関西のグルメを呑み食べ尽くし!

9月に突入。
季節的にも子供の頃、9月は秋ってイメージでしたけど、
ここ最近の猛暑により、9月いっぱいはまだまだ夏の雰囲気。
夏が6~9月までと一番長く感じます。
しかし、ビールは既に秋戦線。
キリンビールがお馴染みの「秋味」、
そしてサントリーがここ最近「秋楽」を出して、
パッケージ的に非常に紛らわしく、味も似た感じ・・・
(まあ、ビールと新ジャンルって違いはありますが、方向性は一緒です)
キリン「秋味」vs サントリー「秋楽」の記事はこちら!

そして、遂にアサヒビールも、
この秋の新ジャンル(第3のビール)に参入しました、「秋宵」です。

秋宵 -あきよい-(アサヒビール)新ジャンルともんじゃ焼き

この3社3つのビールに共通することは、どれもがアルコールが6%と少し高め。
そして、豊かなコクを出そうとしているのも一緒です。
ビールに喉越しよりも、コクを求める私には格好の秋ラインナップです。

そのビールに合わせて、今日はこんな晩酌会を。
秋宵 -あきよい-(アサヒビール)新ジャンルともんじゃ焼き

チーズ、ベビースター、コーン、たこ天、もち、明太子、そば、
紅ショウガ、天かす、キムチ・・・
これでいったい何作るねん??って思われる方も多いかな?
あ、けど東京方面の方ですと、普通に家で作るのでしょうか?
その日は「もんじゃ焼き」~♪
お好み焼きは家で作り慣れている関西人の私ですが、
今回は市販のもんじゃパッケージに頼らず、一から作ってみます。

まずは明太子を中心にした、明太もちチーズもんじゃ。
秋宵 -あきよい-(アサヒビール)新ジャンルともんじゃ焼き

しかし、関西人の私にはどうも粉の配分がよくわかりません。
ネットのレシピも参照にはしてみたんですけど、
最初作ったのは明らかに小麦粉が少なく、再度投入。
で、ええかなと思ったら、すぐに固まり、単なるお好み焼きに(^^;)
また、水を投入したりしてたら、えらい量になりました。
(次の日の晩ご飯も、もんじゃを食べるはめに・・・)

コーン、たこ天、ベビースターを中心にしたもんじゃ。
秋宵 -あきよい-(アサヒビール)新ジャンルともんじゃ焼き

途中からは、ええ感じにぐちゅぐちゅに作ることに成功しましたけど、
不完全なのをいっぱい食べ過ぎて、お腹もいっぱいに。

ちゃーんとおこげとぐちゅぐちゅの部分を混ぜ合わせて、いただきます。
秋宵 -あきよい-(アサヒビール)新ジャンルともんじゃ焼き

たまにはこういうのもええけど、
やっぱり普通にお好み焼きが食べたくなりました。

で、今回のアサヒビール、秋限定新ジャンル!!
秋宵 -あきよい-(アサヒビール)新ジャンルともんじゃ焼き

味的には、サントリーの秋楽とも非常に似た感じ。
(まあ方向性一緒ですもんね)
色合いも紅葉系の濃い~色してますし、コクもなかなか出来はよい。
ただ、ちょっとまろやかなコクって訳ではないんよな~
ホップの純粋な苦みを感じず、混じり気のあるちぐはぐ感。
まあ新ジャンルにこれを求めるのが無理な話ですけど。

今の時期、「秋味」「秋楽」「秋宵」3本並んでおいている所も多いので、
秋ビールの飲み比べってのも面白いかもしれませんよ。
しかし、パッケージがどれも、見た目区別つきにくい・・・

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