関西のグルメを呑み食べ尽くし!

ここ最近、アルコール飲料で、イオン限定とかコンビニ限定とか多くありませんか。
例えば、プレミアムビールのこれなんかそうですね。
アサヒ、プレミアムビール「宵音」の記事はこちら!

で、イオンをぶらぶら買い物してて、アルコールコーナーをチェックしてるとこんなのが。
モルツ・ザ・ビター ビール(サントリー)

サントリー「モルツ」の苦いバージョンです
「モルツ・ザ・ビター ビール」という名前。
コンセプトは「素材にこだわった、大人の男の本格生ビール」です。
大人の男の名にふさわしい私に、ぴったりのビールでしょう♪(どこがやねん・・・)

まずはこんなのを作ってみました。
モルツ・ザ・ビター ビール(サントリー)

今流行りの食べるラー油です。
で、これって簡単に自分で作ることができるって知ってました?
白ネギ、にんにく、コチュジャン、テンメンジャン、しょうゆ、オイスターソース、
豆板醤、ごま油といったあたりを適当に混ぜて、
味見しつつ自分好みの辛さに仕上げます。
辛いの大好きなんで、調味料として色々加えるのに重宝してます。

簡単にはこんなのですね。
モルツ・ザ・ビター ビール(サントリー)

冷奴の食べるラー油がけ。
なかなかビールに合う一品ですよ。

そして今日のメイン!
モルツ・ザ・ビター ビール(サントリー)

ずわい蟹がそのイオンのジャスコで、半額350円で並んでいたんですよ。
この季節なんで、勿論、輸入の冷凍もんですけど、この値段なら即買いです♪

で、この蟹、非常に身がとりやすい。
モルツ・ザ・ビター ビール(サントリー)

足もぱかっと半分から割ると、綺麗な身がするっと出てきました。
味噌のつまり具合はイマイチでしたが、この足身だけで、充分です。

で、今回のビールですが、飲んですぐにその苦みがはっきりと分かります。
これ、ビール嫌いな人間には絶対に飲めないでしょうね。
ただ、モルツだけあって、モルトの甘さも少し感じます。

今後、愛飲する味かと言われると?をつけてしまいますね。
自身としては、苦みよりコクをビールには求めるタイプなので、
これならば普通の「モルツ」、また金があれば、勿論「プレミアムモルツ」を選択です。

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極上のビールを飲もう!
今、スーパーで1000円以内で買えるフルボトルワインって、
非常に多くなりましたよね。
どこの企業も直輸入で海外産のワインを取り揃える企業努力をされています。
イオンなど大型ショッピングセンターに行くと、そんなワインが、
50~100種類ぐらい取り揃えており、買うのにも非常に迷います。
こちらのワインもなんと!700円で買える白ワインです。
「サンタ・ヘレナ・グラン・ヴィーノ・シャルドネ」
(Santa Helena Gran Vino Chardonnay)チリ産のワインです。

サンタ・ヘレナ・グラン・ヴィーノ・シャルドネ(チリ)白ワイン

こちらはアサヒビールが輸入されています。

アルコール度数は13%のすっきり辛口の白ワインですね。
サンタ・ヘレナ・グラン・ヴィーノ・シャルドネ(チリ)白ワイン

併せた料理は・・・
サンタ・ヘレナ・グラン・ヴィーノ・シャルドネ(チリ)白ワイン

鮭のムニエル、厚揚げと新じゃが寄せ。
すっきりさっぱりしたレモンソースを振りかけて、白ワインと合う料理にしました。
今回のワインがドライの辛口なんで、我ながらあっぱれの料理です。

そしてメインにはパスタ。
サンタ・ヘレナ・グラン・ヴィーノ・シャルドネ(チリ)白ワイン

プッタネスカを今回、初挑戦!
まあ、イタリアンって食い物は、和食に比べると比較的簡単にできる料理なんですよ。
これもフライパンでじゃっと勢いに任せて作りました。

ただ、白ワインには合わないかな~
サンタ・ヘレナ・グラン・ヴィーノ・シャルドネ(チリ)白ワイン

やっぱり赤ワインと合うパスタですね。

イタリアンバルもあちこちにできていて、比較的ワインも、それに合う料理も、
安く飲み食い出来るようにはなりましたが、満足できるくらいに飲み食いするとなると、
一人3000円は余裕で超えます。
なので、こういうワインを1本買って、有名な美味しいパン屋さんのバゲット1本買って、
家でメインにパスタでも作ってみてくださいな。
相当安く堪能できる、イタリアンバル気分できますよ。

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死ぬ前に飲むべき1001ワイン

総大醤を起点とした、ここのラーメングループは行列ができる店として有名ですが、
過去2店味わってきましたが、その完成度は納得いくものでした。
天六「総大醤」の記事はこちら!
南方「塩元帥」の記事はこちら!


