

うんうん、やっぱりこの店、非常にいい。
すっごく落ち着ける雰囲気を持った店なんですよ。
アテもこの値段ならば納得の旨さやし、ミナミも面白くなりましたね~
またはしごの一角で訪問します。

住所:大阪市中央区難波千日前15-19
電話:090-8449-8530
営業時間:[月~金]17:00~23:00 [土]16:00~23:00 [日]16:00~22:00
定休日:祝日
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★これぞ本場の炭火焼きかつおのたたき!!!★