関西のグルメを呑み食べ尽くし!

またまた、今回もワイン・・・
最近非常に、家呑みではワイン比率が高まってきました。
冬は熱燗ができる日本酒が多かったんですけどね。
夏は赤ワインでもきりりと冷やしたのが飲みたいです。
今回のこの赤ワインも、常温が常識ですが、相当冷やしました。
「カベルネソーヴィニオン・ヴァンドペイドッグ」です。
イオンで650円で売っていた、激安部類の赤ワインです。

カベルネソーヴィニオン・ヴァンドペイドッグ(フランス)赤ワイン

カベルネソーヴィニオン・ヴァンドペイドッグ(フランス)赤ワイン

まずは「かつおのたたき」。
カベルネソーヴィニオン・ヴァンドペイドッグ(フランス)赤ワイン

刺身系はやっぱり白ワインに合わすイメージですが、この魚だけは違いますね。
葱を大量にぶっかけ、おろしにんにくをまぶすとその味は濃厚。
このフルボディの赤でも充分に受け止めてくれます。

そしてやっぱり肉料理♪
カベルネソーヴィニオン・ヴァンドペイドッグ(フランス)赤ワイン

鉄板焼きです。(焼肉とも言う・・・)
用意した肉は、和牛でもヒレの部分と鹿児島産黒毛和牛のロースを購入。
あとは鶏軟骨付近の塩焼きとウィンナー、厚揚げを用意。

やっぱり旨いのはこのお肉。
カベルネソーヴィニオン・ヴァンドペイドッグ(フランス)赤ワイン

サシがしっかり入った鹿児島産黒毛和牛は赤身と脂のマッチングが絶妙。
ほんの少し塩だけでいただくのが最高です。

今回の赤ワインですが、さすがのフルボディでズシンと重厚さが伝わってきます。
今回のアテでは、このワインでも大丈夫でしたが、
もし魚系やサラダなどのさっぱりした料理では合わないでしょう。
最近、赤ワインに凝っておりますが、白ばっかりの時より、
料理に幅ができるチョイスができるようになったなと思います。

↓お勧めリンク↓

旨安ワイン総集編絶対的本物の旨安ワイン極めつけのおすすめ30本
あっちゃ、こっちゃで飲んで、食ってしてきました。
夜も結構、更けて参りましたが、ここだけは行きたかった。
全てにおいて、これぞ立ち呑み!!ってお店がここであろう。
ここ以上に、立ち飲み屋らしい、立ち呑みを他では体験したことはない。
ちゅうことで、最後の飲み〆に利用しました「難波屋」である。

立ち呑み 難波屋(大阪萩ノ茶屋)

その日のおすすめ。
立ち呑み 難波屋(大阪萩ノ茶屋)

100円~200円のメニューがほとんど。
この安さが難波屋の魅力である。

大盛況の店内。
立ち呑み 難波屋(大阪萩ノ茶屋)

金曜夜のこの店のすさまじさはええ感じ。
すっごく活気があるんで、飲んでて楽しい。
また、カウンター前の調理しているお姉さんの手さばきも見事の一言!
特に炒め系の巧さにはびっくりした。
この店が繁盛する理由は、安いだけでなく、このアテの旨さもあるのだ。

そして、ここへ来るといつも頼むトマチュー。
立ち呑み 難波屋(大阪萩ノ茶屋)

トマトジュース好きなので、これは大好物。
ただ、このコップなみなみの焼酎が曲者で、ちょっと悪酔いしやすいのがなあ~
トマトジュースで割ると飲みやすいので、
過去、何人もの廃人を生み出した魔の酒です。

頼んだのはトルティーヤ(150円)。
立ち呑み 難波屋(大阪萩ノ茶屋)

メキシコの名物料理であるタコス風な食い物をここで食えるとは・・・
このとうもろこしで作った皮に巻いて食べるミンチ肉が結構な量で本格的な味。
辛味が本当にメキシコ料理っぽくって、150円ではありえないだろう。

そして水餃子(200円)。
立ち呑み 難波屋(大阪萩ノ茶屋)

この丼に近い入れ物に入ってる水餃子はボリュームもさることながら、
味付けが非常にええダシでていて、ごま油の風味もそれに深みを加えている。
難波屋って、こんなに旨かったっけ?って2度びっくり!

