関西のグルメを呑み食べ尽くし!

京橋でしこたま飲んで、お腹いっぱいになった頃・・・
その時、一緒に飲んでいた連れが、とんでもない大飯喰らい。
まあ、俺も変わらないくらいよく食べるけどね(^^;)
そんな大食漢の2人が向かったのが寿司屋である。
寿司はホント飲んで食べた後に欲しい、食い物であるのだ。

ただ、そんな高い店に行ける訳ない。
そんな時にこそ、回転寿司!!
俺はどこでも重宝しています。
京橋にもありましたね、「豊漁寿し」である。

海鮮回転 豊漁寿し

さて、店に入って、メニューを睨む。
海鮮回転 豊漁寿し

一番安い皿は126円から、一番高いので525円。
中心価格帯が、158円であるから、まあまあの値段か。

廻っている皿からも、その日のお勧めはないかと、
きょろきょろと探してみる。
海鮮回転 豊漁寿し

そんな中、まずとったのがビントロ(158円)
海鮮回転 豊漁寿し

中トロぐらいを食いたかったが、高いからね~
ここはビントロで我慢。

そしてサーモン焼きハラス(158円)
海鮮回転 豊漁寿し

これがなかなか脂がのっていて、旨い。

そしてうなぎ(158円)。
海鮮回転 豊漁寿し

このうなぎはイマイチか・・・

今回158円のばかり食ったが、この値段では相応ってなとこ。
高いの食べてもそう思うのかな。
今回3皿しか食べなかったので、次回もうちょい高めの皿狙ってみます。

住所:大阪市都島区東野田町3-5-22
電話:06-6242-7735
営業時間:11:00~22:00
定休日:無休

海鮮回転 豊漁寿し (回転寿司 / 京橋)
★★★☆☆ 3.0

王将の餃子っていうものは、1ヶ月に1度くらい無性に食べたくなる。
会社帰りにふと、電車の窓から外を見ると、王将が見えた!

餃子の王将武庫之荘店

うーん、食べたい!!
おもわず駅降りてしまいました。
阪急武庫之荘駅前にある、餃子の王将、武庫之荘店である。

ここの王将がなぜ好きか?
王将ってのは、各定食っていうのは、各々の店に任されているんですね。
その中でも、この武庫之荘店は、定食が安いんです。

メニューはこんなの。
餃子の王将武庫之荘店

餃子の王将武庫之荘店

普通だいたい、こういうセットは他の王将では800円台が中心だが、
ここは平均700円と100円ほど安いのだ。
そんな中でも、目をひくのが、餃子定食(350円)。
餃子1人前、ライス、スープ、キムチがついてこの値段である。
この餃子定食にすることにした。

で、餃子にはこれでしょ~(^^)
餃子の王将武庫之荘店

餃子にビールは合いますからね~
この大瓶(枝豆つき)が480円である。

餃子の王将武庫之荘店

しかし19時前後には近所の方々が次から次へ、
お持ち帰りにと、わんさか押し寄せてきます。

これが餃子定食(350円)。
餃子の王将武庫之荘店

そして、定番の餃子♪
餃子の王将武庫之荘店

ビールを飲みつつ、餃子を喰らい、キムチも食らう。
ぼーっと一人考えながら飲むビールは最高。

これで830円なら、結構いい晩飯でしたね。
ええ気持ちで家に帰宅です♪

住所:尼崎市武庫之荘1-2-6
電話:06-6437-5955
営業時間:
月曜~土曜・祝日11:00~23:00
日曜 11:00~22:30
定休日:無休
JR新大阪駅の2Fにある「味道筋」というレストランの一角に
こんな店をみつけた。

但馬

豚しゃぶランチの肉大盛り950円が850円になるとのこと。
それに店の中を覗いてみると、カウンターで一人ひとりで、
しゃぶしゃぶできるようになっているではないか。
今日のランチはここに決めました、「但馬」です。

店頭のサンプルはこんな感じ。
但馬

豚しゃぶランチは790円であるが、かなり肉少ない・・・
これならば、もう60円出して、大盛りにすべきでしょうな。
で、豚しゃぶランチ肉大盛(850円)にしました。

