関西のグルメを呑み食べ尽くし!

名古屋らしい、大衆酒場をもう1軒行きたいなと思い、
金山周辺をぶらっと歩いているとこういう店が・・・

酒蔵 白龍(金山店)

肉系は食べてきましたので、最後、海鮮系で〆ようかと、
ここのお店にぶらりと立ち寄ることにしました。
名古屋の地酒「白龍酒造」直営の居酒屋なんだそうな。
大衆酒蔵「白龍」です。

こんな言葉が出迎えてくれました。
酒蔵 白龍(金山店)

さーて、店に入り、メニューをと思ったが、机の上にはない。
そうなると壁かと思い、眺めたら15品程度・・・
うーん・・・あんまり選ぶ余地がないですね~
それにその値段見てびっくり!!!
平均800円ぐらいするのだ。
おいおい・・・この大衆酒場風情でこの値段はないやろって感じ。
1品で退散しようと思う。

瓶大を頼み、付きだしは枝豆。
酒蔵 白龍(金山店)

まあ、きちんとした旨さの枝豆でしたが、これは250円とられていました。
二人で500円か・・・・

頼んだのは?
酒蔵 白龍(金山店)

大サンマ焼き(700円)。
いくらでっかいって言っても、この値段ですよ・・・
大阪の魚の旨い立ち飲み屋でしたら、400円程度で出てくると思います。
8月終わりで、まだ焼きにするには脂のノリはイマイチでした。
ただ、ワタの苦みが新鮮に感じたので、ネタとしては新鮮さを感じました。

これ1品で退散しましたが、常連の盛り上がり方が非常にうるさく、
その騒がしさは大衆酒場風情ですから仕方ないですが、
一見で行くには、値段と味を考えると、割りに合わないと思います。
わざわざ、名古屋に来たらここへ訪問なんてことはせんほうがええですね。

住所:名古屋市熱田区金山1-4 第一金山ビルディング1F
電話:052-682-7074
営業時間:16:30~22:30
定休日:日曜日・祝日

酒蔵 白龍 金山店 (居酒屋 / 金山、西高蔵、尾頭橋)
★★☆☆☆ 2.0

新名神高速の土山サービスエリアには様々なグルメが集まっています。
さすが全国最大級のSAですね。
さて、行きの休憩では、ウァンの豚まんを堪能しました。
ウォンの豚まんの記事はこちら!

帰りの休憩ではスイーツにしましょうか。
ここには珍しい、どら焼き専門店があるんですよ。
夕方のおやつに、ここで食って行きましょう。
どら焼きのKOKO(鼓々)です。

どら焼き

ご覧のような感じで・・・
どら焼き KOKO[鼓々](滋賀土山サービスエリア)

普通の粒あんのどら焼きだけでなく、いろんな創作どら焼きがあります。
イチゴに生クリームを挟んだのや、チョコ、バナナショコラなんて洋風なのが。

甘くこってりしたものより、さっぱりした味を欲していたので、
レアチーズケーキのどら焼き(280円)にしました。

こんな包みで包まれています。
どら焼き KOKO[鼓々](滋賀土山サービスエリア)

いかにも上品ですね。

開けてみたら。。。
どら焼き KOKO[鼓々](滋賀土山サービスエリア)

普通のどら焼きです。

しかし。。。
どら焼き KOKO[鼓々](滋賀土山サービスエリア)

中にはレアチーズケーキが挟まれております。
で、肝心の味は・・・どら焼きの皮の和風と、
レアチーズケーキの洋風の和洋折衷は失敗かなと・・・
どうも私の舌にはアンマッチングに感じました。

1個の値段は200~300円と結構高いし、
そんなにとびきり美味しいもんでもないです。
ただ、ここでないと食べられない味なんで、
甘い物好きな方でしたら、一度は経験してみるのもいかがでしょうか?

