関西のグルメを呑み食べ尽くし!

各駅で気軽に食べれるものは、立ち食いそば・・・
駅の構内、それもJR新大阪駅のように、新幹線も在来線もある巨大な駅では、
こういうさっと食べて出れるところは非常に人の出入りがすごいです。
新大阪駅の改札内にある、立ち食い蕎麦屋「浪花そば」に入りました。

浪花そば

ざっと見たところ、値段としてはちっと高め。
浪花そば

かけそばで260円、きつね・たぬきで360円です。
揚げが入るだけでこの値段アップはかなり高いと思います。

そんな中でもこれ!
浪花そば

浪花スペシャルは肉、天カス、卵が入っていますけど560円なんて値段です。
こうなると立ち食いの値段やないですね。

そんな中選んだのは・・・・
あげたまそば(310円)。
浪花そば

だってかけそばですと寂しい感じでしたし、
他のなにかトッピングはどれも高くてね。

さーてお味は・・・
ちっと太目の蕎麦が非常に香り豊かに口の中に拡がります。
それから、50円アップという高値の天かすですが、
これもまたサクサクでこのあっさりした蕎麦に、
油っ気をうまく潤わせてくれる。

ちっと値段は高かったけど、その値段には見合う味でしたね。
ただ、たぬきや天ぷらそばの値段でも満足できるかは、
未知数です。

住所:大阪市淀川区西中島5-16-1 JR新大阪駅構内コンコース
電話:06-6305-6196
営業時間:6:30~22:00
定休日:無休

浪花そば (なにわそば) (そば / 新大阪)
★★★☆☆ 3.0

梅田で飲んでましたが、ワインを最後に飲みたい気分・・・
ちょっと移動するけどいいところがあるってことで、
阪神深江まで移動しました「食らい場」です。

STANDING 食らい場

阪神深江駅前すぐのビルにあるので、
下車後、すぐに店の中へ。
STANDINGなので、立ち飲みやと思ったら、
きちんと簡易椅子が置いています。
結構飲んできた後やったので、これはありがたい。

ワインメニューはこんなのです。
STANDING 食らい場

立ち飲みとしてはまあまあの値段かな。

まずはこんなのから飲んでみます。
STANDING 食らい場

ワインはやっぱり好き♪
白はさっぱりしてて、赤より好きです。

アテはどうでしょっと、ワインに合わす、フレンチ、イタリアン系
がずらりと並んでいます。
パスタで580円~780円くらいの値段。
サラダで480円、肉料理で800円程度ですから、
なかなかリーズナブルに食べれそうです。

そんな中、選んだのは野菜料理の盛り合わせ(580円)
STANDING 食らい場

これは白ワインに合わすのに、すごくいい。
いろんな野菜が楽しめて、ちびちび摘まみつつ、
飲むにはちょうどいいアテです。

さあ、まだまだ飲みます。
STANDING 食らい場

まだまだいきます。
STANDING 食らい場

ワインをそれに合うアテと一緒に楽しむにはここは最高ですね。
こういう店があったなんて驚きです!
またじっくりワインを楽しみに来たいですね。

住所:神戸市東灘区深江本町3-9-1 深江駅前ビル1F

京橋の立ち飲み有名店といえば、JR京橋駅前にある串かつの「まつい」・・・
その隣にあるのが「丸藤」です。
仕事帰りの夕方、「まつい」がいっぱいであったので、
すいていた「丸藤」にちょこっと寄ることにしました。

丸藤 京橋

店内はかなり年季がはいった老舗の正統派立ち飲みって感じ。
丸藤 京橋

カウンター上には作り置きの串かつが。
そしておでん、湯豆腐といった、いかにも立ち飲みらしいものが
並んでいます。

メニューはこんな感じ。
丸藤 京橋

うーん・・・立ち飲みで生中400円、瓶ビール450円はいかがなもんか。
せめてあと50円低くして、ぎりぎり300円台にして欲しいですな。
あと串かつは100円より。
そのメインメニューである串かつを食べることに決めた。

