関西のグルメを呑み食べ尽くし!

冬場になると、家で飲む頻度が高くなるのが、日本酒。
純米クラス以下で熱燗にできるってのもあるんですけど、
純米吟醸の冷酒も、なんかまったり落ち着けるんですよね。
それに貯蔵が冷蔵庫に入れなくても、ベランダに出しておけばええので、
かさばらなくって楽です。

今回、海鮮物を中心に晩酌を準備したので、
それに合う純米吟醸を購入。
「よしのとも 純米吟醸 雄山錦」です。

よしのとも 純米吟醸 雄山錦(富山:吉乃友酒造)

富山の酒造さんです。
デパ地下の酒屋さんで四合瓶、1500円。
北陸方面の酒は淡麗辛口傾向が強いんですが、
こちらの蔵元は、芳醇系を中心に取り揃えておられるのだとか。
しかし、この純米吟醸は淡麗辛口を意識して作ったんだそうな。
どんな味なのか楽しみ♪

まずはこちらより。
よしのとも 純米吟醸 雄山錦(富山:吉乃友酒造)

せこがに~
この冬全然食べていなくって、年明けてお初です。

だいたいスーパーで安いとこやと、380円で売られていますね。
よしのとも 純米吟醸 雄山錦(富山:吉乃友酒造)

せこがには足はほとんど食べるとこないですけど、
なんと言っても、内子ですな~
日本酒と相性抜群の珍味。
これだけは他のどんな酒にも譲れませんね。

そして、こちらも冬の定番。
よしのとも 純米吟醸 雄山錦(富山:吉乃友酒造)

鱈白子ポン酢です。
ただいつも思うんですが、湯がき具合加減がどうも難しい。
今回も湯がき過ぎでちょっと固くなりすぎました。

メインには手巻き寿司。
よしのとも 純米吟醸 雄山錦(富山:吉乃友酒造)

マグロ、カンパチ、サーモン、鰹タタキ、たらこを準備。

ボリュームたっぷりなんで、次の日の朝昼ご飯も手巻きでした(^^)
よしのとも 純米吟醸 雄山錦(富山:吉乃友酒造)

で、手巻き寿司にするときは、
私はたいていブロックになってる見切り品買います。
その方が量が、カットされているのよりもあるし、
手巻きするのに適当な大きさにカットできますもんね。
値段も安く、今回のこの手巻きネタだけで、800円しかしてません。

あ、あと、もう一品あった。
よしのとも 純米吟醸 雄山錦(富山:吉乃友酒造)

鯛のあら煮もいただきました。

そして、今回の純米吟醸。
よしのとも 純米吟醸 雄山錦(富山:吉乃友酒造)

淡麗辛口を意識して飲んでみたんですけど、意外とまったりした酒。
純米吟醸って感じはしないですね。
辛さもそれほどでもなく、どっしりと腰を落ち着けた風味です。
精米歩合も55%ですから、純米の味として楽しみました。

この酒やったら燗してもよかったかな。
また、今度は冬場の海鮮水炊き鍋に合うような、
純米吟醸クラスの日本酒をお取り寄せしてみたいな。

酒造:富山県 吉乃友酒造
原料米:富山県産雄山錦100%
原材料:米、米こうじ
アルコール度数:15%
精米歩合:55%
日本酒度:+3
酸度:1.9
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ひとり呑みのススメ
「アサヒスパークス」って酎ハイアルコールドリンクをご存じでしょうか。
酒飲みの私としては、いつも重宝している酎ハイなんですよ。
なんといっても、アルコール度数9%!!!!
3%の低カロリアルコール飲料も今、結構店頭に並んでいますが、
そんなの飲むより、3倍は酔える(^^)
シャア専用ザクのようなありがたい酎ハイなんです。

その「アサヒスパークス」に新製品が誕生してました。
白ワインを配合し、炭酸度を30%アップ、それに糖質70%オフという、
私を非常に魅了するお言葉ばかり♪
炭酸飲料はソフトドリンク含め、めっちゃ好きな私ですし、
また血糖値もやばいゾーンに入りつつあるので、
糖質オフもありがたいお言葉です。
迷わず購入しました、アサヒスパークス 刺激的ワインスパークリングです。

アサヒスパークス 刺激的ワインスパークリング(アサヒビール)

500mlロング缶でコンビニ価格、200円を切る値段でした。

その日の晩酌は、おでんを作成。
アサヒスパークス 刺激的ワインスパークリング(アサヒビール)

冬には絶対食べたくなる食い物ナンバー1。
立ち飲みに行っても、注文する頻度が格段に上がりますね。

まずは、マイおでん3種の神器より。
アサヒスパークス 刺激的ワインスパークリング(アサヒビール)

アサヒスパークス 刺激的ワインスパークリング(アサヒビール)

アサヒスパークス 刺激的ワインスパークリング(アサヒビール)