で、その第3弾が「麺武醤」という名前で豚骨醤油をメインに営業されていたのだが、
その店目当てで、今回、車を走らせていました。
しかし・・・
塩元帥 鶴見店(大阪今福鶴見)ラーメン

んん?「塩元帥」??
どうやら営業形態が変わっているようですね。
けど、ここまで来たからには、食べて帰りましょう。
「塩元帥」の鶴見店です。

カウンターに陣取る。
塩元帥 鶴見店(大阪今福鶴見)ラーメン

店内は活気がありますね~店員さん、元気がいいです。

メニューを眺める。
塩元帥 鶴見店(大阪今福鶴見)ラーメン

うん、南方にある店と変わりはないように思います。

平日のランチは結構お得なんですけど・・・
塩元帥 鶴見店(大阪今福鶴見)ラーメン

土日祝はセットメニューがかなり高い。
塩元帥 鶴見店(大阪今福鶴見)ラーメン

1000円を超えるセット値段は、ラーメン屋ではどうも食指伸びません。
なので、以前、塩ラーメンは食べたことあるので、
醤油つけ麺(800円)をオーダーしました。

つけ麺はちょっと時間がかかります。
塩元帥 鶴見店(大阪今福鶴見)ラーメン

なので、セルフ撮り放題のキムチをポリポリと。
ここのキムチはさっぱりしてるので、好きです。

つけ麺出来上がり!
塩元帥 鶴見店(大阪今福鶴見)ラーメン

7分くらいの茹で時間でしょう。
麺の量は普通のラーメンの大盛り並ですので、結構ボリュームあります。
煮卵がまるまる一個のっておりましたがこれは美味。

ツケダレ。
塩元帥 鶴見店(大阪今福鶴見)ラーメン

かなり濃ゆそうな醤油色です。

さーて麺をくぐらせる。
塩元帥 鶴見店(大阪今福鶴見)ラーメン

太めの麺はかための茹で具合で私好みです。
しこしこともっちりとを併せもっており、麺の出来がいい。
で、つけ汁がかなり濃い~醤油味なので、さっぱりめの麺の味と合います。
しかし麺との相性はいいけど、このつけ汁がどうもそばつゆっぽくて、
ちょっと好みではないかな。

チャーシューは角切りにされたのが、何個か。
塩元帥 鶴見店(大阪今福鶴見)ラーメン

私的には極々、平凡なお味。

うん、まあ、万人受けするように作られていると思います。
あとは、その味の方向性が各個人の好みに合うかでしょう。
また、こちらのグループは従業員さんの接客は非常にいいです。
よく教育されていると思いますよ。

住所:大阪市鶴見区諸口1-6-6
電話:06-6913-3580
営業時間:11:00~24:00
定休日:無休
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★通販ではこの塩ラーメンの出来がピカ一です♪★
天満立ち飲みストリートの中では、ちょっとご無沙汰しとりました。
しかし、このメニュー見て、惹かれましたね(^^)

まさいち屋(大阪天満)立ち呑み

大好物「のれそれ」があるではないですか~♪それも350円。
この春、初めての「のれそれ」を食べたいがために寄りましょう。
「まさいち屋」です。

まさいち屋(大阪天満)立ち呑み

ここのお店、以前はちょっと無愛想なところもあった記憶があるんですが、
今日の愛想は非常にいい。イメージ変わりましたね。

頼んだのはマッコリ。
まさいち屋(大阪天満)立ち呑み

ここで飲める特別なもんはこれですな。
しかし、後で紹介する食い物には合いません。
やはり焼き肉系と食べて、美味しいお酒です。

のれそれ(350円)。
まさいち屋(大阪天満)立ち呑み

穴子の稚魚ですけど、このにゅるっと感が大好きです。
春を感じるには、この酒のアテが必須品です。

鯛白子ポン酢(350円)。
まさいち屋(大阪天満)立ち呑み

珍味系で攻めてみました。
この白子もねっとり感がええ感じで、たる酒にスイッチしてましたけど、
よく合います。

久しぶりに寄りましたが、やっぱりこの店ええですね。
次回は焼き肉とマッコリで楽しみたいな(^^)