さすが!!!
これぞ、安い、旨い、雰囲気よしの下町呑み屋の典型的なお店。
この店がこれほどまでにええのは、やはりマスターの人柄のよさである。
この店で倒れかけた人間がいるけど、その時もすごくお世話になったし、
また、他の客に絡んでくるような客には容赦しない、その気勢のよさも尊敬に値する。
これからも一生、通い続ける店である。

住所:大阪市西成区萩之茶屋2-5
電話:非公開
営業時間:8:00~22:00
定休日:木曜日
↓お勧めリンク↓

ひとり呑みのススメ


難波屋 (立ち飲み居酒屋・バー / 今池、萩ノ茶屋、動物園前)
★★★★ 4.0

私は酒飲みの新しもん好き♪
ちょっと見かけないビールを見ると無性に買いたくなります(^^;)
普段、アルコール飲料はスーパーでないと買わないんですが、
コンビニで思わずこの商品を見て、即、籠の中に入れました。
アサヒビールが昭和33年に日本で初めて缶ビールを販売したんですけど、
その復刻版、「アサヒ ゴールド」です。

アサヒ ゴールド 復刻版(アサヒビール)自家製ハンバーガー

今回はジャンキーな晩ご飯♪
アサヒ ゴールド 復刻版(アサヒビール)自家製ハンバーガー

自家製ハンバーガーを作ります。
ハンバーグのみは、自分で作って焼きました。
やっぱり自分で作るからには、ファーストフードにありがちな、
薄っぺらいもんにはせず、ボリュームたっぷりに♪

トッピングはお手軽に用意できるもんを。
アサヒ ゴールド 復刻版(アサヒビール)自家製ハンバーガー

レタスにトマト、チーズを用意。
ソースはケチャップにマスタード、それにサルサソースを使用。

出来上がり!
asahi_fukkoku5.jpg

やはりハンバーグにボリュームがあるんで、
ものすごく背が高いハンバーガーになってしまいますね。
このままじゃ食いにくいんで、アルミホイルで包んで、
一度ぎゅっと押しつぶします。
食べてみると、ファーストフードで買うハンバーガーは
一体なんなのかって旨さ。
コスト的には原価1個200円くらいかかってますけど、
こりゃ売りに出せば、600円でも売れるでしょう。

2個目は、サルサソースバーガーに。
アサヒ ゴールド 復刻版(アサヒビール)自家製ハンバーガー

そして、今回合わせたこの復刻版ビールですが、
アサヒのビールというと「スーパードライ」で育ってきた人間です。
自身の好みは、キリン「ラガー」なんですけど、
この復刻版はどちらかと言うと、「ラガー」寄りのビールですね。
切れ味の鋭さよりも、コクを感じます。
ただ、すっきりさもありますから、ラガーというより「一番搾り」に、
一番よく似てるんかな。

しかし、自家製ハンバーガー、なかなかよかったです。
パンズも普通にスーパーで売られているもんで立派に作れますから、
お手軽感もあるし、是非お試しあれ。

品目:ビール
原材料:麦芽、ホップ、米
容器・容量:缶350ml、缶500ml
アルコール分:5%
↓お勧めリンク↓

もう一杯極上のビールを飲もう!
ぶらりとスーパーのお酒コーナーにて。
購入せずに眺めるだけと思っていたが、冷蔵ケースの前で立ち止まった。
「高清水」・・・そう言えば、この前一緒に飲んだ人間が好きだと言ってたな。
「氷温生貯蔵 辛口生貯」って言葉にもすごくキレを感じたし、
お試しに買って帰りましょう。小瓶、370円でした。

高清水 氷温生貯蔵 辛口生貯(秋田)

それに合わせたアテはこんな感じで。
高清水 氷温生貯蔵 辛口生貯(秋田)

鯨の刺身。
身の部分と、尾っぽの部分かな?
両方の味わいが濃厚さと脂っこさなので、交互に食べていきした。

ブリ大根。
高清水 氷温生貯蔵 辛口生貯(秋田)

ブリのあらって結構安いので、家で作ってもリーズナブルなアテ。
また煮物は非常に日本酒に合うので、最近よく作っています。
大根はまた、七味多めにふって食べるのが好きですね。

そして、かつおたたき。
高清水 氷温生貯蔵 辛口生貯(秋田)

これはブロックを切っただけです(^^;)
かつおのたたきには皆さん、薬味どうします?
私は葱多めに、スライスニンニクですね~
次の日、仕事考えなくていいなら、大蒜が最高です。