住所:滋賀県甲賀市土山町南土山字尾巻1122-28 土山サービスエリア
電話:0748-66-1660
営業時間:8:00~20:00
定休日:無休
↓お勧めリンク↓

★抹茶風味たっぷりのどら焼はこちらで♪★


どら焼きKOKO(鼓々) (スイーツ(その他) / 水口城南)
★★☆☆☆ 2.5

高速道路が休日1000円で走れるようになり、
サービスエリアでもその地のグルメが手軽に楽しめるようになりました。
テレビの黄金伝説でもギャル曽根ちゃんがSAグルメを巡っていますよね。
大阪~名古屋の移動時間のちょっとしたおやつとして、
ここを利用することにしました。
新名神、土山サービスエリアの「ウァン」です。

豚饅 ウァン(土山サービスエリア)

ここ土山SAのフードコートはホントいろんなもんがあります。
中でも、評判はこの豚饅なんやそうですね。
関西人には豚まんとなると「551蓬莱」を思い浮かべますが、
ここの豚まんはどんな味なんでしょうか?

その豚饅は1個180円。
豚饅 ウァン(土山サービスエリア)

また、シュウマイや餃子も売られています。
豚饅 ウァン(土山サービスエリア)

ただ、人気は豚まんですね~、ここだけに行列が出来ていました。

その豚饅(180円)を1個購入。
豚饅 ウァン(土山サービスエリア)

辛子をたらっとつけて、一口ばくっといきます。
おーっ、豚肉と玉葱の素朴な味がダイレクトに伝わってくる感じです。

割ってみた感じ。
豚饅 ウァン(土山サービスエリア)

蓬莱の豚まんと比べると、ジューシーさがありません。
蓬莱がこってりとすると、ここ「ウァン」のはあっさり風情。
ただ美味しくないって訳ではないです、この風味も旨いですよ。
さすがはこれだけ人気がでる品だと思いました。

高速道路の旅・・・
SAのめしはレストランで食べると高いし、そんな美味しいものには巡り会えないけど、
この豚まんは、ここで休憩する機会があれば、食べる価値はあると思います。
少しお腹を満たせて、次の目的地へ頑張りましょう♪

住所:滋賀県甲賀市土山町南土山字尾巻1122 土山サービスエリア内
電話:0748-66-2223
営業時間:8:00~20:00
定休日:無休
↓お勧めリンク↓

★肉汁じゅわーの蓬莱の豚まんはこちら!★


ウァン (餃子 / 甲賀市その他)
★★★☆☆ 3.5

前回訪問して、そのマグロの旨さにこれは!って思った店。
店を出るときには、次いつ来ようかって考えていたのだが、
ちょうどこの方面で飲む機会がわずか3日後に出来て、
「それならば、ここで飲もう!」って、強引にご指名。
京阪、地下鉄、守口駅の中間にあります「たかちゃん」です。

立ち飲み たかちゃん(大阪守口)

店内の様子。
立ち飲み たかちゃん(大阪守口)

立ち飲みにはなっていますが、瓶ビールを積み上げたのに、
座布団をひいてくれて、座れます。
大きなテーブルが6つ置いているので、8人くらいの大人数でも可能。

壁のメニュー。
立ち飲み たかちゃん(大阪守口)

そして、本日のおすすめ。
立ち飲み たかちゃん(大阪守口)

でなんと言ってもこれ!

プレミアムモルツをジョッキ350円で飲めるのが嬉しい。
立ち飲み たかちゃん(大阪守口)

ここではなんと言っても「まぐろ」!!ってことで・・・
立ち飲み たかちゃん(大阪守口)

前回は脳天造り(480円)をいただいたのだが、今回は中落ち(380円)で。
結構な量ありますよね、この値段では納得。
食べてみても。。。さすがは奄美大島の本マグロ!!
にゅるっとした味わいが舌にねっとりとマグロの旨みを伝えてくれます。
さすがにええマグロ使っているのが分かります。

次に、出し巻(150円)を。
立ち飲み たかちゃん(大阪守口)

安かったので選びましたが、あっさりとええ味付けです。

ドリンクもやはりサントリー系なのか、ハイボール(300円)置いていました。
立ち飲み たかちゃん(大阪守口)

そして、アジフライ(300円)。
立ち飲み たかちゃん(大阪守口)

タルタルソースにつけて食べると、濃厚で、ええ酒のアテですね。

今回、これでお暇しましたが、
2人で、各2杯飲んで、これだけ食べても2000円程度。
立ち飲み値段としては、それなりのお値段だが、
マグロが旨すぎるのと、あとご主人、そして奥さんなのかな?
応対も非常に愛想が良い。
前回、ちょっと他の客がうるさかった時に来てたのを覚えておられて、
「いつもいつも騒がしくて、すみません」って帰るときに声かけられて、
店先までお見送りしてくれました。
ここはこれからも通う店ですね、大好きです!