住所:大阪市北区天神橋4-12-9
電話:なし
営業時間:11:00~14:00 17:00~21:00
定休日:土曜日
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ひとり呑みのススメ
大分のお酒と言えば?
誰もが思い浮かべるのが麦焼酎ですね。
大分のスーパーに行くと、その麦焼酎の品揃えのすごさにはびっくりします。
麦焼酎のロックに、かぼすをぎゅっと搾って飲むのなんて、
私は非常に好きな飲み方ですね(^^)
そんな麦焼酎の一番手ブランドは「いいちこ」ですが、
その三和酒類が、ワインのメルシャンと共同で作っているブランドが、
この「卑弥呼」です。

卑弥呼ワイン 赤(メルシャン・三和酒類)

地元大分別府のスーパーで1000円弱で売っておりました。

このワインを中心にイタリアンな食卓をご紹介♪
卑弥呼ワイン 赤(メルシャン・三和酒類)

まずは前菜に、「帆立貝柱のカルパッチョ」。

冷製じゃがいもスープ。
卑弥呼ワイン 赤(メルシャン・三和酒類)

メインの炭水化物にはパスタを作成。
卑弥呼ワイン 赤(メルシャン・三和酒類)

マッシュルームとオリーブのトマトソースパスタ。
たっぷり大盛りです(^^)

ソースがちょっと余ったので・・・
卑弥呼ワイン 赤(メルシャン・三和酒類)

鶏肉のトマトソースがけにしました。

週末なんで、まだまだ食いますぞ。
卑弥呼ワイン 赤(メルシャン・三和酒類)

茄子・かぼちゃ・トマト、夏野菜のグラタン。
卑弥呼ワイン 赤(メルシャン・三和酒類)

赤ワインに合うように、ミンチ肉も散りばめて。
卑弥呼ワイン 赤(メルシャン・三和酒類)

茄子とかぼちゃは余ったので、焼きました。
卑弥呼ワイン 赤(メルシャン・三和酒類)

で、今回の「卑弥呼ワイン」ですが、輸入ワインと、
地元産ぶどうを使ったブレンドワインだとのこと。
味は少し辛口で軽いタッチのワインですね。
最近フルボディタイプの赤を飲む機会が多いので、
ちょっとこの味は物足りないかな。

最近、円高で輸入ワインのええのが、結構安価で売られています。
今後、国内産ワインは相当苦戦するのではないでしょうか。

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旨安ワイン総集編絶対的本物の旨安ワイン極めつけのおすすめ30本
香川日帰り旅行からの帰り道・・・
大阪方面に帰るにはちょうど、ここが中間ポイントになるんですね。
高松から走り始めて、1時間ちょっと、こちらで休憩です。
淡路サービスエリア 上り線です。

淡路サービスエリア フードコート上り線(藻塩ソフトクリーム)

ここのサービスエリアはかなり巨大なので、
ちょっと休憩して、色々土産物なんかを物色しても楽しいです。

そんな中、ここのフードコートに名物があります。
淡路サービスエリア フードコート上り線(藻塩ソフトクリーム)

そう、ソフトクリームなんですね。
淡路牛の牛乳で作られているのだとか。
食間のデザートに食っていきましょうか。

メニュー。
淡路サービスエリア フードコート上り線(藻塩ソフトクリーム)

普通のミルクソフトは300円ですが、藻塩ソフト(350円)という、
淡路島の海塩を使ったご当地ものソフトクリームがあります。

また、名物の穴子や蛸を使った寿司もありますね。
淡路サービスエリア フードコート上り線(藻塩ソフトクリーム)

そのフードコートの飲食場所はこんな感じで。
淡路サービスエリア フードコート上り線(藻塩ソフトクリーム)

カウンターは明石大橋を眺めて食える、ええポイントに位置してます。
結構、皆さん食べておられたのはラーメン。
最近、高速道路の移動が多い旅を結構しているのだが、
ラーメンってのは、どこのSA,PAでもメインに取り扱ってる所が多いです。

で、こちらが藻塩ソフト(350円)。
淡路サービスエリア フードコート上り線(藻塩ソフトクリーム)

牛乳の濃厚さはなくさっぱりしています。
その代わりに、ほのかな塩味が甘さを引き立てていますね。

もっと濃厚な牛乳味かつ、甘さ控えめってのが好きなので、
ここのソフトクリームは口に合いませんでしたね。
牛乳たっぷりがお好みの方は、こちらがいいでしょう。
鳥取、大山SAのソフトクリーム
北海道、道の駅さるふつのソフトクリーム