で、今回、紹介した日本酒ですね。
一口飲んでみた感じは、うーんやっぱり普通酒だな~
冷やして飲むには少し役不足に感じます。
確かに辛口のキレは感じるんだけど、粗さが目立つんですね。
ちょっとちぐはぐしか感があるんです。
燗して飲んだ方が美味しいのかもしれません。

あまりスーパーのこういう日本酒は買わないようにしてるんだけど、
やはり、ちょっと値段に見合う味ではないかな。
ここ最近、楽天で吟醸酒も普通酒も一升瓶でどかんと購入しているので、
余計にそう感じるのかもしれません。

高清水 氷温生貯蔵 辛口生貯
使用酵母:協会6号
日本酒度:+8
酸度:1.1
アミノ酸度: 1.4
アルコール度数: 14.5
味の甘辛:辛口
味の濃淡:淡麗
↓こちらの高清水をぜひとも買いたいです!↓

高清水 大吟醸 嘉兆 1,8L
福島での呑み・・・
行こうかなと思ってみた店が予約で満杯に、もひとつもお休み・・・
ちゅうことで以前に行った店でどこがいいかなと考えたところ、
同行者が「ダバダ火振」が好きやったよなと気付く。
となると、ここのお店でしょう。
醤油味のたこ焼きも食いたかったし、ここにしましょう。
「龍馬亭」です。

たこ焼き・居酒屋 龍馬亭(大阪福島)

カウンターに陣取る。
たこ焼き・居酒屋 龍馬亭(大阪福島)

結構、この店、あまり客いないと、
ここのカウンター落ち着くんですよね。

ドリンクメニュー。
たこ焼き・居酒屋 龍馬亭(大阪福島)

このちょっとレアな焼酎置いているのが嬉しい。

たこ焼き、一品。
たこ焼き・居酒屋 龍馬亭(大阪福島)

焼き物。
たこ焼き・居酒屋 龍馬亭(大阪福島)

食い物はまずはたこ焼き12個(480円)より。
たこ焼き・居酒屋 龍馬亭(大阪福島)

今回は、ソースとマヨネーズもいただきました。
しかし、まずはその醤油味のみで・・・
ん?以前食べた時より、しっかり醤油風味がついています。
これならば、ソース、マヨネーズは不要。
しかしせっかくいただいたので、かけて食べてみる。
うーん、やはり醤油とソースの味がバッティングしてしまいイマイチ。
ただ、マヨネーズのみだと醤油マヨネーズでええ感じになりましたよ。

続いてエイヒレ(290円)。
たこ焼き・居酒屋 龍馬亭(大阪福島)

ちょうどこの時、焼酎にスイッチしてたんですが、
合いますね~

湯豆腐(190円)。
たこ焼き・居酒屋 龍馬亭(大阪福島)

これ店のおすすめとありましたが、出汁が全くダメ。
まあ、その前に「花くじら」でおでん食ってたから、
余計にそう感じたのかもしれませんけどね。

最後にもち磯辺焼(190円)。
たこ焼き・居酒屋 龍馬亭(大阪福島)

これはまあ、こんなもんでしょう。

今回焼き物系食べてないんで、その辺りの評価できませんが、
やはり、ここではたこ焼きですな。
醤油のあっさり味ですから、焼酎にも合いますし、
これからもたこ焼きアテにして、ちょっと一杯に利用したい店です。

住所:大阪市福島区福島7-11-51 北側42号
電話:06-6453-5004
営業時間:17:00~26:00(土日は~24:00)
定休日:なし
↓お勧めリンク↓

自慢の大たこ!本場大阪の味!まらねろ 大判たこ焼き
第3のビール・・・
日常の家呑みの1杯目は、これで決まりです。
なんせ酒飲みなもんで、普通に晩酌なら、
350ml缶3本は空けてしまいます。
なので、経済的に考えると、このジャンルでお好みを探します。
つい先日までは、サントリーの「ザ・ストレート」が、
アルコール度数も6%と高く、コクもあり好きでした。
しかし、生産中止・・・
次の日常で飲めるのを探していて、これを見つけました。
同じサントリーの「絹の贅沢」です。

絹の贅沢(サントリー・新ジャンルビール)

今日の晩ご飯は仕事も結構遅くまであったので、簡単に。
絹の贅沢(サントリー・新ジャンルビール)

ご飯を炊くのも面倒だったので、出来合いの鰻弁当を買ってきました。
仕事終わりに腹減ると、こういうがっつり系に走ります。

また、こっちもがっつり。
絹の贅沢(サントリー・新ジャンルビール)

