関西のグルメを呑み食べ尽くし!



京橋駅前からアーケード1番街商店街を少し歩くと、
色々な飲食店、それもラーメン屋がひしめいている場所がある。
その中でも人気の店がこの「花京」である。

kakyou1.jpg

のれんを通るとそこはカウンターのみの構成。
15人弱も座ればいっぱいか。

ラーメンは「こってり背脂中華そば」と「あっさり鶏ガラ中華そば」の2種類。
こってり好きな俺は、もちろん「こってり背脂中華そば」(550円)を注文。

さて出てきたのはこんな感じ。
kakyou2.jpg

ちょっと黄色っぽい白濁した豚骨スープに細かい背脂が浮いている。
さて、そのスープをずずっと・・・結構あっさりしているではないか。
そのコクはしっかりとわかるが、スルっと喉に通っていく。

またチャーシューもその量は少ないながらにええ仕事している。
ペラペラのバラ肉が口の中でとろけていくのだ。

さてその出来のいいスープに、俺は入れ放題のおろしニンニクを投入。
kakyou3.jpg

麺を堪能。
ストレートの細麺、ちょっと黄色みの強い麺である。
ニンニクを入れて、さらにパンチを増したスープが背脂と共に絡まり、
麺にいい具合に味をつけてくれている。

京橋にこんなええ店あったんですね~
今回あっさり中華そばは試しておりませんが、
この「こってり背脂中華そば」はこってり豚骨好きな方なら絶対満足できる味です。
京橋で飲んだ後の〆にいかがですか?

大阪市都島区東野田町3-10-4
Tel:06-6353-6620
営業時間:月~金 11:30-15:00/17:00-01:00
土・祝 11:30-翌1:00
日曜定休
マクドが新メニューを打ち出した。
その名も「メガマック」!!
ビックマックより更にでかいらしい・・・
新しいもの好き、ジャンクフード好きの俺は、
その正体を一度拝ませてもらおうと、ネットでクーポンを
ゲットし、一路、車をマクドに走らす。
(今では人気のため、数量限定で出してるらしいですな)

このメガマックのセットは本来700円なのだが、
クーポン利用で600円。
この値段なら1食分でもまあいっかとなりますな(^^)

megamac1.jpg

さてこれがセットなのだが、俺はどうもこのマクドのポテトM
の量が気に入らない。一人で食べるには多すぎる感がある。
Sサイズでちょうどいいくらいなのだが、まあ仕方ない。
メガマックの容器の大きさはまあビックマックとさほど変わらないであろう。

さてご開帳で、そのお姿を拝ませていただくことにする。
megamac2.jpg

ん、やはりでかい、前に鈴鹿で食べた佐世保バーガーを彷彿させるような大きさ。
これプラス、ポテトM・・・結構な量ですな~小食な女性なら、持て余すであろう。

さて、一口かじりついてみると・・・
megamac3.jpg

めーーっちゃ食いにくい!!!
レタスがぼろぼろと下に落ちるわ、ソースが手にべったり塗りつくわ、
パンズがどんどんずれてくるわで、食いにくいこと甚だしい。
とりあえず、がぶっとかじりつつ、こぼれ落ちるレタスを受け止めつつ、
どんどん喰らう。

味的には。。。ビックマックと全然変わらない。
甘酸っぱいソースも一緒やし、単に大きくしただけって印象。

さすがにあと4分の1ってところで、胸焼けしてきた。
最初にばくばく多べた、ポテトも影響してるだろう。
完食はしたが、これは話題作りに1度食べるだけで充分やな。
場所はタイトルには三宮としたが、場所は二宮町になります。
JRの三ノ宮駅から大体東に歩いて10分くらいです。
俺も大好きな「金盃」で修行されたというおやっさんがされている店
「藤原」です。

fujiwara0.jpg

住所はこちらのですので、これで検索してみてください。
神戸市中央区二宮町1-6-5

我が師と仰ぐ太田和彦さんも絶賛している店ということで
かなりの期待感を持って、挑みました。
ただこれほどの期待感は裏切られることが結構あります。
釧路の「炉ばた」も太田さん絶賛でしたが、
それほど感じられませんでしたしね。