住所:兵庫県淡路市岩屋2568 神戸淡路鳴門自動車道上り淡路サービスエリア1F
電話:0799-72-4667
営業時間:24時間
定休日:無休
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超実用!車中泊マニュアル


淡路サービスエリア(上り)スナックコーナー 定食・食堂 / 淡路市その他)

昼総合点★★☆☆☆ 2.5

さあ!週末金曜日。
飲む気満々で、その日の仕事をやり終えます。
で、待ち合わせ場所に向かおうとすると、その日の同行者よりメール。
仕事おわらん~遅れるとのこと・・・
仕方ない、もうビール飲みたいモードが最高潮やったんで、
どっかで先呑みしときましょう。
以前に行って、料理が旨かったこちらのお店へ。
淀屋橋と北浜の間にあります「ひさまつ」です。

立ち飲み ひさまつ(大阪淀屋橋・北浜の間)

一人なんでカウンターに陣取る。
立ち飲み ひさまつ(大阪淀屋橋・北浜の間)

グループでもテーブル囲めるから、ここ利用価値高いです。

その日のおすすめ。
立ち飲み ひさまつ(大阪淀屋橋・北浜の間)

その日入った海鮮の仕入れによって変わります。

ドリンクメニュー。
立ち飲み ひさまつ(大阪淀屋橋・北浜の間)

もう一枚。
立ち飲み ひさまつ(大阪淀屋橋・北浜の間)

サントリー系なんで、まず、生がプレミアムモルツなのが魅力的。
あと、ハイボール。
焼酎、日本酒は無難なとこは抑えています。

平目昆布〆二杯酢(380円)。
立ち飲み ひさまつ(大阪淀屋橋・北浜の間)

ここのお店は基本、和食ですが、大将の味付けは天才!
お造り系もちょっと凝ったもんにしました。
で、すごいなって思ったのは山葵・・・(なんで魚やないねん^^;)
こんな細部にまで拘ってるから、この店好きになったんですよ。

そして牛すじ大根(380円)。
立ち飲み ひさまつ(大阪淀屋橋・北浜の間)

はい、旨くて当然。
こういう煮物系の味付けも抜群に巧い。

すっごいハイレベルの料理。
立ち飲み値段としては少しお高めですが、その価値はあります。
あと個人的な希望は日本酒をありきたりのではなく、
500円超えてもいいから、ええの吟味して揃えてもらえたら完璧です。

住所:大阪市中央区高麗橋2-5-18 浮世小路ビル1F
電話:06-6228-5515
営業時間:16:00~24:00
定休日:日曜日・祝日
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ひとり呑みのススメ
立ち飲み2軒を巡って来て、ちと仕事終わりには疲れてきた。
ちょっと腰を落ち着かせて飲もうとこちらのお店へ。
宮崎産、豚と鶏の炭火焼きがメインのお店です。
「霧島の豚鳥店」を訪問しました。

霧島の豚鳥店(大阪萩ノ茶屋)

場所は、西成警察署のちょっと南。
かなり賑わっている人気店でカウンターは満杯。
かろうじて、2人テーブルが空いていたのでそちらに座る。

店内のごちゃっとした雰囲気は結構居心地が良い。
霧島の豚鳥店(大阪萩ノ茶屋)

こちらがメニュー。
霧島の豚鳥店(大阪萩ノ茶屋)

もう一丁。
霧島の豚鳥店(大阪萩ノ茶屋)

炭火焼き物が中心のメニューであるが、
どれもが平均200円台と、お手軽価格になっているのが嬉しい。
まずはさつま白波(240円)を水割りでいただく。

手作りって言葉に惹かれて・・・
霧島の豚鳥店(大阪萩ノ茶屋)

自家製炙りチャーシュー(250円)です。
ちょっとタレが甘すぎるなって感はあるが、
なかなか味わい深い。
あと、日本盛の大吟醸ってのが380円であり、
この値段でどんなのか試してみたが、大吟醸感は全くありませんでした。
ただ、この甘すぎるチャーシューにはええ感じで合ったな。

そして宮崎といえばこれですな~
霧島の豚鳥店(大阪萩ノ茶屋)

炭焼鶏もも焼き(270円)を親鳥でいただく。
ひな鶏とも選択できたが、私は固い弾力のある肉質の親鳥が好みである。
これは非常によかった!その弾力ある肉質と焼き加減が抜群!
酒のアテ用に多少塩辛さはあるものの、ええアテである。

今回、他のお店でも、もうちょい食べる予定であったので、これでお暇したが、
もっと他の、豚料理、鶏料理を堪能したいと思いました。
この店はまた必ず再訪してみたいですね。