住所:大阪府守口市金下町2-2-11
電話:06-6993-5355
営業時間:17:00~24:00
定休日:不定休
↓お勧めリンク↓

メバチマグロの脳天(頭肉)
十三には、かなりの数の立ち飲み屋がひしめいている。
中でも、ここは一番の人気店ではなかろうか。
立ち飲みなのにも関わらず、5,6人のグループでの訪問も多い店。
女性の姿もかなり多いのだ。
なぜ、この店がここまで人気なのか?
前にも行って気に入ってたので、また来ちゃいました。
沖縄料理の店、はながさである。

沖縄料理立ち飲み はながさ

ここの人気はなんといってもこれ!
沖縄料理立ち飲み はながさ

そう沖縄料理が、こんなお手軽値段で食えるんですよ。
なかなか、この値段で出している店も少ないであろう。

またドリンクメニューも・・・
沖縄料理立ち飲み はながさ

沖縄色がいっぱいです。

店内の様子。
沖縄料理立ち飲み はながさ

間口の広い、横にカウンターが長い、大バコ立ち飲みです。
デーブルも入って右側に2つ用意されていて、グループの場合こちらのようだが、
ここは絶えず、満杯みたいなので、開店と同時に入れないと、
なかなか無理ではなかろうか。

沖縄ビールと言えば?
沖縄料理立ち飲み はながさ

やっぱり「オリオンビール」ですね~♪

こちらがサービス品。
沖縄料理立ち飲み はながさ

イカ、キャベツ、きゅうりなどを和えた酢の物でした。
夏の一品としては、涼しげでええですね。

こちらはトーフチャンプル(320円)。
沖縄料理立ち飲み はながさ

ゴーヤチャンプルのゴーヤの代わりに豆腐が入っています。
このざっと揚げ色のついた、炒められた豆腐が美味。
オリオンビールに合いますね~

そしてグルクンの唐揚げ(480円)。
沖縄料理立ち飲み はながさ

沖縄の魚「グルクン」を唐揚げにしたものであるが、
もっと大きいのを予想していたが少し小さめ。
これなら、ガシラやカレイの唐揚げの方が好みかな。

イカスミ焼きそば(630円)。
沖縄料理立ち飲み はながさ

これが今回一番旨かった。
イカスミパスタも大好物でよく食べるのだが、
この味付け、炒め方はもう抜群!

この辺りでで泡盛ロックにスイッチ、それに合わせて、
三枚豚バラ肉煮込み(430円)をオーダ。
沖縄料理立ち飲み はながさ

豚の角煮ですな(^^)
やーっぱり、こういう味付けの濃いんが泡盛に合いますね~

で、もう一つ味が濃ゆそうなんと思い・・・
沖縄料理立ち飲み はながさ

メニューを見て、「チラガー」(380円)ってのがあったのだが、
これをピリ辛で頼んでみた。
なんやと思います?豚の顔(ツラ)の部分なんですって。
味わいや食感はほぼミミガーと一緒でした。

これだけ食べて、各々平均3杯飲んでも、
お支払いはワリカン2000円ちょっと。
この値段で本格沖縄料理は、いつも感心しますです。

住所:大阪市淀川区十三本町1-2-13
電話:06-6886-0006
営業時間:16:30~23:30
定休日:日曜日
去年も行って、その豊富な銘柄に感動したきき酒会・・・
今年も再び行われるとのことで、チェックしておりました。
2009年は10月17日(土)に開催されました。
体調を万全にして朝から挑みます。
酒サムライきき酒会です。

2009 酒サムライきき酒会(京都伏見)

参加料は1000円。
この値段で、約300種類もの銘柄をどれも飲み放題です。

会場は2つに別れており、小売価格が2000円超コーナーと
特殊なお酒コーナーの、会場がこちら!
2009 酒サムライきき酒会(京都伏見)

伏見夢百衆(旧月桂冠本社)
住所:京都市伏見区南浜町247番地
電話:075-623-1360

すっごく賑わっていましたね~
2009 酒サムライきき酒会(京都伏見)

会場に入るにも、15分くらい時間かかりました。

お酒はご覧のような感じで置かれています。
2009 酒サムライきき酒会(京都伏見)

瓶には番号がふられ、その前にその酒が入ったコップとスポイト。
自分のきき猪口にスポイトでいれる方式。
手軽に素早くするにはこの方式であろう。

こちらは特殊なお酒コーナー。
2009 酒サムライきき酒会(京都伏見)

