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F1観戦記♪
大阪で串かつというと、八重勝、てんぐ、だるまなどが代表格の新世界であるが、
そこから距離的に、さほど離れていない、これぞ元祖大阪下町の串かつ屋がある。
「ひげ勝」である。

しかし、地元民には大変よく知られた串かつ屋で、今回午後5時に入ったのだが、
すでに席は満杯状態・・・・
店を出る頃には行列ができていた。

店内はカウンターのみの構成。
いかにも下町串かつという雰囲気である。
注文方法は、メニューの書いた用紙があるので、最初そこに何本か記入していく方式。
追加オーダーはその都度、口頭でOKだ。

まず全体の串の値段が非常に安い。
牛串なんてのは80円であり、平均100円ちょっとというのが相場だ。
そしてここの名物「どて焼き」・・・

俺にはかなり甘い味付けでした。
俺は唐辛子ががんがんにふられたような辛いのが好みですんで。
さて、これはなんでしょう?

マツタケなんですよ。
こんなのでも100円台で食べることができます。
全体的に安くて旨いを満喫できる店です。
新世界からさほど遠くないので、串かつ食べるならお勧めできますよ。
ひげ勝
住所 大阪府大阪市西成区旭1丁目3-20
電話 06-6649-5437
下町酒場巡礼もう一杯
「二度漬け禁止!」 通天閣串カツ&どて焼きセット

↑こんな串カツが食べたい♪↑
ひげ勝
梅田のこんな位置に、立ち飲み屋があるんやとびっくり。
DDハウスの少し、南側の位置にあります。
「ビンゴヤ」です。

酒屋系の立ち飲みで、夜の3時間だけ、酒屋の倉庫を立ち飲みスペースとして利用。
特筆すべきは、そのスペースの広さ!
100人以上は余裕で入るであろう。こんな酒屋系立ち飲みは見たことない。
入ると、店員さんからテーブルの場所を指定されるが、あとはすべてセルフ方式。

カウンターへ行って、テーブルナンバーを告げて、欲しいものを注文し、
自分でテーブルにまで、持ってくるのである。
基本的にアテは非常に弱い・・・
簡単なものばかりで、暖かいものはおでんくらいか。
あと缶詰もあるので、これをレンジでチンって技もあるが。
今回、1軒目のちょっと喉を潤しに程度で、入ったので、
二人で瓶ビール1本(360円)を注文。
それと一緒に漬物盛り合わせ(250円?)と蒲鉾(200円?)を・・・

やはりアテの弱さが、きちんとしっかりおいしいものを食べたい人間には、
不向きな店であろうか。
ただ、酔っ払いがあちこちで、立ち飲み歓談している中で、
呑む醍醐味は格別である。
この酔っ払い雰囲気を味わいにくるとこですな。
さて810円でおあいそ・・・さあ次の店は本格的に串かつでも食いに行くかっ。
下町酒場巡礼もう一杯
東京立ち飲みスタイル(2005ー2006)

↑利き酒テストなんていかが♪↑
先日、半年振りに、スペイン料理
EL PONIENTE GOZO「エルポニエンテ・ゴソ」@北浜へ行ってきた。
ちっと時間が19時前になったので、
既に椅子席は満杯。。。椅子席が空けばそっちに移動ってことで、
かろうじて、カウンターでの立ち飲みで開始である。

まずはビールに小皿料理(タパス)から・・・
「いわしの酢漬け」に「ポテトのアリオリ風」。
両方とも300円である。
こういう小皿料理が300円で、いろんな種類食べられるのが、
このお店の醍醐味である。
暖かい料理に「子羊の鉄板焼き」(600円)を挟む。

カウンターのショーケース内にある「ピンチョス」(150円)を2つ選ぶ。

俺はオイルサーディンとパンの方・・・
これは旨かった!白ワインにめちゃめちゃマッチしとりました。
さて1時間足らずとなったところで、ようやく椅子席に移動。
ビール。白ワイン2杯と飲んだところで、サングリアを頼む。

