関西のグルメを呑み食べ尽くし!


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本日の社食は、「和食盛り合わせ定食」(346円)である。

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さんまの開きと竹輪の磯辺揚げ、そして野菜の煮物の計3点

俺、竹輪ってあんまし好きではない食べ物なんですね。
おでんとかでも、竹輪やごぼ天なんてものは、わざわざ居酒屋でも
食べないです。大抵、厚揚げ、大根、じゃがいも、卵、スジ肉なんてのが
定番です。
そんな俺ですが、竹輪の磯辺揚げは大好きなんですよ。
これって、青海苔がええ味だしてると思います。
磯辺揚げは酒の肴にも最適ですしね。

さんまはあまりええ味とは言えなかったが、飯と一緒にたべる
おかずとしてはまあ食えるレベルかなあ〜
見た目もそんなおいしそうではないでしょ?

今日のランチは星3つの1個半ってとこでしょうか・・・
当たりでも外れでもないレベル・・・・

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↑おいしい開きが食べたい↑


関西あちこちに勢力を伸ばしてきているとなるとここですな。
滋賀県に本社があるラーメンチェーン店「来来亭」です。
300円の割引券をいただいたので、期限が来るまでに使ってしまおうと、
来訪しました。

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さーて注文は・・・
俺は1食分となると、ラーメンには絶対チャーハンがあれば、
チャーハンをつけるのが普通なんで、チャーハン定食(850円)を!
割引券使用で550円は今回は非常に安い昼食である。

そして来来亭の特徴は自分でラーメンをカスタマイズできるってこと!
・麺の堅さ
・醤油の濃さ
・背脂の多さ
・一味唐辛子の多さ
・ネギの多さ
・チャーシューを赤身か脂身か

でなんといっても、「情熱は抜けません!」ですと。
確かに、店員の兄ちゃんはみんな威勢よかったな。

俺は、背脂大目に、ネギ大目、チャーシュー脂身で頼みました。
ほんまコテコテ大好きですな(^^;)

やってきました、さすがネギ大目!
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これだけネギをサービスで大盛りにしてくれるところが、
ネギ好きの俺には堪りませんな(^^)
これだけでリピートしたくなります。
で、肝心のスープは、京都風のあっさり醤油味であるが、
それに背脂をたくさん浮かせてもらったので、
コテコテになってる(^;)
しかし、このあっさりスープに背脂+ネギの組み合わせは抜群じゃ!
気に入った!

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麺は中細のストレート麺で、このスープに非常によく合っている。
またネギを絡めてもグッド!ネギはやはり大量がええです。
そしてチャーシューは薄っぺらいのが4,5枚入っているが、
これはこれで、柔らかくておいしい!

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チャーハンもよく炒められていた。
パサパサチャーハンでこれまたおいしい。

いやーここまで来ると、全般に悪いところのないラーメンである。
これだけ何もかもが平均以上の出来であるから、
このラーメンのリピーターはたくさんいるであろうし、
チェーン展開の勢いのすごさも納得がいく。

無難に本当によく出来たラーメンである。
しかし、何か一つ個性が感じられないのは俺だけであろうか?
ただリピートする価値は絶対あるので、今度は一味を大量に入れてみようかいな(^^)

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吉野家の経済学

吉野家がとうとう本格的に牛丼復活!
12月から牛丼がこれからは毎日食えるようになります。
お昼時間限定で、11時から15時まで。
11月1〜5日の限定発売もそんなに混んでいなかったようで、
これからはゆったり牛丼が食えますな。

そんなこんなの牛丼好きの俺ですが、実は、10月の復活祭行ってたんですよ。
開始時刻の30分前ならなんとか、そんな並ばずにいけるかと思ったが・・・

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既にすごい行列・・・
こうなりゃと俺は方針を転換!
お弁当に切り替えて、とことん牛丼を喰らい尽くしてやるやるわいってなもんだ。
この日、一人の制限枠は4つまで。
そう牛丼(380円)×4を一人で食べてしまおうって魂胆ですわ。

1時間半ほど並び、ようやくお昼12時半くらいに、4つの弁当をゲット!
おまけの手ぬぐいも4枚きちんといただきましたよん。

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さーて、懐かしのこのパッケージでですな〜
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この牛丼弁当には長年お世話になりました。
ちょっと車の中で食べたり、ホテルで食べたり・・・手軽さがありましたよね。

