関西のグルメを呑み食べ尽くし!

なんでこんなに話題になるのか?って思う酒の話を一つ。
日本でのボージョレー解禁日フィーバーなんですけど、
そんなに騒ぐほどのワインか?ってのが私の意見。
人それぞれ好みがありますから、
このワインの味が好きだって人が解禁日に買うのは分かりますけど、
普段、ワインを飲まない人間まで、
こぞって買うのはなんやねん?って思いますね。

まあ、私もそりゃ、どれだけ旨いねん?って思って、
過去、解禁日にスーパーへ仕事終わりに向かったことはあります。
しかし、私の口には合わないワインなんですね。
で、何年か前に、
この年のボージョレーは過去最高の出来って年あったやないですか。
その時でも購入してみたんですけど、味の印象は全く一緒。

なので、2012年も全く購入する気なかったんですよ。
ジャック・バラール ボージョレー・ヌーヴォー 2012(パスタをアテに♪)

なんで買ってるねん!って声が飛び交いそうですけどね~
私が買ったもんやないんですよ。
家呑みするんで、赤ワイン買ってきてって言ってたら、
これやったんですね。
ジャック・バラール「ボージョレー・ヌーヴォー」2012です。

この日の晩酌は、この1種類を使いました。
ジャック・バラール ボージョレー・ヌーヴォー 2012(パスタをアテに♪)

Hachi(ハチ)の激安パスタソース。
業務スーパーでの購入で1袋80円台。
・オリーブと完熟トマトのアラビアータソース
・3種のチーズのカルボナーラソース
・ほぐし蟹と完熟トマトのかにクリームソース
・生クリーム仕立てのたらこクリームソース
ネーミングがこの値段の割に、めっちゃ美味しそうでしょ(^^)

この日使用したのは、「オリーブと完熟トマトのアラビアータソース」。
ジャック・バラール ボージョレー・ヌーヴォー 2012(パスタをアテに♪)

辛い系好きな私は、アラビアータは大好きなパスタ料理。
本来ならショートペンネでもっとソースを絡みやすくするんが好きですけど、
家にはないので、普通の乾麺パスタで。
食べてみて・・・この値段のレトルトソースやなって印象。
まーったくコクがなくって、さらにタバスコを大量投入で味を誤魔化しました。

こちらが、「ほぐし蟹と完熟トマトのかにクリームソース」。
ジャック・バラール ボージョレー・ヌーヴォー 2012(パスタをアテに♪)

私がもしイタリアンランチを食べに行って、この4種の中から選べるとなれば、
必ずこのネービングのパスタを頼むやろうなってソース。
味の印象は・・・アラビアータと一緒です。

そして、カルボナーラ。
ジャック・バラール ボージョレー・ヌーヴォー 2012(パスタをアテに♪)

最後のもう一つは写真を撮る気さえ起こりませんでした。
今後このシリーズは購入することはないでしょう。
100円ちょっとの大手メーカーので、私は満足できるから、
今後はレトルトパスタソースはこういうのを購入しますね。

で、2012年ボージョレー・ヌーボーの感想は?
ジャック・バラール ボージョレー・ヌーヴォー 2012(パスタをアテに♪)

あ、ちなみに今回のはペットボトルです。
スーパー売りで1000円を切るお値段。
ボージョレーは毎年思うんやけど、フレッシュさは確かにそう。
しかし深いコクのある味わいかと問われたらノーなんですね。
私は赤ワインではフルボディ系のちょっとクセのあるようなんを好むので、
こういう果実味そのままのフレッシュさって合わへんのよな~

もう今年で飲まへんぞって思うんですが、毎年なんやかんやで飲んでるな(^^;)
果たして、今回で最後になるでしょうか?
(おそらく、どっかで飲む機会あるやろな~)

↓お勧めリンク↓

死ぬ前に飲むべき1001ワイン
私は大の炭酸飲料好き。
小さい頃から、コーラは大好物でしたし、
ジンジャーエールを一番最初に飲んだ時には、
こんな美味しいジュースがあったんかって思ったくらいです。
なので、大人になってからもビールはまあ基本ですし、
スパークリングワイン系も大好き。
で、スーパーでこんなのを見つけました。

ピエトロ ランブルスコ ロッソ[PIETRO LAMBRUSCO EMILIA](赤ワイン・弱発泡・イタリア)

なんと値段は500円台!!
弱発泡性の中甘口ワインです。
こりゃジュースっぽく飲めるし、アルコール入ってるから酔える。
その日の晩酌のメインとして購入、「ピエトロ ランブルスコ ロッソ」です。

まずは私定番の閉店間際見切り品、刺身盛り合わせ。
ピエトロ ランブルスコ ロッソ[PIETRO LAMBRUSCO EMILIA](赤ワイン・弱発泡・イタリア)