これって、赤ワインを甘めのジュースで割って、フルーツを漬け込んでいるから、お酒苦手な人間でも結構飲めると思いますよ。
あったら是非頼んでみてくださいな。
甘いカクテル系もがんがん飲む、俺には最後の〆によきお味でした。
で、お米も欲しいなっ食べなきゃね〜ってことでパエリアをいただくことに・・・
ミックスパエリアは売り切れってことだったので、イカ墨のパエリア(500円)に。

チャーハン好きな人間なら、パエリアも好物やないですか?
俺は両方大好きですね〜
しかしここのはホントおいしいです。
これで500円はかなりお得感あります。
さて、結構飲んで、こんだけ料理頼んで、お値段は・・・
一人2200円ってとこです。
ホント手軽にスペイン料理を楽しめるゴソは大好きですね。
食い終わった後は、酔っ払ってふらふら大好きな俺は、
北浜から梅田までぶらぶら歩いて帰りました。
距離的には30分弱くらいなんかな。
丁度、中ノ島では例の祭典が・・・(^^;)

ルミナリエと比べたらあかんのでしょうけど、ちゃっちい・・・
わたしのスペイン食探険
寺門ジモンのこれを食わずに死ねるか!!

↑こんなパエリアが食べたい↑

結構日本酒も焼酎も体内で程よく調和され、いい気分になったところで、
米が食べたい!となると、俺は飲んだ後に寿司食べるんですね〜
ってことでぶらぶら歩いていて見つけた「元祖寿司」に入ることにしました。
さてもうちょい飲み直しと瓶ビールを頼み、サービス品にトロが100円切る
値段であるではないか!!
それをいただこうと思ったが、既に売り切れ・・・

普通の値段のトロにしました(400円くらいであったか・・・)
(写真左下)
これがめちゃくちゃ旨い!
「築地のセリ場から直送!毎朝近海物、生物、他、直接仕入れております」とのこと。
他のハマチやウニなども非常にレベルが高いのである。
また1番安い皿である105円皿もかなり豊富。

青魚の鯖にしても鯵にしても、口の中でとろける新鮮さ。
これだけの寿司をよくこの値段で出せているなって感心、感心(^^)
いやーふらっと入った回転寿司でこれだけ当たりの店があるとは。
関西大手の「スシロー」や「くら寿司」よりもよっぽど味はよかったです。
(値段は高い皿ありますけどね)
こりゃ東京で旨い寿司食べるのには、ここで充分ですな。
東京必食の激安極うま店(’06〜’07年度版)
東京立ち飲みスタイル(2005ー2006)

↑こんな大トロが食べたい♪↑
今日は思いっきり肉が食べたい気分・・・
焼肉でどこかいいところないか、茨木でちょっと遊んでて検索してたら、
高槻にオーダーで食べ放題の店があった。
「炭火焼肉 でん」である。

食べ放題メニューは2種類あったのだが、下は貧弱・・・
ご飯もなけりゃ、野菜も、キムチもない・・・
これやとやはりこっちですな。

男2380円(税込み2499円)です。
さて、まずは肉!

カルビ、ロース、トントロなど等、食べ放題です。
しかし、いくら食べ放題っていっても肉ばかりじゃ飽きますからな。
味的にもどうでしょうか??
やはり単品で頼むのよりかは肉質はおとしているとは思いますけど。
うーーんとびきり旨いことはなく、ま、こんなもんかって印象。
で副食関係

ソーセージにキムチのポテトサラダ。
焼肉食べ放題と言っても、こういうのが箸休めには必要でしょう。
焼肉のオーダーバイキングで有名なのは「風風亭」であるが、
完全に「風風亭」の圧倒勝利ですな。
「風風亭」はタン塩も食べ放題ってのは大きいです。
あと生肉ユッケの食べ放題も見事ですな。
あと、ご飯類はビビンバもありゃ、クッパもある。
そして野菜サラダ系も豊富。
うーん「風風亭」に行っておきゃよかったかな・・・
焼き肉で乾杯
美味しんぼ(うまさ爆発!焼肉編)