丁度、ステーキ用肉の大安売りをしていたので、購入。
アメリカ産USビーフがこの大きさで300円。

また、もうひとつ。
絹の贅沢(サントリー・新ジャンルビール)

さらにお肉(^^;)
こちらは比べるために、国産にしました、値段は450円。
肉って食い物は値段に比例して、肉質の差がよく分かります。
この2つも、その肉の固さ、柔らさも明らかに国産の方が上で、
柔らくふっくらしており、肉汁のジューシーさも素晴らしい。

で、今回のビールですが、なぜに330ml缶なんでしょうか。
味わいとしては、その名のとおり、つるんと喉ごしのよさを感じます。
ただ、第3のビールらしい、アルコールを添加してますって味が、
顕著に感じてしまうんよね。

ザ・ストレートの濃さをお気に入りにしていた私には物足りない。
今、代用として、キリンの発泡酒「円熟」を飲んでいるんですけど、
これもザ・ストレート飲んでた自分には物足りない。
第3のビールのトータルバランスでは「金麦」がええんですけど、
あれをもうちょいアルコール濃度高いの出してくれないかな~

↓お勧めリンク↓

極上のビールを飲もう!
ここ読んでる人で辛い物好きな方って多いのでしょうか?
まあ、私が基本、甘い物嫌いの酒飲みなんで、
辛い方がまだ好きだって方の方が多いと思います。
そんな方々に是非とも試して欲しい商品の紹介です。

激辛マニア with デスソース & グリーンコーラ

「激辛マニア with デスソース」。
現在、コンビニで先行販売中です。
デスソースの名前は聞いたことあります、
世界一辛いソースなんだとか。
で、ここジャパンフリトレーの激辛マニアは以前食べたことあり、
まあ、この辛さなら、大丈夫だったんですよ。

さて、食べてみましょう。
激辛マニア with デスソース & グリーンコーラ

んっ!!!辛っらあああああああいいいいい!!!!!
っちゅうより、口の中が痛い、ひりひりする。
こんなに辛い食べ物、今まで食べたことありません。
それまで、晩酌に日本酒飲んで、まったりと過ごしていたのですが、
そんなの一緒に飲めません。
こんなのに合わせられる日本酒に気の毒です。
(ちょうど、この時飲んでたのは「十四代」・・・)
すぐに冷蔵庫に戻しました。

で、その後に冷蔵庫から出してきたのがこれ。
激辛マニア with デスソース & グリーンコーラ

大好きな氷室さんがCMやっていて、ずっと飲みたかったんです。
アサヒ飲料が送り出している「グリーンコーラ」。
グリーンと言っても、色は緑ではありません、普通のコーラ色です。
なんでも植物由来の原材料を使用しているのでこの名前なんだとか。

激辛マニア with デスソース & グリーンコーラ

たしかに素材派炭酸飲料と名付けているだけあって、
人工的な風味が、コーラの両巨頭に比べると少ない気がします。
あと甘みも甘味料は使われておらず砂糖なので、結構カロリー高いですね。

まあ、この激辛マニア with デスソースのすさまじぶりはすごい。
それまでほろ酔いでええ気分で飲んでいたんですが、気分しゃっきり!!
スポーツクラブにその後、汗を流しにいきました。
辛い物好きな方、是非とも挑戦して、感想をお寄せ下さい(^^)

↓お勧めリンク↓

 ブレアーズ サルサ デスソース
甘いお酒・・・
私はスイーツ嫌いなので、こういうお酒も飲まないだろうと、
よく思われるのだが、実はそうではない。
カクテルでもショートはあまり好きではなく、
もっぱらロングばかり飲みます。
またカルアミルクのような甘いのもアクセントで加えますし、
酎ハイのカルピスなんてのもよくオーダーするな。
なので、今回のご紹介をいたしますね。

まずは「ネクターサワースパークリングピーチ」。
ネクターサワースパークリングピーチ&はたちからのみっくちゅじゅーちゅハイ

結構、コマーシャルもやっていたので、ご存じのかたも多いだろう。
サッポロビールと不二家のコラボ製品である。
ネクターといえば、桃を思い浮かべるが、
そのねとっとした独特の味わいは子供の頃からたまに飲むドリンクであった。