微発泡や古酒が置かれていました。
ここで今回の一番のお気に入りを発見!
富山のお酒「満寿泉」(ますのいずみ)の貴醸酒・・・
コメントが一言「ウマイ」(^^;)
確かに、すっきりさわやかな飲み口でよかったですよ。

お土産コーナー。
2009 酒サムライきき酒会(京都伏見)

ではもう一つの会場に移動です。
2009 酒サムライきき酒会(京都伏見)

月桂冠㈱昭和蔵
住所:京都市伏見区片原町300番地
電話:075-623-2103

こちらは小売価格が2000円円未満コーナーと
IWCゴールドメダル受賞酒コーナーとあります。

今回、一番高い酒はここに置いていました。
2009 酒サムライきき酒会(京都伏見)

「山吹 1995」古酒です。小売価格は1万円。
その色んな年代をブレンドしたこの味はまさに古酒で、
ちょっと舌には合わずでしたね。

しかし、その丁度、お隣ぐらいにお気に入り発見♪
2009 酒サムライきき酒会(京都伏見)

茨城県のお酒、「大吟醸久慈の山」。
別に値段は見てなかったのですが、後で見てみると高い・・・
やはり高い酒は旨いってことで、これは小売価格5250円でした。
その芳醇まろやかな風味は、アテなしでOKですね。

休憩をはさみつつ・・・
2009 酒サムライきき酒会(京都伏見)

全て吐き出さず、ごっくん呑んでいったので、
相当酔いは廻りましたね~
帰りの電車では熟睡してしまい、あやうく乗り過ごすとこでした。
1000円で味わえる、日本酒の奥深さ・・・
楽しい休日でした。

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★とんでもなく高い、達磨正宗も10年ものならこの値段で買えます★
西宮北口での飲み会。
ホントは前の店で最後〆たかったのだが、イマイチ雰囲気的に、
そういう気分のお店ではなかったので、次の店へ・・・
ただね~西北って全然飲み屋知らない街なんですよ~
ホント、安い居酒屋や立ち飲み不毛の地なんで、
今まで寄りついたことなかったんです。
なので、次行こうにも全然分からない・・・
で、適当に安そうな焼き鳥屋に入ることにしました。
西宮北口北側、ちょっと裏通り入ったところにあります、「鳥日和」です。

焼鳥 鳥日和

店内の様子。
焼鳥 鳥日和

いかにもローカル焼鳥屋雰囲気です。
メニューとしても、鶏のお造り系が300円台、焼き鳥2本で250円前後ってな値段でした。
ただ人数分、付け出しがつくので、その分は勘定考えなければなりません。
ここは枝豆でした。
うーん、しばらく付け出しなんてつく店行ってなかったから、無駄な気がします。

まず頼んだのは、大好物「生レバー」(350円前後やったと思う)。
焼鳥 鳥日和

店内が結構暗めなんで携帯カメラでは役不足です。
まあ、この値段としては新鮮で立派ではないですかっ!

そしてつくね(250円くらい?)。
焼鳥 鳥日和

タレ嫌いなんで、塩でいただきます。
これもなかなかジューシーで、この店結構当たり?

身がついた軟骨とこころ(各これも250円くらいやと思います)。
焼鳥 鳥日和

「こころ」大好物なんで、焼き鳥屋来ると必ず頼みます。
なんこつはイマイチだが、こころは旨い!

さあ、そろそろ〆にかかりましょう、鶏丼(400円弱)です。
焼鳥 鳥日和

これは取り分けてもらったもの。
で、ここで、うーん・・・鳥丼は旨い焼き鳥屋ですごいの食べ慣れてるからか、
これでは役不足ですね。

そしてつくねスープです。
焼鳥 鳥日和

これも取り分けてもらったもの。
これまた、ごひいきの焼鳥屋の鳥スープに比べると・・・

まあ、そこそこにいい店ではないでしょうか。
しかし、焼鳥屋は俺の場合、比べる対象が、相当CP値が高い店になるので、
どこも敵わないでしょうね。
やはり阪急王子公園「とりひげ」グループの実力がナンバー1です。
王子公園「とりひげ」の記事はこちら!