↑こんな牛肉が食べたい♪↑
松屋に期間限定なのか新メニューがあった。
「とろろタン定食」(580円)である。

牛タン&とろろ好きの俺は早速入ってみることにした。
松屋にしては結構なお値段(チキンカレー、豚丼の2倍)であるが、
タンがこの値段で食えるならばって感じですな。
さーてまずは、タンが焼きあがるまでに以下のものが・・・

ご飯に味噌汁にとろろである。
味噌汁を一口、ずずっと飲んで落ち着き、
先にとろろに醤油をたらっと垂らして、ご飯の上にどさっとかけていただく。
とろろご飯、おいしいですね〜これで麦ご飯ならもっとええのに。
そして焼きあがりました牛タン♪

かなり肉質が厚めなのが、5枚ばかし入っている。
味付けは塩コショウのみであろうか?それにレモンをぎゅっと搾っていただく。
結構ぶ厚みがあるので、強めに噛み締めると中の肉汁がじゅわっと拡がる。
やはりタンはうまいですな〜
それからタンはタレとかにつけるのはご法度です。
単純に塩コショウにレモン汁つけてがさっぱりしてておいしいです。
野菜もたっぷりついていて、580円って値段はこの味と量では満足、
合格ラインではないだろうか。
今もまだやっているんかな・・・?
定食屋の定番ごはん バカ盛り伝説(首都圏版)
↑こんな牛タンが食べたい♪↑
入った後に、後から調べて分ったのだが、ここは関東圏を
中心にチェーン展開している立ち食いそば屋さんだったんですな。
「富士そば」である。

さてグルメ巡りも佳境に入り、前店でしこたま飲んだ後、
最後の締めはやはりラーメンかとも思ったが、前日にラーメン、
また次の日もラーメンの予定であったため、ふらっと立ち食い蕎麦屋を
見つけて入っててしまったわけである。
メニューを物色して、暑い最中であるので、「もりそば」(260円)を・・・

すごく色の艶やかな蕎麦が出てきた。
これをつゆにくぐらせて、ずずっと・・・
これはうまいっ♪
立ち食いそばは関西であちこちさんざん食ってきているが、
ここまでの味には巡りあったことがない。
蕎麦の風味をつゆがうまく引き出している。
「かんだ やぶそば」でも驚嘆したが、東京蕎麦恐るべしである。
老舗と立ち食い・・・両極端を試してみて、こんな結果が出るとは。
ただもしかしたら、俺が東京蕎麦のつゆが俺の舌とマッチしているのかもしれない。
次の東京再訪の際は、更に蕎麦を極めてみようと思う。
その前に大阪(そば切り 蔦屋) 、神戸(手打ちそば処 卓)
と教えられた名店を試さなきゃな。
蕎麦打ち名人が選ぶ50店
こだわりの本格蕎麦
↑こんな蕎麦が食べたい♪↑
名代 富士そば 代々木店 (ふじそば)
東京で一番有名な九州博多とんこつラーメンのお店はここではなかろうか?
「九州じゃんがらラーメン」の銀座店に立ち寄ることにした。
ここのお店は小泉元首相が総理時代に食べたという話も聞いたことがあります。

さて、いつもの如く、初来訪ではその店の基本を食す俺であるからして、
九州じゃんがら(570円)をいただく。
おっやはり見た目はいかにも博多とんこつって風貌ですな(^^)

具として、きくらげ、メンマ、白ごま、薬味は万能ネギがのっている。
このスープは国産の豚骨、鶏ガラ、数種類の野菜を
一昼夜じっくり煮込んだものだそうな。
ちょっと、とろりとしたとろみが感じられ、濃厚さが伝わってくる。
麺は、これまた博多ラーメンの定番、細いストレート麺。