今回のこの製品はその独特の喉ごしと甘さを継承しつつ、お酒にしている。
まず、アルコールとして加えられているのはウォッカ。
このリキュールは何か他のと割ると、結構味を感じないので、
こういう製品にはもってこいですね。
またアルコール度数も4%に抑えられているので、
ネクターの風味を全然損ねていない。
それに微炭酸にすることで、風味の拡がりをよくしている。
これは美味しいです、ホントよく出来ています。

もひとつは「はたちからのみっくちゅじゅーちゅハイ」。
ネクターサワースパークリングピーチ&はたちからのみっくちゅじゅーちゅハイ

サンガリアのこの製品、アルコールが入らない状態は、
喫茶店の昔ながらのミックスジュースを再現していると、
関西では人気の製品である。
さて、アルコールを加えて、どのようになるのか?
まず、果汁分はオレンジ、りんご、パインアップル、もも、バナナと、
20%も入っており、その味わいはなかなかのもん。
ただ醸造アルコールを添加しているのだが、
これがどうも工業アルコールっぽ過ぎるのだ。
独特のあの甘いバナナを中心とした果汁風味に変な味をつけてしまっている。

今回、この2製品の飲み比べは、出来は、完全に、
「ネクターサワースパークリングピーチ」の圧倒勝利。
すごく女性受けがいいお酒だと思います。
私も、合間に飲むのにまた再び買いたいと思いますね。

↓購入先リンク↓
昨年、サントリーの戦略でハイボールが大流行でしたね。
ウィスキー苦手な私ですが、ハイボールにしていただくとぐいぐいいけます。
なので、日本酒を炭酸割りしたような製品もでるんじゃないかなと思ってました。
すると日本酒の大手メーカー「黄桜」が出していましたね。
今回、これをご紹介します、「日本酒ハイボール」です。

日本酒ハイボール(黄桜)

見た目はちょっとレトロなイメージのするデザイン。
330mlの大きさ、アルコール度数は8%とやや低めです。
スーパーで300円で売られておりました。

合わせたアテは?
日本酒ハイボール(黄桜)

日本酒となると海鮮系になりますね。
こちらはベビー帆立です、酢味噌につけて喰らいます。
この大きさの貝はちょっと辛子多めの自家製酢味噌が合います。

もひとつは、カラスカレイの煮付け。
日本酒ハイボール(黄桜)

スーパーで安く売っていたの煮付けたんですけど、
ちょっと身が柔すぎるかな。
こういう切り身タイプのカレイは卵持ってるのが好きですね。

で、今回の日本酒ハイボールですが、そのまま冷やしてストレートで呑んでみました。
印象・・・薄い・・・
私は日本酒大好き人間、辛口をきりりと冷やして飲むことを好みます。
なので、この炭酸で割られてしまうとどうにも薄い・・・
ロックで飲むことをおすすめされてますが、これ以上に薄まると、
とてもじゃないが飲めません。
何か香りが欲しいですね、スダチやカボスを搾るのがええかも。

日本酒好きな方にはおすすめできませんね。
普段、日本酒飲めない方用です。

日本酒ハイボール(黄桜酒造)
330ml 284円(税別・参考小売価格)
製造方法:普通酒
原材料名:米・米麹・醸造アルコール・糖類・炭酸ガス
アルコール分:8度
日本酒度:ー1
酸度:0.7
アミノ酸度:0.5
↓今回こちらのお店で購入しました!↓

黄桜 日本酒ハイボール
まあ、ここのお店はとてつもない・・・
安い、旨い、お店も皆さん愛想が良いと3拍子揃っていて、
自身評価で、相当上位にランクします。
前回は、色々とはしごする予定で早々とお暇しましたが、
今回はじっくりこの店を堪能させていただきます。
蒲生四丁目にあります、魚庭(なにわ)本店です。

立ち飲みマグロ 魚庭[なにわ]本店(大阪蒲生4丁目)

相変わらず、満杯だな~
立ち飲みマグロ 魚庭[なにわ]本店(大阪蒲生4丁目)

まあ、まずこの値段見て下さいな。
立ち飲みマグロ 魚庭[なにわ]本店(大阪蒲生4丁目)

マグロ、鯨がこの値段です、ありえへんでしょ。
それに190円メニューもずらりと揃っています。

その日のおすすめ。
立ち飲みマグロ 魚庭[なにわ]本店(大阪蒲生4丁目)

こちらもその日仕入れた魚がずらり。
生しらす(290円)が食いたかったんやけど、あいにく売り切れ。

まず、これははずせない、本マグロのぶっちぎり(290円)。
立ち飲みマグロ 魚庭[なにわ]本店(大阪蒲生4丁目)