さて、入店!
カウンターだけの小さな小料理屋って印象です。
10人も座ればいっぱいでしょうか。
なんとか詰めてもらって、2人座らせてもらいました。

そのカウンターに季節の旬の小料理が並んでいる・・・
どれも美味しそうだ(^^)
そんな中から、蛸の子煮付け(400円)を。

fujiwara1.jpg

鯛の子は結構あるけど、蛸は珍しいですよね。
これは美味!日本酒に合わせるのがええですな。

そして、わけぎぬた(300円)
fujiwara2.jpg

烏賊がおいしい~味付け絶妙です。

野菜は少しずつ炊き合わせにしてもらいました。
fujiwara3.jpg

ナンキン、茄子、蕗、小芋です。
こういうの日本酒のアテにええですね~

おやっさんも含めた店の雰囲気、料理の旨さ、
小料理屋なのに値段の手頃さ、どれも最高です。

これだけ期待通りの店に巡りあえると、嬉しくなってしまいますな(^^)
また来ます!

所在地:神戸市中央区二宮町1-6-5
電話:078-242-3282
営業時間:午後4時~10時
定休日:日祝
神戸、三宮からちょっと東へ歩くと二宮商店街という、
少しさびれた感のある商店街がある。
その商店街沿いに、いかにも酒屋併設の昭和の時代から
あるような立ち飲み・・・
それが「スミ酒店」である。

sumisake0.jpg

7時過ぎの到着であったが、あいにくもうすぐ閉店だとのこと。
1杯だけでもいいか?お店のおばちゃんに確認し、
中へいれてもらう。

店内の雰囲気は、ここは近所の常連客でないとなかなか来ないであろう、
昭和の時代がそのまま残ってるような雰囲気。

そんな中、2人で大ビンを1本もらい、ぐぐっとコップを飲み干す。

ざっと眺めてみるが、メニューらしきものはない。
現品を「これちょうだい」といただくようである。
カウンターの上に1品ものが並んでおり、おでんと
他には、酒屋らしく、乾き物や缶詰などが食べられる。

sumisake1.jpg

カウンターの上の俺は焼きなすを、連れはイワシフライをいただき、
それをアテに10分程の滞在。
大瓶+2品で680円のおあいそ。
落ち着きがあって、ほっとできる時間でしたね。

住所:神戸市中央区二宮町4-9-26
電話:078-221-3580
営業時間:14:00~19:00
定休日:日曜・祝日
JR三宮駅より、更に東へ10分弱ほど歩いたところに
こんな立ち飲み屋があります。
「ひがし田」です。

higasida0.jpg

まずは生ビール(350円)より・・・
やはり生はこの値段ですよね。
大ビンも350円なので、立ち飲み価格の王道です。

さーてアテは・・・と黒板を眺める。
higasida1.jpg

値段は100円の冷奴から、300円のそば焼までと、
リーズナブルな価格設定。
これまた、立ち飲みの王道を行っておりますな(^^)

その中から、ハムステーキ(250円)を・・・
higasida2.jpg

結構ボリュームありますね~
最初のビールのアテにはこれはぴったり!

そしてずりニラ炒め(250円)に冷奴(100円)を・・・
higasida3.jpg

higasida4.jpg

こりゃ、三宮呑みで、1軒目にふらっと立ち寄るのに、
こんな王道の店があったのかと感動を覚えました。
マスターの愛想よさも相まって、三宮呑みの幅を広げさせて
くれるお店でした。
リピート必至です♪

ひがし田
東京旅行、最終日・・・外の天気はどんより今にも雨が降りそうだ。
そんな中、予定としては、ラーメン二郎本店で、ラーメンを食い、
立ち飲みで昼酒して、ほろ酔い(べろべろ?)気分の中、新幹線で、
大阪へ帰宅って寸法。

浅草のホテルを出て、三田の慶応大学横を目指す。
しかし、途中から雨が激しく降り出した・・・
もちろん傘なぞ用意していない。
ずぶ濡れになりながらも、ラーメン二郎本店まで、
あともう少しとようやく辿り着いた。

・・・・・・・・・臨時休業!?
このためにしっかり営業時間も休日も確認していったのに???
いったいずぶ濡れになりながら、歩いた俺はいったい何だったのか・・・

もう力が抜けました、どうしようかって思ったら、隣に海鮮丼390円の文字が!
海鮮丼が390円ってめちゃ安いやん、もうここでええわと入店。
「ととやどんぶり」です。