その串でもカキが100円となかなか安くてよさげ。
あとボリュームありそうなミンチカツ(100円)とを注文。

串カツの揚げ置きと、湯豆腐はこんな感じ。
丸藤 京橋

大阪串カツらしく2度漬け禁止のソースとキャベツも、もちろんあります。

さて出来上がってきました、串カツです。
丸藤 京橋

左のがカキ(100円)・・・
うーん、カキフライってこんなもんかってお味、イマイチ過ぎる。
そして右がミンチカツ。
もっと大きいと思っていたが、かなり小さい。

うーん・・・かなり俺の嗜好とはかけ離れた店ですな。
同じ串カツ食うなら隣の「まつい」の方がいいですね。

住所:大阪市都島区東野田町3-5-1
電話:06-6353-3104
↓お勧めリンク↓

鯨(くじら)赤肉串かつ仕上げ5本パック


さあ、昨年の忘年会!!
以前に訪問はしたことはあるが、大勢で突入して食べたかったお店・・・
12月頭に予約をとろうとすると、年内全て21時まで予約いっぱいとのこと。
それならば21時から、思いっきり飲み食いしてやろうではないかと、
それまで2軒巡ったあとにここに訪問です。
大人気の中華料理屋「双龍居」です。

中国食府 双龍居

ご飯・麺のメニューはこんな感じ。
中国食府 双龍居

結構安いでしょ。

まずは何にするか・・・
チンジャオロース
中国食府 双龍居

うまいこと炒められておりますな。

海老入りチャーハン(800円)も、パサパサに炒められていて旨い。
中国食府 双龍居

卵もええ感じで使われています。

そしてここ、北京ダックが安いんですね~
中国食府 双龍居

これだけのボリュームで1900円です。
ただ、あんまし美味しいとは言えないかな・・・
まあ北京ダックは高級中華ですから、この値段なら致し方ないとこですが。

麻婆豆腐(700円)も非常に香辛料が利いていて、酒のアテに最適です。
中国食府 双龍居

これは卵焼き(300円)
中国食府 双龍居

安いアテを頼みましたが、まあこれはこんなもんか。

でふと、ドリンクのメニューを・・・
中国食府 双龍居

生中のジョッキでも390円ってな値段なので、
結構こういうお店にしては、良心的な値段ですね。
普通、グラスで400円以上とるんが、多いですから。
そんな中、気になるお酒がありました。
「汾酒」と「茅台酒」です。
さすがにグラス1000円は躊躇しましたので、「汾酒」(500円)を頼みました。

中国食府 双龍居

うっ・・・きつい!!
一人が飲んでゲホゲホ言ってる時に、マスターが・・・
「これ55度のアルコール度数よっ!」ってにやりと笑いながら言ってくれました。
まあ、俺は80度でもなんとかちびちびいけば飲めるクチなんで、
この程度の度数はぐっと飲み干せましたけどね。

そうそう。このお店はマスターが面白いですね(^^)
最初、客を客とも思わない態度で、何??って思いますけど、
実際はそんなことなく、最後も「また是非来てね~」と名刺をくださいました。

おつまみとして、チャーシューを。
中国食府 双龍居

これまた香ばしくて、ええ感じ。

そんで「他になんかちょっとつまむのにええもんない?」って、
マスターに尋ねると、「こんなのどう?」と出されたのがこれ。
中国食府 双龍居

なんやと思います?これ豆腐なんですよ。
名前はなんちゅうのか忘れた(^^;)
すごくあっさりしてて、飲んでるときの最後の方に食べるにはもってこいですね。
うーん・・・いいチョイスです。

最後の締めに双龍ラーメン(600円)
中国食府 双龍居

あっさりしてていい〆やけど、
ラーメン専門店で食べるほうがいいかな。

結構、この美味しさならば、値段もそんなに高いことはなく非常に満足です。
また大勢集まった時に利用したい店ですね。

住所:大阪市北区池田町10-11 辰己ビル1F
電話:06-6358-8808
営業時間:月~土11:30~01:00 日・祝11:30~24:00
定休日:第1・第3月曜

魔法のレストランで、放映されているのを見て、
その牛すじホルモン煮込みが非常に美味しそうであった。
また、阪急で神戸方面に向かって乗っていると、塚口の駅北側に見えて、
これまた非常に興味を惹かれるのであった。
塚口という駅前はなかなか立ち飲みのない街であり、
どうしてもそこだけに狙いを定めて行かねばならず、今回ようやくの訪問です。
立ち呑み処「鶴屋忠兵衛」です。

鶴屋忠兵衛 塚口

入ってみると中は非常にゆったりとスペースをとった、落ち着いた雰囲気の感じ。
ただ、平日の夜7時前にも関わらず、お客さんがあんましいない・・・
この閑散さにちっとびびりつつ、カウンター前に立つ。