マグロの店なんでこれは食べるべき。
食べてもとてもじゃないが290円とは思えない、量と質。
マグロが食える店としては過去CP値ナンバー1と断言できます。

そして190円メニューより。
立ち飲みマグロ 魚庭[なにわ]本店(大阪蒲生4丁目)

若鶏の唐揚げです、これもおっきめのが4つのってこの値段。
素晴らしいです。

生しらすがなかったんで、こっちもらいました。
立ち飲みマグロ 魚庭[なにわ]本店(大阪蒲生4丁目)

のれそれ(穴子の稚魚)です、390円。
まあ春先にしか食えない、旬の珍味ですけど、
ぎりぎり6月始めで獲れたんでしょうね。

このヌルっとした喉ごしが最高♪
立ち飲みマグロ 魚庭[なにわ]本店(大阪蒲生4丁目)

日本酒のお供にちょうどええです。

本マグロのど肉の炙り(390円)。
立ち飲みマグロ 魚庭[なにわ]本店(大阪蒲生4丁目)

ここマグロ焼いたのも旨いですよ。
ただ、以前食った、テールステーキ(390円)の方が好みだな。

油好きの同行者やったんで。
立ち飲みマグロ 魚庭[なにわ]本店(大阪蒲生4丁目)

なんこつの唐揚げ(190円)。
これもこの値段でこの量です。

さらに油もん・・・(^^;)
立ち飲みマグロ 魚庭[なにわ]本店(大阪蒲生4丁目)

ゲソと穴子の天ぷら(各190円)。
すっごい量・・・

ゲソが190円で、すごかったんですよ。
立ち飲みマグロ 魚庭[なにわ]本店(大阪蒲生4丁目)

お店の方もこれがおすすめだと言ってましたが、
この量、この味でこの値段なら納得です。

穴子天ぷら(190円)。
立ち飲みマグロ 魚庭[なにわ]本店(大阪蒲生4丁目)

こちらは1匹でした。
しかしこの天ぷらうまい・・・
普通に旨い海鮮居酒屋で食べたら、450円はするようなレベルです。

この値段、この旨さにですね、さらにお店の方皆さん愛想いいんですよ。
むっちゃくちゃ気持ちよく飲めます。
こんだけええ店、リピーターがつかないわけありません。
夕方5時くらいから閉店9時まで絶えず満杯です。
ダークダックス状態で飲む覚悟は必要です。

住所:大阪市城東区今福西1-8-14
電話:06-6939-3491
営業時間:11:00~21:00
定休日:日曜日

★通常大トロ、800gでもこんなお値段します・・・★


魚庭本店 (立ち飲み居酒屋・バー / 蒲生四丁目、鴫野、野江)
★★★★★ 5.0

讃岐うどんが手軽に食える時代になりましたなあ~(^^)
ここ3年間で四国、香川に行った回数はなんと6回!
あの値段であの旨いうどんは病みつきです。

なかむらうどん

しかし、うどんって手軽に食える物は、
家でも休日のお昼ご飯に最適ですよね。
ただ、やはり旨いものを食いたいやないですか。
その旨さにこだわった、今回のコラボをご紹介します。
(勿論、安さも兼ね備えてますよ^^)

まず、うどんはこちら!
「加ト吉」さぬきうどん&「なかむら」醤油&「七味家」七味唐辛子

「加ト吉」のさぬきうどん。
冷凍うどんとしては少しお高い、3個で280円程度で売られています。
ただし、その味は本場に負けません!
って、これ国産小麦を使い、香川で作られていますから、
本場のもんなんですけどね^^;
関西あちこちにあるセルフ讃岐うどんチェーンに美味しさは、
全然負けていません。

合わせた醤油はこれ!
「加ト吉」さぬきうどん&「なかむら」醤油&「七味家」七味唐辛子

香川の有名店「なかむら」の醤油です。
現地で釜玉うどんを食ったときに、その醤油辛さに惹かれて購入。
「なかむら」の記事はこちら!