さあて蓋を開けると・・・牛肉が顔を覗かせています。
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ようやく会えたねって感じ。
遠距離恋愛の彼女との、久しぶりの再会って想いですな。

さて一口・・・
あれ?あの味じゃあない・・・そう昔食べてた味ではないのである。
で、あとから聞いた話によると、やはり、味付け変えてるらしいですね。
うーん、かなりくどい、濃い〜味付けになっている。
俺は元々、ツユダクなんかにはせず、ノーマルのままで食べるのが
好きなのだが、そのさっぱり感が感じられない。

そのまま昼に2杯、夜に1杯、さらに次の朝に1杯と牛丼三昧を行ったのだが、
もっと感動すると思ったが、感動がなかった。

次、12月には絶対、店で食ってみようと思う。
それでも、昔懐かしの味が感じられなければ・・・
吉野家を利用する価値がなくなっちまいますな。

再訪)
お店で食べてみたら、やはりあの懐かしい味(^^)
吉牛はいつまでも丼界B級グルメの王様ですね。

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↑食べに店へGO!↑

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ぶらっと地下鉄の花園町駅から、萩之茶屋方面に歩いていると、
1軒の立ち飲み屋らしきものがある。

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アーケードには「伏見清酒タカトリ」の文字が、そして屋号が「一番」なのであろう。
ちっと喉も渇いていたので、入ってみよう。

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中は造りが珍しい・・・普通、こういう立ち飲みのカウンターはコの字になっており、
そのコの周りにお客が立つのが定番だが、ここは逆コの字。
コの中で客が飲み食いするのである。

早速瓶ビールよりいただく、アテは100円って書いてあるところから、枝豆をば。
喉が渇いていたせいか、ビールは一気に飲み干し、芋焼酎の水割りへ。
またアテも鯖の味噌煮を追加でもらう。

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さらに焼酎を追加でもらおうかなっと思い、おばちゃんに、
「焼酎どんなのがあるん?」って聞くと、「麦はこれこれ、芋はこれこれ、
ちょっと芋は高くなるなあ〜けど麦ならこの甕に入ってるのなら100円やで」
ん?100円!
「へえ!そんな値段であるのん、それもらうわ」ってことで、
100円焼酎の水割りをいただきました。
これがなかなか濃ゆくて、頭にぐぐっと回ってくる。

これをさらにもう1杯飲むと意識が朦朧としてきた。ここでおあいそ。
1000円でここまで飲めるとは恐るべし!ですな。

(再訪)

いか大根
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菜っ葉のたいたん
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こういう素朴な料理がええ味をだしております。

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東京立ち飲みスタイル(2005ー2006)


大分麦焼酎 おこげ720ml


さて、今日の346円定食はなんじゃろと、最上階へ上がってみると、
腹持ちしそうなカツではないか!
もうこれは有無言わず、定食コーナーに並んでおりました。

「豚串かつとささみフライ定食」である。
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どうです?めっちゃボリューム感覚満点でしょ?
ご飯はもちろん、おばちゃんに頼んで、大盛りにしてもらってます。

さーて、こんだけでっかい豚串かつ2本、よーこの値段で出せたもんやな〜
ってかじってみると・・・
へ?感触が豚肉やないぞ・・・ってよくそのかじった後を見てみたら、
なんと3重構造になっているのである。
まず串の中央は紛れもない豚肉、その周りにはクリームコロッケの具らしき物、
そしてさらにその周りには玉ねぎである。
いやー見事に騙されましたな〜
ただ、これはこれでおいしかったですよ。

それにささみフライも旨かった。
まあ、こんだけのボリュームにしてもらえれば、なんも言うことなしです。
今日のランチはちょっと当たりってなところかな(^^)

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昼は天満市場の蒲鉾屋・・・それが夜になると、
その店頭に椅子をおいて、屋台風に変身するのだ。
「八尾蒲鉾店頭屋台」である。