これにしょうがを絡ませていただくのが、いつもの俺の博多ラーメンの食べ方である。
うん、やはりとんこつラーメンにはこの細麺が合いますな。
まだまだ絡ませたいスープはたくさん残ってる。
そうなると、替玉(150円)を勿論決行。
すべて食べ尽くす頃にはお腹がいっぱい(^^)
関西でこういう系統では、「博多一風堂」や、尼崎「博多駅」で食すことができるが、
全くひけをとらない、博多ラーメンであった。
ただ、わざわざ東京まで行かなくても、大阪で食える味かな(^^;)
通販ラーメン厳選110杯
おいしいラーメン・餃子の店(東京)第1改訂版

↑こんなラーメンが食べたい↑
浅草仲見世通りを、脇にちょっと入ったところ雷門のすぐ近くにあります、
日本酒と肴を、お手軽に楽しめる店がここ「酒の大桝」です。

店内はちょっと和風テイストを加えたスタンディングバーって印象。
ちょこっと座れる椅子があるんで、疲れずに落ち着いて飲めます。

そしてここはチケット制のお店です。
1000円で一綴りになったチケットをまず購入して、
オーダーする度にその値段分を渡します。
ひとまず2000円分を購入。

盛り合わせ(500円)とまずは豊国「会津」大吟醸中取り本生(300円)。

盛り合わせは写真を撮り忘れ・・・
枝豆と海鮮の珍味系の3種の盛り合わせだったように思う。
豊国(大吟醸中取り本生)であるが、非常に味がしっかりしている日本酒だ。
こんないい酒が300円(90ml)で飲めるとは素晴らしい。
cool便/清酒・720ml・中川酒造・純米大吟醸強力中汲み生原酒
さらにもう1杯・・・
臥龍梅(がりゅうばい) 「静岡」の特別本醸(300円)。
こっちはみずみずしさが感じられるお酒、透き通ったイメージが感じ取られる。

【日本酒】臥龍梅 特別本醸造 無濾過生原酒 1800ml ※クール便発送
さて、この辺りでしっかりお腹に食べ物を入れておこうかなと、
カレー(400円)を注文。

かなり濃厚なカレーである。
これにはさっぱりした芋焼酎がよいかなと薩摩の海(300円)をいただく。
今日の海はおだやかですか?!さつまの海 1800ml
もう1杯安い日本酒(200円)をいただき、2000円を使い切った。
こんな店が関西にあったならな〜ってつくづく思わせていただいた。
酒屋併設の立ち飲みいくしかないもんな・・・
こういう雰囲気を持った日本酒中心のスタンディングバーが大阪にも欲しいです。
酒の大枡(さけのだいます)
東京都台東区浅草1-2-8
03-5806-3811
日本酒がうまい大人の居酒屋
日本酒スペシャル・セレクション488

↑こんな日本酒が飲みたい♪↑
「日高屋」は東京・埼玉を中心にした中華料理チェーン店で、
1杯390円の中華そばをウリにしております。

その390円という値段に惹かれ、フラフラ入ってしまいました。
晩御飯にする予定なので、チャーハンも外せないなってことで、
半ちゃんセットの豚骨ラーメン(630円)にしました。
醤油ラーメンより豚骨のほうが好きなんでね(^^)
あと、ぐぐっと生中(350円)もいっときましょ〜
さーてラーメンだが・・・

うっ・・・この味は・・・レトルトの豚骨ラーメンと変わらんやん。
まあ、王将のラーメンよりはマシというレベルか・・・
スープはうわべだけに味をつけたような感じ、
麺は、冷凍の生ラーメンか・・・ラーメン屋のラーメンって感覚やない。
そして半チャーハン・・・

これはパサパサではあるのだが、今作ったとこ??
かなり作り置きしてたのではないかというパサパサ感なのだ。
油ののって炒められたって感じではない。
うーーん失敗しましたな・・・
飛び込みで試しに入って失敗する例は多々あるが、
これはその典型的ですな。
安いのは安いですよね、普通半ちゃんラーメンなんて、800円はしますからな。
ただ、安かろう・・・・ではね。
このチェーン生き残っていくんかいな。
東京 横浜ウワサの味ラーメン
ラーメン王石神秀幸東京・横浜厳選!150店