まずは、その名物「牛すじホルモン煮込み」(350円)を頼み、
前のおすすめメニューを吟味する。
鶴屋忠兵衛 塚口

値段的にはまあまあ立ち飲み価格って感じですね。
ただ、ビールが450円と高いのがイマイチやなあ~

その名物の煮込みを一口・・・・
この煮込みはどうも東京系の煮込みの味ですね。
大阪の味やない。
新世界「やまと屋」のどて焼きのような甘いこってりした感じでもなく、
新世界ホルモン鍋屋「たつ屋」のようなあっさり感でもない、
なんか中途半端な感じ。

で、メニューをみて、これはちょっと他ではないと思った、
「スモークサーモンと牛タンゼリー寄せ」(300円)をいただく。
鶴屋忠兵衛 塚口

これは変わった味やなあ~としかいいようがありませんね(^^;)
そんな美味しいってものではないが、珍味って感じ。

ビールの値段の高さと、名物料理が舌に合わなかったので、
ここはすぐに退散です。

住所:尼崎市塚口町1-3-1
電話:06-6421-0516
営業時間:17:00~22:00(LO21:30)
定休日:土日祝
↓お勧めリンク↓

↑こんなもつ煮込みを購入して食べたい♪↑


鶴屋忠兵衛 (立ち飲み居酒屋・バー / 塚口)
★★★☆☆ 2.5

1軒目の立ち飲みの飛び込み挑戦に失敗した後、
もうちょいビール呑みたいなって思っていたら、
ふとこんな看板を見つけた。

出屋敷やきとり屋

アサヒスーパードライ250円ですと!!
発泡酒やないのにこの値段はええですな。
まあ食い物駄目でも、ビールがぶがぶ飲めばええでしょと入店。

出屋敷やきとり屋

元々、「オッサミーノ」があった場所で、
半オープンの屋台感覚で営業されています。
入った後、店主に店名を聞いたのですが、名前はないとのこと。
ちゅうわけで、「出屋敷のやきとり屋」とでもしときます。

店頭の様子。
出屋敷やきとり屋

こんな感じで焼いているので、お持ち帰りもOKです。
あと簡易椅子は置いているが基本は立ち飲みの店なんで、
混雑時には立ち飲みになります。
そんときは俺と同行者の2人やったので、座って飲めました。

壁のメニュー。
出屋敷やきとり屋

その焼き鳥の値段は1本100円ってな値段なんで、
まあ普通かな。
造り系は今日は仕入れできなかったってことでなかったです。

で頼んだのはネギマ(1本100円)2本。
出屋敷やきとり屋

タレはあんまし好きでないので、塩で焼いてもらいました。
まあ、これはこれで普通・・・

そして、大好物、皮(100円)も塩で2本。
出屋敷やきとり屋

皮は油が出て、焼き加減難しかったのか、
思いっきり店頭でファイヤーしとりました(^^;)
その結果、めっちゃ焦げ焦げやん。

その後店主と色々雑談しとりますと、こういうのありますけどって・・・
出屋敷やきとり屋

貝柱のピリ辛漬けです。
うまいこと漬けれなかったのでサービスしますとのこと。
貝柱の素材自体はよかったんですよってことでいただきました。
結構ビールのアテによかったです。

ビール2杯飲んで、串2本食べて、サービス付きで700円。
ビールを調子よくあおりたい時にまた寄りたいですね(^^)

地図でこのあたり。

↓お勧めリンク↓

↑こんな砂ずりが食べたい♪↑
今日は尼崎出屋敷界隈で飲み会・・・
いちお、目的の店は決めずに、ぶらぶら歩いて、
勘でこの店は美味しいかどうか入ってみようとする会である。

阪神出屋敷駅を下車してまずは駅の南側を物色。
目指すは立ち飲み屋でよさげな店を探すこと。
3軒ほどあったが、店の混雑具合からこの店に決めました。
「美作酒店」である。

美作酒店

店内の様子。
美作酒店

いかにも地元密着、酒屋併設という趣の店ですね。
まず生中を注文。
しかし390円って値段は立ち飲みにしてはちと高いか。

こういう初の店では常連さんが何を頼んでいるのか物色です。
湯豆腐が多かったので、それを頼むことに。
美作酒店

あ、壁のメニューに全く値段がなかったので値段は分かりません。
この湯豆腐は豆腐は安っぽい感じであるがとろろ昆布がいい感じ。

で、ここは禁煙の店なんですね。
美作酒店

目の前でおでんがぐつぐつ煮えているが、禁煙と黄色の札が貼られていました。
さあ、そのおでんの中から何かいただくとしよう。

じゃがいも、卵、すじ肉、春菊です。
美作酒店

んん、このおでんはなんでこんなに味染みてないん?
特に一番でっかいじゃがいもなんてのは顕著に表れている。

そして春菊はさっとつけて上げたらええもんも、ずっとつけすぎて、
へなへなでツユの油まみれになってしまってる。

こりゃこの店駄目だと1杯で退散です。
2人でビール1杯ずつ、これだけ食べて1480円ってな値段。
値段も安くないですね。
さあ!飲み直しや!!

