関西のグルメを呑み食べ尽くし!

山陰の旅、その日の宿泊は松江で酒を飲むために、ホテルを予約してました。
で、1軒、和の店でビールと日本酒をいただいたのだが、
ちょっと料理が自身にはイマイチで欲求不満。
貧乏旅行であまり金はかけたくないので、ホテルで飲み直すことに。
駅前にあるデパ地下で、購入することに決定♪

千代むすび 純米吟醸 強力と境港水揚げの天然鯛(松江ホテルでの晩酌)

まずは地元の日本酒は必須ですね~
島根か鳥取で300mlぐらいの瓶を探しているとこちらが目につきました。
鳥取、千代むすび酒造の「千代むすび」純米吟醸 強力。
お値段は650円ぐらいでした。
この量ではちょっとお高めの値段ですけど、純米吟醸ですからね。
また力強さのある純米吟醸ってどんなんやろ?と興味津々。

そして、アテにもこのご当地らしさを。
千代むすび 純米吟醸 強力と境港水揚げの天然鯛(松江ホテルでの晩酌)

境港で揚がった天然鯛の刺身が498円の半額249円に。
なかかなの色合い、しっかり身が〆ってるな~て印象やったんで、
この値段になってるし、即購入。

さーて、まずは日本酒をぐっと。
千代むすび 純米吟醸 強力と境港水揚げの天然鯛(松江ホテルでの晩酌)

お~っ、さすがに純米吟醸の香り高さやなって口に含んだ瞬間は思ったんですけど、
すぐにピリっとくる荒々しさ。
純米吟醸にこの粗さは余計かな~って私は思います。
アルコール度数がちょっと他の日本酒よりも高めなのが、
舌にダイレクトで伝わってきます。

そして、アテの天然鯛ですね。
千代むすび 純米吟醸 強力と境港水揚げの天然鯛(松江ホテルでの晩酌)

さすがに身の締まり具合は、荒海に育てられているなって感なんですけど、
味わいに繊細さが感じられない。
ちょっと大味過ぎるかなってとこ。

純米吟醸の日本酒に白身の魚・・・
最強の晩酌コンビやと思っていただけに、自身の好みでなかった残念感。
まあ、この日の運のなさは今までの旅の中でも最高潮やったんで、
こんな日もあるんもしゃーないと眠りにつきました。

この日のあらすじは以下で記しています。
「島根・鳥取・但馬・京丹後」山陰横断の旅、1日目の記事はこちら!

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