↑こんなチャーシューが食べたい↑
日高屋 吉祥寺本町通店
東京へ来て3日目、今日はあちこちで食べ巡ろうと思って、
その1軒目として選んだのが、東京蕎麦を代表する「かんだ やぶそば」である。
蕎麦好きでここの蕎麦屋の名前を知らない人間は皆無であろう。
「老舗」中の老舗である。
俺自身、自称そば好きを名乗るなら、今回の東京巡りでは絶対外せないお店であった。
秋葉原からぶらりと歩いていくとありました!

うわ!ホンマいかにも老舗やん。
こんなところにラフな格好な俺が入っていってよいものか気が引けるが、
食いしん坊の俺にはそんなこと知ったこっちゃない。
その平屋庭付きの屋敷にずかずかと入っていく。
すると、まず、店員さんの独特の節回しに戸惑う。
「いらっしゃーーいませ〜♪」
「せいろう〜いーちまい〜♪」
「ありがとうーぞんじます〜♪」
(こういう言葉だったかは記憶が定かでないが・・・)
まるで、歌っているかのような節回しなのだ。
ここの店員さんはええ声やないとできひんな・・・って印象。
しかし接客態度が非常によい。
初めての店では、ラーメンとかは特にそうやけど、俺はなんでも基本を頼む。
今回も頼んだのは「せいろうそば」(630円)

安いですなあ〜こういう老舗でこの値段はなかなかないだろう。
大抵800円はとりますぞ。
ゆったりと庭を眺めつつ、その蕎麦をつゆにつけて一口・・・
うわっ!びっくりした。。。
非常にコシがある、尚且つ、口の中にそばの風味が拡がっていくのだ。
これだけ2つの要素を兼ね備えた蕎麦にあたることはないので、
感動を覚えた。
つるつると喉越しがいいばかりか、風味もすごい。

ここの蕎麦は少し若竹色をしているのが特徴。
そのソバの実の先っぽの青い皮まで一緒に挽いてるのでこういう風味ある、
こういう色の蕎麦になるのだそうだ。
これは入ってみて大正解でした。
この値段で、この雰囲気、この味・・・どれをとっても満足いくものであった。
次回、東京へ訪れたときも必ず再訪するであろう。
今度はちょっとした1品ものを食べつつ、蕎麦屋での昼酒を楽しみたいもんである。
東京都千代田区神田淡路町2-10
03-3251-0287
営業時間11:00〜19:30
蕎麦打ち名人が選ぶ50店
こだわりの本格蕎麦
↑こんな蕎麦が食べたい♪↑
いつのまにか「めしや丼」はどこもかも「やよい軒」って名前に、
変わってきてるのですな。
どうして変えたのだろう・・・

ここ野田阪神のお店も変わっておりました。
しかし店内の雰囲気はまったく、一緒・・・
そしてご飯おかわり自由ってのも全く同じなので、
なぜ屋号を変えたのかはやはり分からず・・・

まあ、そんなことはどうでもええとして、
前を通ると、期間限定で「ねぎまぐろ丼」が390円ではないか。
ネギトロ大好きな俺は、これを朝飯に食って行こうと思う。
さあてやってきました。
おっ!結構390円にしてはボリュームありますな。
そしてネギトロもふんだんにのっている。

わさびの上に醤油を垂らしつつ、まんべんなく醤油を行き届けさせて、
きざみ海苔とネギトロ、ご飯を大きくとって、バクっとな。
ご飯のほかほかに、ネギトロの冷たさが、心地よい。
これはなかなかのヒット作である。
普通に他の丼屋でも580円はとるであろう。
ここ「やよい軒」の期間限定丼はこれからも使えそうですな(^^)
ワールドワイドごはん
男のかんたん料理