480円のが半額の240円。
これでまぐろ、鯛、サーモン、イカの4種でこの値段ですからね。

揚げだし豆腐。
ピエトロ ランブルスコ ロッソ[PIETRO LAMBRUSCO EMILIA](赤ワイン・弱発泡・イタリア)

私、豆腐系大好きですが、揚げだし豆腐はこういう酒のアテには一番ええな。

チーズ巻フライ。
ピエトロ ランブルスコ ロッソ[PIETRO LAMBRUSCO EMILIA](赤ワイン・弱発泡・イタリア)

スーパーの惣菜ですから、まあこんなもんでしょう。

で、今回の弱発泡赤ワイン。
ピエトロ ランブルスコ ロッソ[PIETRO LAMBRUSCO EMILIA](赤ワイン・弱発泡・イタリア)

アルコール度数は7.5%とちょっと低めです。
飲んでもさっぱりした甘口ですっごく飲みやすい。
ただ、逆に言うと、水臭さを感じますね。

渋味がないので、赤ワインが苦手な方でも安心して楽しめます。
これは相当冷やして飲みましたが、そうした方が正解。
もしぬるければ、非常にボケた味わいに感じると思います。

これでもし、1000円近くすれば結構厳しい評価になったと思いますが、
500円ちょっとですから、全く文句はないです。
お酒が苦手な方でも飲みやすいタイプなので、そういう方におススメですね。

↓お勧めリンク↓

死ぬ前に飲むべき1001ワイン
スーパーで面白い鍋スープを見つけた。
シャトー・ド・フレイス 2009(赤ワイン)「CoCo 壱番屋監修 ハッシュドビーフ鍋スープ」

ココ壱が監修している、ハッシュドビーフ鍋(^^)
ハヤシライスやビーフシチューは大好きなわたしなので、
非常に興味がありましたね。
週末はこの鍋にしてみましょう。
ダイショーが販売している「CoCo 壱番屋監修 ハッシュドビーフ鍋スープ」です。

この鍋に合うアルコールはなんと言っても赤ワインでしょう!
シャトー・ド・フレイス 2009(赤ワイン)「CoCo 壱番屋監修 ハッシュドビーフ鍋スープ」

ってことで用意したのは、「シャトー・ド・フレイス」2009年。
フランス・ボルドーワインです。

アルコール度数、14.26%。
シャトー・ド・フレイス 2009(赤ワイン)「CoCo 壱番屋監修 ハッシュドビーフ鍋スープ」

ブドウ品種はメルロー80%に、カベルネ・ソーヴィニヨン20%。
非常にオーソドックスなボルドー赤ワインですね。
お味はフルボディの重厚なイメージながら、果実味もあって、
すいすい喉越しにいけるタイプ。
なので、今回あっちゅう間に空けてしまい、
別のストックしていた白ワインを出してきたくらいです。

で、今回のハッシュドビーフ鍋はこんな感じで作成しました。
シャトー・ド・フレイス 2009(赤ワイン)「CoCo 壱番屋監修 ハッシュドビーフ鍋スープ」

具材は牛肉がメインで、他に、じゃがいも、人参、しめじ、キャベツ
玉ねぎを加えております。
まず、この鍋スープだけで煮込んで食べてみると、どうにも味が薄い・・・
玉ねぎが牛肉やとこのぐらいでええかもしれんが、
じゃがいもや人参に味が染み込んでこない。

なので、これの登場。
シャトー・ド・フレイス 2009(赤ワイン)「CoCo 壱番屋監修 ハッシュドビーフ鍋スープ」

ハインツのデミグラスソース缶。
これをさらに加えてみるも、味にコクが出ない。
あっ!と思いだし、上記のボルドー赤ワインを投入。
お~っ、コクが非常に出ましたね~ワインの力はすごい。

ご覧のような感じで煮込みます。
シャトー・ド・フレイス 2009(赤ワイン)「CoCo 壱番屋監修 ハッシュドビーフ鍋スープ」

これだけコクが出ると、非常に美味しい~
しゃべりつつ、めっちゃたくさん食べました。

牛肉もたくさん投入しましたけどペロリ。
シャトー・ド・フレイス 2009(赤ワイン)「CoCo 壱番屋監修 ハッシュドビーフ鍋スープ」

さすがに腹いっぱいで、これは翌日に。。。
シャトー・ド・フレイス 2009(赤ワイン)「CoCo 壱番屋監修 ハッシュドビーフ鍋スープ」

このコクのある味のスープに、ご飯を投入、
とろけるチーズを上にのせて、レンジでチン。
このドリアもめっちゃ旨かったな~

うん、この鍋スープだけやとちょっと役不足に感じるが、
デミグラスソース、赤ワインを別に用意することで、
さらに味に深みを増せると思います。
私のような、ハヤシライス、ビーフシチュ―好きには、
是非とも試してもらいたい変わり鍋ですね。

↓お勧めリンク↓

死ぬ前に飲むべき1001ワイン