住所:兵庫県西宮市甲風園1-6-4
電話:0798-67-9822
営業時間:17:00~翌1:00(日曜以外) /17:00~24:00(日曜)
定休日:月曜日
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鳥日和 (焼鳥 / 西宮北口)
★★☆☆☆ 2.5

さて、西宮北口での呑み・・・
次の店に行ってみると、なんと満席・・・
西宮北口界隈はあまり店を知らないので、この店に入れないと思うとちと悩む。
なので、席が空けば、電話連絡をもらうっちゅうことでぶらぶらすることにした。
するとたこ焼きのお店があるではないか。
こういうお店はちょっと待つのに都合ええですよね。
西宮北口北側にあります「たこ正」です。

たこ正本店

テイクアウトのみかと思いきや・・・
たこ正本店

なかにイートインできるスペースがあります。
テーブルに4人ほど座れ、カウンターは4人程度いけます。

たこ焼きの値段はこんなの。
たこ正本店

10個で300円ですからなかなか良心的。
また味のトッピングもいろんな中から選べるのが嬉しいですね。
今回、初めてのお店ですので、無難にソースで、
フルトッピング(マヨネーズ、かつおぶし、青のり、葱)を、
3人で分けるため、15個入り(450円)でお願いしました。

またたこ焼き以外にもメニューがあります。
たこ正本店

ちょっとした居酒屋使いにできますね。
ちなみにいただいた、生ビール、焼酎などは450円でした。

たこ焼き15個(450円)出来上がり!
たこ正本店

さーて、いただきます。
うん、なんかふつ~のたこ焼きです。
取り立ててなんの特徴もない感じです。

常にひっきりなしにテイクアウトしていく方が多かったですけど、
味としては、お祭りの屋台でやってるたこ焼きのような感じでした。
生地にあまり下味がついてないからかな・・・
外カリ、中トロの、生地だけでも風味を感じるたこ焼き好きなもんで、
この評価とさせていただきます。

住所:兵庫県西宮市甲風園1丁目6-9
電話:0798-65-9555

たこ正 本店 (たこ焼き / 西宮北口)
★★☆☆☆ 2.5

四国から淡路島経由への帰り道・・・
ここでその日帰っての晩御飯は買うものを決めておりました。
それは「アナゴ」!
こういう長い魚は大好物なんですよね。
その穴子を買って帰って、穴子丼にしようと企む。
ここのお店は以前に購入したことがあるので、
別の店にしようと思っていたのだが、あいにくお休み・・・
で再訪問、「魚増鮮魚店」です。

魚増鮮魚店

店頭では・・・
魚増鮮魚店

おばちゃんが二人、一生懸命に穴子を焼いています。
もうかなり慣れているんでしょうね、手際がいいです。
香ばしい穴子を焼く匂いが漂ってきています。

店頭はこんな感じ。
魚増鮮魚店

さすがの休日。。。結構人が並んでおりました。
また、いかなごのくぎ煮なども売っていました。

どんどん、買われていくので・・・
魚増鮮魚店

あまりストックはありませんが、すぐ脇でどんどん焼かれていくので、
その焼きたてをいただけます。
すぐその場で食べておられる方もいてましたが、
そういう方にはありがたいですね。
1匹いくらというわけではなく、グラム単位で計っての料金になります。
今回は小さめを2匹買って帰りましたが、650円程度でした。
だいたい、1匹300円~400円くらいのようですね。

家に帰って、穴子丼に♪
魚増鮮魚店

やはり、1匹だけですと丼にしちょうと貧弱かな。
刻み葱をパラパラとふりかけて、山葵醤油をたらーっと一回し注ぎます。
やはり焼き方が絶妙です。
焼くともっとカスカスになるほずの穴子が、ふっくらと身が焼き上げられている。
前に食べたときに、タレの甘さを感じて、今回は山葵醤油をかけたのもよかった。

やはり、ここの焼き穴子はさすがの旨さです。
淡路島に行く度に買って帰っちゃうやろな~

住所:淡路市富島392-3
電話:0799-82-0609
営業時間 9:00~18:30
定休日:火曜
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四国からの帰り道・・・
朝昼兼用でうどん屋を2軒巡ったが、15時くらいになるとお腹がすいてきた(^^;)
おみやげ物も買わなきゃいけないし、道の駅に寄っていきましょう。
道の駅「あわじ」です。