↑ネギトロおいしいですね♪↑
天満でこれほど、いつ見ても、満員大盛況の居酒屋は他にはないだろう。
あちこちに「正宗屋」はありますが、その天満店です。
「正宗屋」は各店によって、値段、アテの品揃えが全然違います。
その中でも、ここ天満店はなんといっても安さ!そして品揃えの豊富さ!
そして旨さ!3拍子揃っているので、そんな正宗屋の中でもかなりレベルが高いです。
今回4人で行ったのですが、21時過ぎでも店内は大盛況・・・
座るところがありません。
ちょうど、「ここ出るから」って心優しい方にテーブル譲っていただき、
なんとか4人座れました。
「とり貝の造り」に「じゃこおろし」に、「おばけ」・・・

こういうアテを肴に焼酎飲んでると幸せになってきますな(^^)
貝の造りがおいしいところは俺は大好きです。
こっちは焼き物・・・

「ずりの塩焼き」に「げそ塩焼き」です。
生もの、焼き物、煮物、一品物ホント色々揃っているのが嬉しい。
「卵焼き」に「牡蠣酢」・・・

よー考えたら、ここ4軒目やのに、かなりの食い物頼んでますな(^^;)
まあ、このメンバーですから。。。(どんな奴らやねん^^)
焼酎もこい〜のん出してくれますし、一気に酔いが廻りました。
んじゃ、帰りますかっ♪
(ホントはこの後、きちんと帰れませんでしたです・・・)
居酒屋の人気おつまみ
厳選大阪の居酒屋80選

↑新鮮なとり貝♪↑

東京へ夜行バスで早朝に着き、健康ランドでゆっくり疲れをとった後、
新宿で飯を食おうかと、おのぼりさんの俺らはきょろきょろしながら店を物色。
うだるような暑さで、あっさりしたもん食いたいと思っていたら、
一皿105円の文字が・・・
回転寿司か・・・105円なら、試しに入ってもいいかと入店。
「三葉寿司」である。

しかし入ってみると、一皿105円均一ではない。130円や200円皿、さらにもっと高いのもある。
105円なんて、ほとんど廻っていないではないか。
まあ均一っての書いてないの見落とした俺が悪いんですけどね。
とりあえず130円皿でよさそうなのを物色していただくことにする。

これは、「かれい」と「ちりあわび」
ちりあわびは結構、本物のあわびの感触があった、これはなかなかお得。
かれいは・・・パサパサ・・・

「ホタテ貝紐」に「ふぐ皮」。。。
まあこんなもんかって印象。
4皿にてお勘定、520円である。
まあ130円という値段、そこそこの味であった。
次回、東京訪問時・・・入らないでしょうね・・・
東京必食の激安極うま店(’06〜’07年度版)
東京立ち飲みスタイル(2005ー2006)

↑こんな鮑が食べたい♪↑
大国町にある「山中酒の店」が競争率の激しい天満に2006年10月に進出。
立ち呑み・天ぷらの店「やまなか」である。

まず、立ち飲みとして珍しいのは、天ぷらを主としたアテにしていること、
そのオーダーを受けてから、揚げてくれる天ぷらが絶品だそうな。

あとの一品物は500円の均一料金。
これがちっと高いのが立ち飲みとしてはネックか・・・

さすがは山中酒の店の直営だと思わせてくれるのは、その日本酒の品揃えのよさ。

そして、冷でも燗でもぬる燗でも好みの温度でだしてくれるので、
色々と利き酒ができて楽しい。
俺は一体何杯飲んだであろう・・・
店内の様子はさすがにできたところだけあって、非常に明るくて綺麗である。

平日だというのに客もいっぱいで、お姉さん一人での対応は
かなり厳しそうであった。
オープンから間もないのにこれだけの客を挽きつけるとはやはり
かなりの実力である。
さあ、まずは「鰯の天ぷら」から・・・