カウンターの一人用鍋はこんな感じ。
但馬

カウンターに穴が開いてるようになっていて、
ここに肉や野菜を放り込んで、しゃぶしゃぶします。

まず、こちらが肉。
但馬

大盛りでもこの量ですから、普通ですとかなり少ないですよね。
それをさらに湯の中にとおすとめっちゃ小さくなっちゃいました。
この大盛りでも肉の量が不満・・・

そして、ご飯と一品ものと胡麻ダレ。
但馬

上の写真の肉をこのゴマだれにつけてがかなり味わい深い。
自家製らしいのだが、俺の好みの味ですね。

野菜と豆腐、うどん、もち。
但馬

しっかりとこういうのも一通り揃っています。
本格的にしゃぶしゃぶを1人でも楽しめるように構成されていますね。

豚肉はいいの使っているようで、非常に美味しい~
しかし、この肉の量の少なさでこの値段では、普段のランチでは躊躇してしまいますね。
まあ、手軽に一人でしゃぶしゃぶを食えるってのはいいとこですが。

住所:大阪市淀川区西中島5-16-1 JR新大阪駅2F
電話:06-6390-9072
営業時間:10:00~20:15
定休日:無休
↓お勧めリンク↓

↑こんな松阪牛をしゃぶしゃぶにしたい♪↑


美味しいまぐろが安く食える、中津にある立ち飲み「まぐろや」が、
茶屋町の阪急高架下オープンしているのを伝え聞いて、
行ってきました。
こちらは「茶屋町まぐろや」という名前だそうな。

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店内はこちらは中津の立ち飲みと違い、座り呑みできる。
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ただその椅子がわりは、「トロ箱」や一升瓶のケースなんぞってのが、
簡易椅子って感じで風情ありますね。

酒のメニューはこんな感じ。
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焼酎中心の品揃えである。
ちょっとやはり、立ち飲み値段ではありませんな。

でこちらがまぐろばかりのメニューである。
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中津のお店と違い、こっちは1.3倍~1.5倍くらいだろうか、
かなり高い印象。
まあ、まぐろは高い食べ物ではあるけど、この値段でこの雰囲気は似合わない。

そんな中いただいたのは、まぐろのワタ(胃袋)ポンズ(500円)。
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まぐろの胃袋なんて、こういうのはなかなか食えないですよね(^^)
食べてみた感じ・・・うんうん牛のホルモン、ミノをポン酢で味わうような感じ。
まぐろってミンチカツにしたりすると結構、肉っぽい味するもんな。
ええ酒のアテになります。

あと鉄火巻(500円)も食ったのだが、こいつには・・・
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俺の嫌いなきゅうりが一緒に巻いていた・・・
なぜ鉄火巻にきゅうり一緒に巻くの!!!!
相性悪いと俺は思うんやけどね。
まぐろの量少なくするためやろうけど、これで500円とるとは。
きゅうりは別に嫌いでない同行者も、まぐろの味が損なっていると言ってました。

まぐろの珍しいところも食えて、なかなかよい店ではあるが、
やはりどれもが値段が高い印象。
これですと、絶対、同じ美味しさ味わえるんやから、
中津の立ち飲み行ったほうがええですね。
今度は「中津まぐろや」の記事書きまーす。

住所:大阪市北区芝田1(阪急高架下)
電話:06-6373-3676
営業時間:17:00~翌3:00
定休日:日・祝日
↓お勧めリンク↓

↑こんな鮪が食べたい♪↑


茶屋町 まぐろや (居酒屋 / 梅田)
★★★☆☆ 3.0

三宮でさんざん、呑み散らかした後に、もう1軒と寄った店。
380円って値段を前面に押し出していて、
すっごく気軽に寄れる雰囲気があったので、寄ってみました。
立飲み処 ちょい飲みの「一石」です。

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店内は立ち飲み屋であるにも関わらず、奥の壁沿いには座れる
スペースがあった。
ここに3人で陣取らせてもらう。

ドリンクのメニューはこんな感じ。(ピンボケすまぬ)
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一番絞り380円という値段といい、酎ハイ300円といい、
立ち飲みとしてはまあまあの値段。

こちらが食べるもんメニューの一部。
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いかにも立ち飲み屋のメニューという種類と値段である。
他にビール1杯に小鉢が2品付くちょい飲みセット(480円)ってのもある。

しかし違ったのがこれ。
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これ付け出し?立ち飲み屋で付け出しだすのん?
って思って、店員のお姉ちゃん(このお店、全員女の子なんですよ、
男にとってはこれはええ店やね~^^)に、
「この柿ピーいくらなん?」って聞くと、「サービスですよっ♪」って返って来た。
うんうん、こういうのすごくいいねって思う。
単なる柿ピーなんやけどね。

そんな中、俺が頼んだのが「あぶららーめん」醤油味(300円)。
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結構飲んだ後やったんで、こういう麺類が食べたくなりました。
これが結構酒に合う、ちっと濃い目の味やったんで、
散々飲んで食ってしてきたのに、ずるずる、ごくごくやっちゃいました。