ただ、この醤油、淡い色しているくせに、めっちゃ塩辛いので、
入れすぎには要注意です。
あまり冷やしうどんには合いません、熱いうどんに玉子おとして、
それにかけるのが最適な醤油です。

そして七味はこちら!
「加ト吉」さぬきうどん&「なかむら」醤油&「七味家」七味唐辛子

「七味家」の七味唐辛子。
京都、清水寺に行ったときには、必ず買う七味です。

清水寺の参道、お土産物屋さんが並ぶところにお店はあります。
「加ト吉」さぬきうどん&「なかむら」醤油&「七味家」七味唐辛子

京都らしい、高級さを感じます。
「加ト吉」さぬきうどん&「なかむら」醤油&「七味家」七味唐辛子

他にもいろんな種類売られています。
「加ト吉」さぬきうどん&「なかむら」醤油&「七味家」七味唐辛子

出汁をいただいて、そこに投入して味見ができます。
ただ、やはり一番基本の、この七味の味が抜群です。
しかし辛味が足りない時があるので、その時は、日本一辛いという、
「黄金一味」をブレンドさせたりしますね。
七味家の参考記事はこちら!

あと、これに卵をこだわって投入すれば、完璧です。
「加ト吉」+「なかむら」+「七味家」のコラボで作る、
「釜玉うどん」♪なかなか旨いですよ~お試しあれ♪

↓お勧めリンク↓

★るみばあちゃんの池上製麺所はおいしいですよね♪★
サッポロビールが、北海道のサッポロビール園でしか飲めないビールを、
コンビニ数量限定で発売しております。
こういう酒の限定物には、非常に興味があるわたくし。
出てすぐに買って呑んでいたんですけど、今回ようやく記事にしました。
「サッポロファイブスター」です。

コンビニ限定販売「サッポロファイブスター」(サッポロビール)

今回、このビールに合わせて、醤油風味のもつ鍋を作成します。
コンビニ限定販売「サッポロファイブスター」(サッポロビール)

モツの色々盛り合わせ。

赤センも用意。
コンビニ限定販売「サッポロファイブスター」(サッポロビール)

あと魚も鱈を準備しました。
コンビニ限定販売「サッポロファイブスター」(サッポロビール)

野菜は・・・
コンビニ限定販売「サッポロファイブスター」(サッポロビール)

ニラにキャベツに、玉葱を投入します。

あ、あと「がんも」も投入。
コンビニ限定販売「サッポロファイブスター」(サッポロビール)

醤油風味のスープだったので、よーくこのスープを染み込ませます。

途中から、キムチを投入して味を変化させました。
コンビニ限定販売「サッポロファイブスター」(サッポロビール)

で、今回のこのビールですが、ドイツ風の濃醇でコクのある味わい
という謳い文句ですが、それだけのコクは感じられませんでした。
ただ、すきっとした後味のよさが魅力ですね。

最後は中華麺を投入して〆。
コンビニ限定販売「サッポロファイブスター」(サッポロビール)

夏の暑い季節に、汗だくだくになりながら食べる鍋もまた格別。
そんな状態にして、ビール飲むとめっちゃ旨いんよね~
冬の熱燗に鍋だけでなく、夏のビールに鍋も面白いと思いますよ。

↓お勧めリンク↓

サッポロビールドラフトワン革命
このアイスは関西アラフォー世代なら誰もが食べたアイスではなかろうか。
夏休みに外で遊んでいると、冷たいものを欲します。
アイスキャンデーはよく買い食いしましたね~
私はちっちゃい頃から甘い系はあまり得意ではなかったので、
ダブルソーダ、ダブルコーラとかいうアイスが定番でした。

しかしたまに、アクセントをつけて、他のも食べたくなります。
すると、いつも常時あったのが、この3色の構成の「王将」アイス。
目立ちますので、ついつい買ってました。

大阪名物 王将アイス(センタン)

この王将アイスがスーパーで箱入りで売っていたので購入。

250円程度やったかな?
大阪名物 王将アイス(センタン)

上から、チョコ味、バナナ味、イチゴ味の3種類構成。
ただ、上から食べてみると、チョコ味でも結構バナナ味混ざってます(^^;)
チョコバナナになっていますね。
ただ、1本で3つの味が楽しめるのは、さすが欲張りな大阪人にはもってこいですね。

豚まんの蓬莱がアイスキャンデー作っているように、
昔、このアイスって、餃子の王将がだしているのかなって思ってましたが、
センタンというアイスクリーム会社が作っています。
もう何十年と親しまれているアイスですが、これからもずっと残ってほしいです。

↓お勧めリンク↓

★この王将アイスは通販で購入することもできます★
この界隈に飲みに来ると、無性にこの店のホルモンだけは食いたくなる。
ただ、相当な人気店のため、その鉄板周りに立とうにも、
なかなかスペースがないのだ。