小ぶりな鰯を、卓上にある3種類の塩につけていただく。。。

なんじゃ!これ!揚げたてのさくさく感に、鰯の香ばしさが絶妙!!
コース5000円の天ぷらにも全然ひけをとらない。

写真左上は「漬物盛り合わせ」に、今度は「かき揚げ」(右上)・・・
これだけ旨い天ぷらだと、日本酒も次から次に口に流れ込んでいく。
10杯はおかわりしているか(^^;)
野菜の煮物盛り合わせにしてもらったが、これまた熱々の天ぷらと、
ひんやりとした煮物のコントラストが絶妙。

まながつおの刺身もこれが立ち飲みの盛り付けかいなって感心感心。

最後、酔っ払って飾り物の柿にかじりついてしまいました。
これがめっちゃ甘かった!!酒の後の柿ってなんでこんなにおいしいんだろ。

非常にレベル高いです。これだけのアテと日本酒飲んで満足できない、
日本酒好きはいないであろう。
ただ、立ち飲みとしては、値段設定が高い。
まあ、それだけのもん出してくれているからってのもありますけどね。
なのであまり長居はせずに、さっと揚げたて天ぷら食べて日本酒飲んで、
次あたりに安い座り呑み行くのが、ええかもしれませんなあ〜
大阪市北区池田6-12
06-6351-1555
11:00-23:00
下町酒場巡礼もう一杯
東京立ち飲みスタイル(2005ー2006)

↑あんこうの天ぷら食べたい♪↑
ちょうど天五中崎通商店街の中央ぐらいに位置するのが、
ここ「稲田酒店」である。

見た目そのままのこれぞ、酒屋の立ち飲みという佇まいである。

ここはなんと言っても、その日本酒の品揃えのよさ!
まあ、酒屋ですから当然でしょうけど・・・・
俺は最初の1杯目「土佐しらぎく 八反錦 特別純米おりがらみ」
をいただきました、薄濁りの若々しいおいしさの辛口です。

土佐しらぎく 特別純米 おりがらみ 1800ml


ひやおろし 飲み比べセット
土佐の酒って好きなんですよね〜有名どころは「土佐鶴」ですけど、
大好物のお酒です。

アテには「卯巻き」や「ターサイとしめじの炒め(?)和えもの?」や、
おでんを盛り合わせでいったりと、またそのアテの多さもええですね(^^)
ちょっと日本酒で一杯やりたいときに重宝できる店です。
〒530-0022 大阪府大阪市北区浪花町6-4
Tel 06-6371-0636
稲田酒店
下町酒場巡礼もう一杯
東京立ち飲みスタイル(2005ー2006)

↑こういう野菜が食べたい♪↑
禁煙、携帯電話使用禁止と、こういった大衆酒場では異彩をはなつ、
天満大衆酒場の雄「奥田」である。
まずは「酒の奥田」・・・この写真をご覧ください。

げその天ぷら・・・これいくらやと思います?50円ですわ。
それに、あと2本写っているのは??
肉やというのは分かりますよね?色が黒いから牛肉?(ブッブー)
これ、なんと鯨なんですよ、鯨カツです。
まあ今時、鯨カツなんて高いから、1本300円は安くても取るやろって
思いません?
これが100円なんですよね〜
ここの揚げ物の値段って強烈過ぎますわ。
写真、次は、「ワケギとイカのぬた」と「どて焼き」である。

こういう料理がやはりこういう店にはよく似合う。
酢味噌がよーく酢が効いていて旨い!
イカとワケギの新鮮さも丁度合う。
この大バコの立ち飲みがいつ見てもいっぱいなのは、
このアテにこの値段見ると、よーーく分かります。
さて、その「奥田」だが、裏側から入れるようになり、
なんとそこには串かつ、おでんの店を新規につくってしまった。

一串50円からであるので、非常にリーズナブル。
是非、次回はこっちを試してみよう。
下町酒場巡礼もう一杯
東京立ち飲みスタイル(2005ー2006)

↑酢味噌つけて♪↑