大根、厚揚げ、玉子はもう定番ですね。
立ち呑みでも必ず頼む品の3つ。
「おでん、大根、厚揚げ、玉子!一つずつ!」って呪文のように唱えます。

それにこれも外せない。
アサヒスパークス 刺激的ワインスパークリング(アサヒビール)

じゃがいもです。
じゃがいもは崩れるくらいにトロトロに煮込んだ方が好き。
なので家では崩れたのを、最後までとっておくようにしています。

そして牛すじ。
アサヒスパークス 刺激的ワインスパークリング(アサヒビール)

牛すじは立ち呑み屋ですと、少しお値段お高めになってるとこ多いですが、
他のネタとほぼ均一価格の店があると、これも必ず頼むな~

練り物系では、唯一好きな餅巾着。
アサヒスパークス 刺激的ワインスパークリング(アサヒビール)

私、おでんの中でも、竹輪やごぼ天、平天などの練り物は好んで食べません。
このもち巾着のみ。

で、今回の高濃度アルコール9%、アサヒスパークスですね。
アサヒスパークス 刺激的ワインスパークリング(アサヒビール)

他のラインナップと一緒で、ウォッカがベースとなっております。
白ワインをベースにかと思ったが、
それじゃ絶対、このアルコール度数にはなんないですもんね。
なので、白ワインの味する?っていうくらいにその味わいはありません。
しかし、全く甘くなく、炭酸がすっごくきつめなので、
私にはぴったりくる酎ハイ。

この前にビールロング缶1本、そしてこの刺激的ワインスパークリングの2本で、
結構ええ感じで酔っぱらうことができました。
久々に定期的に購入したいと思う品です。
アサヒビールさん、販売終了にしないでね(^^)

↓お勧めリンク↓

平野寿将流男のビストロおつまみ
缶のアルコール飲料を買うときは皆さん、何を第一基準にしますか?
普段飲み慣れているものとか、レモンとかグレープフルーツなどの味とか、
そういうのが一番多いと思います。
私の場合は、まず飲んだことのないもの、
そしてアルコール度数の高いものなんですね。
なので「ストロング」という文字がついているとついつい買ってしまいます。
アルコール度数8%、9%なんて飛びついてしまいますね(^^)

そしてついつい気にするのはカロリーオフ。
年をとる毎にデブになっていく体には、ちょっとは気にせんと。
まあただ、高アルコール飲料にはあまりカロリーオフは見かけませんが・・・
そんな中、サントリーが出している、「-196℃」シリーズは糖質ゼロ。
このシリーズは何本買ったかな~っていうくらいに購入しております。
期間限定で「葡萄ダブル」って商品を見つけ、即、カゴの中へ投入~♪

-196℃ ストロングゼロ~葡萄ダブル~(サントリー)糖質ゼロ

2012年08月28日から販売されていたのを10月終わりに買ったから、
もうほぼ販売終了時期やったんでしょうか。
値段もお安く104円でした。

その日の晩酌はこんなので開始。
-196℃ ストロングゼロ~葡萄ダブル~(サントリー)糖質ゼロ

生野菜サラダ。
普段、食生活であまり生野菜を食べない私なんですけど、
時々、フレッシュな野菜に飢えるんですよ。
シャキシャキのレタスが食いたくなるときがあります。

そして、家での晩飯の定番は丼飯。
-196℃ ストロングゼロ~葡萄ダブル~(サントリー)糖質ゼロ

豚のタレ付き焼き肉パックが半額やったんで購入。
そのままフライパンで炒めて、丼ご飯の上にのせるだけ。

改めて自分の食生活を見直すと米のご飯食い過ぎ。
-196℃ ストロングゼロ~葡萄ダブル~(サントリー)糖質ゼロ

この量を半分に減らして、その分ちゃんと野菜食わないと、
寿命縮めているのは分かってるんですけどね。

で、今回の酎ハイ。
-196℃ ストロングゼロ~葡萄ダブル~(サントリー)糖質ゼロ

アルコール度数は8%と私の基準では合格点。
「赤葡萄由来のコク・深みと、白葡萄由来の華やかな甘みを引き出す」
ってのが謳い文句になっておりますが、果汁はたった2%。
なので、飲んだ印象はまず、ファンタグレープでした。
私はコーラ、ジンジャーエール、スプライトなどの、
ノンアルコール炭酸飲料も大好きなので、こういう味も好きです。
ただそれに無理やりウォッカ混ぜたって印象があるな~

昔、連れ宅での家呑みんときに、ウォッカ買っていって、
それを炭酸ジュースで割って飲んでたのを思い出しました。
よくやったのはジンジャーエールで割って、モスコミュールなんてね。

狙いがよくわからん製品やとは思います。
こういうジュース系の味が好きな人間が、
私のように高アルコールを求めるのは少数派やと思うし。
ま、だから期間限定なのかな(^^)

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