なかなか、1軒目でも使えるし、魅力のあるお店ですね。
って別に店員さんが女の子ばっかりやからって言ってるわけやないですよっ(^^;)

住所:神戸市中央区中山手通1-3 ローズプラザ1F
電話:078-251-3770
営業時間:17:00~翌2:00(LO1:30)
定休日:日曜

ちょい飲み 一石 (いっこく) (居酒屋 / 三宮、三宮・花時計前、三ノ宮)
★★★☆☆ 3.0

千林に本店がある居酒屋の支店が今年になって、
「岡室直売」、「まるしん」などの強豪が集まる京橋、
立ち飲みストリートに殴り込みをかけてきた。
そのド派手は看板は、あの通りでも非常に目に付くであろう。
京阪電車からもそれはよく見える。
「げんてん」である。

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看板には「立ち呑み」とあるが、実際は座れる丸椅子がある。
混んでくると、立ち呑みでも、人入れるんかいな?

ドリンクのメニューはこんな感じ。
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他の京橋、立ち呑み店とほぼ同レベルの値段帯ですね。
そんな中から酎ハイが230円と安いな~と頼んでみました。
しかし。。。かなり薄かったです。

アテの値段はこんな感じ。
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焼き鳥系が多い店ですね。
あとは串カツも結構いろんな種類があります。

そんな中、頼んだのが「手羽先塩」(240円)に「もずく」。
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そして、「ささ身とトマトのサラダ」、「げそ塩」
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お店の兄ちゃんは、結構、愛想よかった感はあるが、
あまりお店としての魅力がねえ~・・・
魅惑的なお店の揃う地域であるがゆえ、
より、そう感じたんかな。

場所:岡室酒店直売所、七津屋などと同じ通り、まるしんより少し駅寄りです。

大阪福島、聖天通商店街界隈で、今日はどの店に入ろうかと物色していると、
なんと1周年記念!生中、酎ハイ1杯100円セールをやっているではないか!!
こりゃ、料理が外れであろうとなかろうと、5杯も飲んだら、
結構CP値高いぞいってことでふらふらっと入ってみました。
YAGOと書いて「ヤゴ」と読むようです。

YAGO[ヤゴ]

店内は簡易椅子程度しかなくって、立ち飲みで簡易椅子をおいてるような感じです。
ただ結構明るくてお洒落な感じはなかなか雰囲気よい。

通常のドリンクメニューはこんな感じ。
YAGO[ヤゴ]

それでも生中350円ですから、安いですよね。

で付け出しが出てきました、「ブリの照り焼き」かな。
YAGO[ヤゴ]

これ食べて唸りましたね・・・

こんだけのもん、付け出しで出してええのん?って。
いやーあんまし料理に期待してなかっただけにびっくりしました。
絶妙な味付けです。

食べるもんのメニューはこんなの。
YAGO[ヤゴ]

結構安いでしょ?
これで美味しければ申し分なしと以下のものを注文しました。

平アジのきずし(400円)
YAGO[ヤゴ]

やはり素材はともかく、味付けめちゃめちゃ巧いですね。
この酢の締め方はありえない・・・

アボガドと生ハムの天ぷら(480円)
YAGO[ヤゴ]

天ぷらも揚げたて、外サクサク、中フワッとしてるええ天ぷらです。

トマトと水菜のサラダ(値段不明)
YAGO[ヤゴ]

ドレッシングもやはり美味しい。

そしてウニ餅に右下がつくね(390円)です。
YAGO[ヤゴ]


ここはすごい!と一週間後に再訪。

この日の付け出しは「大根の煮たの」でした。
YAGO[ヤゴ]

あっさりした味付けにすっごく癒されました。

トマトのサラダも綺麗に盛り付けられています。
YAGO[ヤゴ]

牛すじとホルモンのごっちゃ煮(450円)
YAGO[ヤゴ]

ホルモンの煮込みは大阪の居酒屋ではあちこちでよく食べる食べ物であるが、
この味付けはやっぱりありえへんぞ・・・

料理の味付け方が最高のお店。そして値段もそこそこ・・・
飛び込みではいった割には、すごい掘り出し物を見つけた!って感じでした。
あんましたくさんの人数が入れる店ではないですから、
ここのお店は住所も書かないですし、地図表示もさせませんね。
福島にあるとだけ言っておきます。
興味があったら探してみてくださいな。

炭焼 やご (居酒屋 / 福島)
★★★★★ 4.5