ねぎとろサーモン丼
大トロサーモン丼
ねぎとろマグロ丼
づけマグロ丼
山かけマグロ丼
マグロ角煮丼
中とろマグロ丼・・・

こんな丼が390円なのである。安いですな。
その中でも大トロの文字に惹かれて、「大トロサーモン丼」にする。

見てびっくり・・・・
ととやどんぶり 大トロサーモン丼

このサーモンの量をホンマ見てくだされ。
すごいでしょ。
これで390円って安すぎる。
ま、ずぶ濡れで感動しててもしゃあない。
早く食っちまおう。
うわ~とろける、とろける、サーモンが口の中でとろけていく~

飛び込みで入ったお店でこれだけの大当たりはどのくらいぶりだろうか。
レベル高すぎ!ここのお店が大阪にあったら、絶対リピートなんですけどね~
大阪にチェーン店出さないかな。

東京都港区三田2-16
24時間営業
関西で有名105円均一回転寿司である「くら寿司」が新たな営業展開を見せた、
「無添蔵」です。

まず店の雰囲気が変わりましたね~
mutenkura0.jpg

今まではいかにもファミリー向けの造りであったのが、
シックなアダルト感覚に変身。
黒を基調に、照明も暗め・・・ここは和テイストの居酒屋か?
とも思わせる造りである。

そして一番大きな違いは・・・200円皿の登場である。
mutenkura1.jpg

色が黄土色の皿がそうなのであるが、今回ウニをいただいた。
軍艦にしておらずに、シャリの上にちょこんとウニがのっている。
これはやはり200円で1貫と勝負しているだけに旨かった。
しかしいくつもこの値段では食べられないですけどね(^^;)

あと気づいたのは100円皿でも、1貫付けが多い。
mutenkura2.jpg

この「ウナギ」もそうであったし、「たまご焼き」もそう。
それだけ味にこだわった、構成に変化しているのである。

従来の100円2貫も充分に揃っています。

「えんがわ」「サーモン」ともええお味でした。
mutenkura3.jpg

全体的にはおいしさが増しているが、その分価格にも上乗せされているので、
今までのファミリー層にうけるか??
ひとり200円の上乗せでも、5人いると1000円アップですからね。
この挑戦が成功するかは、今の好景気が低所得者層にも
感じられるようになったらでしょうか。


俺が大好きであったラーメン丸福。。。
ここのラーメンにキムチをどさっと入れるのがホント大好きであった。
その閉店された跡地にできたのが、この「きんぼしラーメン」である。

kinboshi0.jpg

噂では豚骨醤油であるとのこと・・・
豚骨醤油好きの俺は早速、脚をのばしてみた。

kinboshi2.jpg

店の内部は基本的な作りは丸福時代と一緒。
違うのは、かなり落ち着いた色合いに変調されている。

ここのラーメンの種類は2種類。
kinboshi1.jpg

中細ストレート麺、豚骨醤油のさっぱりした「きんぼしラーメン」に、
中太ちぢれ麺、背脂ちゃっちゃのこってり醤油「だんじりラーメン」である。
いずれも630円・・・
豚骨醤油も捨て難かったが、ここはこってり好きの俺、
「だんじりラーメン」に決めた。

すごい・・・出てきたのを見てびっくりした。
kinboshi3.jpg

スープの表面は背脂で埋まりつくしている。
これほどまでに背脂がびっしりは他でも見たことがない。
そして、その背脂の隙間隙間には焦がし玉葱が浮いている。
こういうラーメン大好きなんですね~
早速スープからいただくことにする。
スープ自体は、醤油のあっさり感があるのだが、
それに背脂のコク、と焦がし玉葱の香ばしさがなんとも心地よい。

チャーシューは今回写真に撮れなかった・・・
ちょっと薄めのバラ肉であるが、全然印象に残らない。
強烈なスープのインパクトに負けていた。

kinboshi4.jpg

麺は太めのちぢれ麺であるから、非常にこの背脂を絡ませてくれて、
そのもちもちっとした食感と併せて、美味しさを倍増させている。

丸福もよかったが、このインパクトあるだんじりラーメンも結構惚れました。
こってり好きには堪らないであろう。
あと欲を言えば、辛い系の何かが、辛いもの好きの俺としては欲しかったな。
ニラキムチなんぞがあれば最高であった。