淡路島牛丼

お土産物売り場やレストラン、焼き穴子の店、新鮮玉ねぎを売ったりもしています。
結構規模の大きい道の駅です。

こちらの道の駅は明石海峡大橋のたもとにあります。
淡路島牛丼

本州側、舞子あたりからはよく見るんですけど、
淡路島側から見るのはあまり経験がありません。
こんなでかい橋をよくもまあ作ったなといつも思いますね。

さっと食べて帰路に着こう思ったので・・・
淡路島牛丼

ファーストフード店にしました。

他にたこ焼きやらソフトクリームの店とかありますが、
やはり淡路特有のものと思い、淡路牛丼と淡路牛バーガーのお店にしました。

牛丼、バーガーのメニューはこんな感じ。
淡路島牛丼

牛肉以外に、鱧を使ったバーガーもあります。

淡路島牛丼(500円)にしました。
淡路島牛丼

見た目、すっごく玉ねぎの含有量が多いですね~
淡路島は玉ねぎも名産ですけど、これなら「玉ねぎ丼」って感じです(^^;)
それから、吉野家の牛丼タイプではなく、焼肉丼です。

さーて食べてみましょうか。
うんうん、焼肉のタレっぽいので甘辛く味付けられていて、ご飯に合います。
玉ねぎはシャキシャキで甘くて美味しいのだが、
肝心の牛肉が、これは切れ端のお肉ばかりを集めましたって感じで貧弱。
まあ、500円のファーストフードですから、牛肉の質は仕方のないところか。

この到着時間には昼と夜の営業時間の合間でやっていなかったのだが、
ここのきちんとしたレストランには、1400円前後だったと思うが、
ステーキのような淡路牛の乗った丼もありました。
それが非常に美味しそうでしたので、今度、淡路来訪の際は、
食ってみたいですね~

住所:兵庫県淡路市岩屋1873-1
電話:0799-72-0201
開設時間:9:00~18:00(ファーストフードは10:00~16:00)
休館日:不定休
※ トイレ・駐車場・公衆電話は24時間利用できます。

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全国道の駅完全ガイド(2009ー2010)


道の駅あわじ (レストラン(その他) / 淡路市その他)
★★☆☆☆ 2.5

旅行に行くと、できるだけ飲み食いするものは、
その土地で作られたものを食べるようにしています。
やっぱり、普段食えないものを食わなきゃね。
ですので、今回の2泊3日四国旅行で食べた物を、
ここで紹介しますね。

まずは「ひまわりコーヒー」(高知)
フィッシュカツ、塩けんぴ、ひまわりコーヒー

単なる紙パックのコーヒー牛乳です(^^;)
高知市与力町にある乳製品・青汁のメーカーが作っています。
高知宿泊の際、朝寝起きに飲む用に購入しました。
粗挽ネルドリップで抽出したコーヒーと牛乳を、
絶妙なバランスでブレンドしたんだそうな。
お味は、明治乳業とかが出してるのと同じような味です。

高知の名産と言えば、「芋けんぴ」!
ただ、甘いものはあまり好きではない自分・・・
そんな時にこういうのを見つけました。

フィッシュカツ、塩けんぴ、ひまわりコーヒー

南国製菓のさつまいも「塩けんぴ」です。250円やったと思います。
さつまいもの甘みをうまく引き出すために、高知県室戸深層水の塩を、
まぶされています。
しょっぱさがええ具合で、なかなか、これは美味しかったですね~

そして、最後に「フィッシュかつ」(100円)。
フィッシュカツ、塩けんぴ、ひまわりコーヒー

徳島県小松島市の名産なんだそうな。
徳島東部では、普通にスーパーやコンビニで売っているポピュラーな食べ物です。
高松宿泊の際に、コンビニで見つけました。
ホテルでのビールのお供に購入。

いわゆる、白身魚のフライではありません。
魚肉の練り物をカレー粉を入れて、フライにしたものである。

ホテルのレンジでチンしていただく。
フィッシュカツ、塩けんぴ、ひまわりコーヒー

食べてみた感じは魚肉ソーセージあるやないですか。
あれをうすーく伸ばして、カレー粉で味付けて、フライにした感じ。
駄菓子屋で購入できそうなジャンキーな味である。
魚肉ソーセージ自体があまり好みでないので、
この味もあまり好きではないですね~

さーて、今回はこんな感じです。
次の旅行ではどんなその地のB級グルメ品をいただくかな?

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