やまき(大阪萩ノ茶屋)ホルモン焼き立ち呑み

そのディープな雰囲気ゆえに、普通の人間ならば、
その輪の中に入ることも躊躇してしまうだろう。
ただ、同じ酒飲み・・・皆さん、すごく優しく立ち位置を譲ってくださいます。
そんな大人気のホルモン屋台「やまき」です。

さあ、どんどんホルモンが焼かれていきます。
やまき(大阪萩ノ茶屋)ホルモン焼き立ち呑み

そのメニューはたった2種類、串にささったホルモンと、あとはキモです。
両方とも値段は60円!!!
また酒も、280円のラガーかスーパードライの缶ビール、250円のハイリキ酎ハイ、
それにカップ酒が置いているだけである。

その串を2度漬け禁止のこちらのツケダレにどぼっとくぐらせます。
やまき(大阪萩ノ茶屋)ホルモン焼き立ち呑み

こちらが、ニンニク、唐辛子風味がたっぷりの、パンチのあるタレなのだ。
ホルモンてっちゃんのプニュっとした舌触りと、このタレの相性が抜群!
この値段で食えるホルモンとは思えない旨さである。
またキモも大雑把にカットされているが味わい深い。

ここの店の前を初めて通った方は、おそらく最初ここの鉄板の前に立つのは、
勇気がいることであろう。
しかし、立ってしまうと、どうってありません。
「ラガーに、あとホルモン2本、キモ1!」って言ってしまえば、
ワンコイン弱460円で、ええ立ち呑み屋台雰囲気を満喫できますよ。

住所:大阪市西成区萩之茶屋2-2

↓お勧めリンク↓

★プリプリのマル腸の脂分が、旨みをだしてホルモン鍋は美味しくなります★
大阪・大正・・・
あまり降り立つ地ではないが、大正へ来ると行きたい店。
まあ、大阪の座れる店で、ここほど安く、旨く、
居心地のいい居酒屋はないだろう。
久しぶりの訪問、「クラスノ」である。

居酒屋 クラスノ(大阪大正)

仕事終わりに急いで駆けつけたが、時間は18時半。
店内は既に満杯である。
居心地のいい居酒屋であるゆえに、ここは回転率が悪い。
なので、別の店に行って、20時前に再度訪問。
かろうじて、カウンターに2人分のスペースを空けていただく。

メニューはこんな感じで。
居酒屋 クラスノ(大阪大正)

裏も。
居酒屋 クラスノ(大阪大正)

この安さがクラスノの特徴。

瓶ビールを頼むと何もいわずとも出てくるのがこれ。
居酒屋 クラスノ(大阪大正)

「えんどう豆の卵とじ」と「ごまめ」だ。
付きだしなのだが、これはサービス。
また、両方とも優しいほっこりする味付けで旨い!
こういうお店の心遣いもクラスノの特徴だ。

出し巻き(260円)。
居酒屋 クラスノ(大阪大正)

これオーダー失敗しました・・・ネギ入りが美味しいからね~
それを告げるのを忘れていました。
この出し巻きだけは90歳を超えた先代が焼いてくださる。
ホント90を超えているとは思えないくらいに元気だ。
いつまでも、この出し巻き食えるように長生きして欲しい。
ちょっと甘めの出汁なので、好き嫌いは分かれるとは思うが、
甘め嫌いな私でも大好きな一品だ。
あっさり出汁の神戸「藤原」と双璧をなす出し巻きである。
神戸「藤原」の記事はこちら!

ちょっと次作るまで、時間がかかるのかでてきたのがこれ。
居酒屋 クラスノ(大阪大正)

マスターより「ぬた和え」をサービスでいただきました。
こういうところの気の遣い方が最高にタイミングいいのだ。
ゆえに居心地よすぎて、長居してしまうのである。

串カツ「とり肉」(210円)。
居酒屋 クラスノ(大阪大正)

どでかいのが2本!
食い応えがあります。

椎茸のバター焼き(320円)。
居酒屋 クラスノ(大阪大正)

これもこのボリューム見て下さいな。
原価率いくらなん?って思ってしまいます。

これだけ食べて、2人で瓶ビール3本飲んでも、
支払いは一人1000円ちょっと。
この安さにプラス旨さ、そして店の雰囲気・・・
やはり相変わらず、3拍子揃った最高な大衆酒場である。

住所:大阪市大正区三軒家東1-3-11
電話:06-6551-2395
営業時間:16:00~22:00
定休日:土・日・祝日