↓お勧めリンク↓

あっさりおダシで田舎風。そばすいとんが付いた信州ならではのおでんです。屋台おでん
地下鉄御堂筋線「東三国」北側改札を降りて西に、
ここに立ち食い蕎麦屋さんがありました。
今回ここに突入です、「かわ」です。

立ち食い蕎麦 玉子丼「かわ」

カウンターはこんな感じ。
立ち食い蕎麦 玉子丼「かわ」

どこにでもありそうな、立ち食いそば屋さんですね。

メニュー「かけそば」が200円ってなお値段。
天かすが入った「ハイカラそば」でも220円、
たぬき・きつねが260円です。
この安さは魅力的ですね~
今回はこのかけそばのみ注文。

あとカウンター上には様々なおにぎりが並んでいますが、これは80円です。
立ち食い蕎麦 玉子丼「かわ」

これがかけそば(200円)です。
立ち食い蕎麦 玉子丼「かわ」

ネギだけがのっているシンプルな「かけそば」です。

蕎麦はちょっと太めの麺。
立ち食い蕎麦 玉子丼「かわ」

ツユの味自体はあっさり目でええんですけど、そば自体に全く風味がなく、
味気ない・・・
まあ200円のそばですから文句は言えないですけどね。
家で自分で作ってもおんなじ味かなあ~

ってなとこで今回再訪は、丼も試してみましょうってことで。
玉子丼(並)が280円です。

出来上がり♪汁椀もついてきました。
立ち食い蕎麦 玉子丼「かわ」

かなり卵がとろとろでええ感じです。

一口食べてみて・・・うん、これはほとんど卵が生に近いですね。
白身なんぞは全然固まっていなくて、透明である。
黄身もかなりぐちゅぐちゅな感じ。
生卵かけご飯が好きな俺にはちょうどええです。

立ち食い蕎麦 玉子丼「かわ」

またネギも豊富に使われおり、おダシもあっさり抑えられていて、
これもまた俺にはちょうどいい。

卓上の沢庵もいただきます(^^)
立ち食い蕎麦 玉子丼「かわ」

蕎麦には魅力は感じませんでしたけど、玉子丼は俺の好みでしたね。
近くに「宮本むなし」の玉子丼も280円でありますが、
立ってでも、俺はこっちのお店選択するな~

住所:大阪市淀川区東三国5-1-1
電話:06-6391-7115

うどんそば かわ (うどん / 東三国)
★★★☆☆ 2.5

天満の立ち飲みストリート、「奥田」に面する場所にあります、
チェーンの居酒屋。
京橋なんぞにもありますね。
ふらっと寄るには、すごく入りやすい店。
そんな「満ぞく屋」が今回の1軒目です。

満ぞく屋 天満

ここは立ち飲みではなくて、普通の座り飲みの店。
ただテーブルではなく、あまり集団ではいける店ではないです。

メニューを眺める。
満ぞく屋 天満

満ぞく屋 天満

刺身、串天ぷら、おでんがメインの店ですね。
また100円台のアテも非常に多く、安くあげるには最適でしょう。

また生ビール、瓶ビールも350円の天満最安値段。
やっぱりこの値段ですと何杯呑んでも安くいけそう(^^)