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座席は8人も座ればいっぱい。
どんなに詰めても、10人が限界であろう。
1回、「いっぱいになれば後ろで立ち飲みでもよい?」って、
マスターに聞いたことがあるが、道路上になるから駄目とのこと。
暗黙の了解で、道路に簡易テーブルおいて営業してる店もあるが、
その点きっちりしている。

ここの一番の売りはなんと言ってもその焼酎の品揃えのよさ。
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どんなレアもの焼酎でも、550円の均一料金で飲ませてくれるところがすごい。
このあたり芋焼酎好きで銘柄をよく知ってる人間には、感嘆ものであろう。

食べるものは蒲鉾といっても、おでんとかに入る練り物と思ったらよい、
1回の注文で3種類以上を頼んで、その場で揚げてくれるのだ。
今回、平天、たこしそ(各150円)と柚子えび(200円)を注文。

あと揚がってくるまでのアテにと、魚そうめんと温泉卵(400円)を頼んだ。
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夏7月に行ったので、この魚そうめんのすっきりさは芋焼酎水割りに絶妙にマッチ!
ちゅるちゅる食べて、ぐびぐびと焼酎水割りが1杯なくなっていく(^^)

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でお待たせの、揚げ物だ!
やはり注文受けてから揚げるので時間がちっといる、10分くらい待ったか。
1種類に2つずつ、ついている。
一口かじると・・・へ?練り物って揚げたてってこんな歯ざわりでさくっと来て、
じゅわって味わいが広がるんやと、これまた感動の嵐!!

ここはある程度飲んできて、焼酎2杯くらい飲みつつ、揚げ物いただくって、
利用が最適でしょうな〜
味、値段、雰囲気どれもが納得のいくお店です。

八尾蒲鉾店頭屋台
大阪市北区池田町6-17(天満市場北側)
06-6251-8546

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まるいわさつま揚げ・六白黒薩摩炭火焼SMK40


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大阪の立ち飲みチェーンとしては、一番勢いがあるのではなかろうか。
「赤垣屋」である。今回梅田店を利用した。

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ここは何と言っても、淡麗生中が290円で飲めるのがいいですね。
ビール、発泡酒生中は、私の場合300円切ってるのは安いって思える値段です。

さってアテはとメニューを見るが、焼き物、おでん、一品物とめちゃくちゃ
メニュー豊富ですなあ〜
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私は豊富なメニューを1人でぼーっと眺めながら飲むのが大好きなので、
こういうのはありがたい。

ま、まずは淡麗生中(290円)を注文。
そして、メニューより、新メニューとなっていた、「長いもなめたけ和え」(200円)
をアテに。。。
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しかーし写真を見てのとおり、これ、きゅうり入ってたんですね〜
私の唯一苦手な食べ物がきゅうりなんですよ・・・
これには参りました、だって「長いもなめたけ和え」って名前ですよ。
こんだけきゅうりの含有率が高ければ、「長いもと胡瓜のなめたけ和え」に
せえって思いません?
モロ、きゅうりの青臭さが長いもにもなめたけにも染み付いていて、どうにもこれはダメでした。
なんとかきゅうり以外は食しましたけどね。

その口直しに、大好物「生レバー」(300円)をば。
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生レバーあれば、生レバーばっかし食ってますね。
スーパーで生レバーって、O157問題が発生したときに売り場から消えたじゃないですか。
専門の肉屋に行くと売ってますけど、そこまで足を運ぶのもね・・・
だから、家で食えないので、外ではできるだけ食べるようにしてます。
それに立ち飲みはどこでも定番の如く安い値段でおいていてくれますから。
これが焼肉屋やととんでもない値段になりますからな。

ここで淡麗生中をおかわりし、メニューで気になった「なんばステーキ」(280円)
っちゅうんを食べてみる。
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ステーキっちゅうから、一枚肉やと思ったんですけど、串にささってるんですね。
でその肉は、いわゆる牛肉の成形肉ってやつですわ。
まあまあそれなりのお味でした。

2杯3品で合計1360円のおあいそ(^^)
全体的にアテの種類も多いし、酒にしても両方安い。
チェーンの立ち飲みやと、ちょっと侮っていましたけど、これはなかなかすごいですぞ。
ここは私はリピートしまくってる、ええ立ち飲み屋ですわ。

再訪)鮭の白子ポンズ(300円)です。
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