そんな中、平目の刺身(350円)を注文。
満ぞく屋 天満

あっさり白身がビールと合います。

かれいの煮付け(300円)。
満ぞく屋 天満

うーん切り身でした・・・
1匹ちっこいめいたカレイみたいなのがよかったな。
けど、これはこれでうまく煮付けられていましたよ。

串天ぷら、いわしとげそ(各80円)。
満ぞく屋 天満

いわし、もっと大きく開いたのを予想してただけに、
これは貧弱・・・

さつま揚げ(250円)。
満ぞく屋 天満

これはあんまし美味しくはないですな・・・

ごくごく普通に居酒屋として、標準的な美味しさのお店です。
ただ、その割りに安い!
2人ぐらいで1軒目として入るのに最適でしょう。
またふらっと入るやろな。

住所:大阪市北区天神橋4-11-21
電話:06-4801-7557
定休日:年中無休
↓お勧めリンク↓

↑こんな赤カレイを購入して食べたい♪↑


今日のランチ気分は海鮮丼♪
新大阪近辺で安く、海鮮丼を食べようと思うとここですな。
The 丼(ザ・どん)です。

The 丼[ザ・どん]

店頭のメニューを眺める。
The 丼[ザ・どん]

やはり「海鮮三昧丼」とか「ウニいくら丼」になると、
やはり高くて780円します。

そんな中、さけとろ丼ならば安い。
550円ってな値段なので、このあたりがランチ値段として、適当であろう。
こいつに決めました。

店内は窓から明るさが取り込められていて、清潔な感じ。
The 丼[ザ・どん]

で、ちらっと再度メニューを眺めると、15時まではランチタイムのサービスとして、
ご飯の大盛りサービスをやっているではないか!!
もちろん、ご飯大盛りで注文。

これが、さけとろ丼です。
The 丼[ザ・どん]

さけとろ・・・ええ色してますね。
まあ、味的にはこんなとこかって感じ。。

ご飯は大盛りで、俺にはちょうどええ感じかな。
男性には大盛りでないと物足りないのでは。

お勘定時に100円割引のクーポン券いただきました(^^)
これなら次はさけとろ丼450円?
この値段ですとかなり安く感じますよね。

ちゅうわけで再訪です。
今回はねぎとろ丼(630円)にしました。100円引きクーポン使って530円です。
もちろん大盛りに♪

The 丼[ザ・どん]

では一口・・・さけとろの時はあんまし感じなかったけど、
べちゃっとした感じのねぎとろですね・・・
もっとかすかすした感じの方が好きな俺にはちっと合わない。

The 丼[ザ・どん]

うーんやはり値段的にこんなもんでしょうか。
もっと高い海鮮丼にするくらいなら、寿司屋のランチタイム営業で
800円くらいで食えますから、あんましこの店の使い道ないかな・・・
100円引きクーポン誰かいります?(^^;)

ニッセイ新大阪店
住所:大阪市淀川区宮原3-4-30 ニッセイ新大阪ビル2F
電話:06-6150-1015
↓お勧めリンク↓

↑こんなネギトロが食べたい♪↑


ザ・どん ニッセイ新大阪店 (海鮮丼 / 新大阪)
★★★☆☆ 2.5

もう大阪の屋台天国、そして安呑みの地域として、
数多くの皆さんにしられてしまいましたね。
数多くのブロガーさんが記事にしておられる天満です。
そしてこの店も多くの方が行かれているお店ですね。
ワイン屋台の「luv wine」です。

luv wine ラヴワイン

週替わりで色んな国の国のワインが手軽に楽しめます。
その値段は500円から。

店内の雰囲気はこんな感じ。
luv wine ラヴワイン

簡素ではあるが、お洒落感もあり、女性同士、カップルでも
非常に入りやすい雰囲気。

ハウスワイン白とともに、チーズの盛り合わせ(980円)をいただく。
この日のチーズリストはこんな感じ。
luv wine ラヴワイン

この日は白カビ、セミハード、ウォッシュ、青カビが一種類ずつの構成。
こんな感じです。
luv wine ラヴワイン

右から
白カビの「ブリーサンベノア」
青カビの「ダナブルー」
セミハードの「グリュイエール」です。

青カビなんぞはクセがあるから食べられない人間多いですよね。
俺は大丈夫やけど、同行者は駄目で、一人で食べる羽目に・・・
いいワインのつまみやと思うんやけどな~

そしてこっちが「ブルスケッタ」(1個240円)
luv wine ラヴワイン

こういうのを白と合わせて食べると非常にいいですね。

手軽にワインを楽しむ店としては、いいと思いますけど、
天満値段じゃないんよね~
ただ大衆酒場の多い天満で、ここをアクセントして、
色々巡る一店舗として加えるのには最適やと思いますよ。

住所:大阪市北区池田町5-8
電話:06-6881-1707
営業時間:18:00-24:00
定休日:日曜
↓お勧めリンク↓

【一度は飲みたい憧れワイン】ロマネ・コンティ[2004]年(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)