住所:大阪市西成区萩之茶屋2-3-2
電話:06-6647-2218
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★やきとんをお好みオーダーで注文できます★


霧島の豚鳥店居酒屋 / 今池駅萩ノ茶屋駅今船駅

夜総合点★★★☆☆ 3.3

今、話題の88円ビール。
ケース買いすると、1缶あたり78円になるんだとか。
私の酒消費量はまあ、私をリアルに知ってる人間は見ての通り、
とんでもない量をがばがば空けていきます。
なので、こういうジュースよりも安いアルコール飲料は非常に魅力的。
さすがにケース買いする勇気はなかったので、1缶のみ購入しました。
イオンが開発しましたバーリアル(BARREAL)です。

トップバリュ バーリアル(イオン)&ブルサン(チーズ)

この低コスト実現のからくりは、韓国のメーカーに製造委託し、
そこから直輸入しているからなんだとか。
現在の円高市場を考えると、なるほどですね。

合わせたアテは、まず鰻の肝焼き。
トップバリュ バーリアル(イオン)&ブルサン(チーズ)

これ、スーパーで生の鰻肝が格安で売ってたので購入。
よーく臭みを塩水で洗い流し、塩の味付けだけで、
フライパンでじゃっと炒めます。
その後、山椒をふって出来上がり、簡単でしょ。
スーパーで売られている出来上がりパックの物どころか、
下手な居酒屋で出されるものよりよっぽど旨い!

鶏ささみのレモンソースがけ。
トップバリュ バーリアル(イオン)&ブルサン(チーズ)

ダイエットでカロリーを抑えたいが、肉も食いたいって時は、
鶏のささみがオススメですよね。
ただ、そのまま、焼いたり、炒めたりしても身がカスカスしてて、
私はあまり好みでない。
しかし、こうやって、レモンソースでさっぱりとさせてやると、
身にしっとり感が加わり、ええ酒のアテになるんですよ。

そして、最後に・・・
トップバリュ バーリアル(イオン)&ブルサン(チーズ)

今、ちょっとお気に入りのチーズです。
「ブルサン」という輸入チーズ。
クリームチーズなんですけど、
このバリエーションは、ガーリック&ハーブでスパイシー。
普段はビールではなく、辛口の白ワインに合わせてます。
メジャーな輸入チーズなんで、大きなスーパーに行くと売られていますよ。
是非お試しあれ。

で、今回のバーリアルの味ですけど、飲んでみた一口の感想が、
ん?ノンアルコールビアテイスト飲料にアルコール添加したん?って味。
味比べするために、サントリー「金麦」、アサヒ「クリアアサヒ」も
一緒に飲んだんですけど、遙かに味わいが全然足りません。
キレもコクもないんよね~
やはりお値段少々しても、日本メーカーの第3のビールを飲みます。

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極上のビールを飲もう!
下呂温泉への旅・・・
いつも旅に出るとご当地の味を出来る限り楽しむようにしています。
で、今回旅に出る前に、テレビで飛騨の名産を特集していました。
その名は「けいちゃん」。
鶏肉とキャベツを特製のタレに絡ませて、鉄板焼きにする料理なんだそうな。
極々、普通に下呂地方では家庭で食べられている料理です。

で、パックが普通にスーパーで売られているんですね。
けいちゃん(岐阜奥美濃、飛騨のB級グルメ郷土料理)

こちらが一番代表的な田舎みそ味です。
この1パックで300円弱と安く購入できます。

キャベツを加え、こんな感じで炒めました。
けいちゃん(岐阜奥美濃、飛騨のB級グルメ郷土料理)

調理は非常に簡単です。
そして一口食べてみて・・・おいし~やん♪
鶏肉の弾力のよさに、味噌味が絶妙に絡んでおり、ジューシー。
非常にビールによく合うアテである。
またご飯と食べても合うだろう。

また「けいちゃん」を派生させたものもいっぱいあります。
けいちゃん(岐阜奥美濃、飛騨のB級グルメ郷土料理)

もも肉ではなくて、鶏のホルモンを使ったもの。

こちらは玉葱と炒めてみました。
けいちゃん(岐阜奥美濃、飛騨のB級グルメ郷土料理)

これもええけど、やはり元祖のけいちゃんの方が好みですね。

そして、味も多種多様。
けいちゃん(岐阜奥美濃、飛騨のB級グルメ郷土料理)

ホントは塩味のシンプルな「けいちゃん」を探したのですが、
そのスーパーでは見つからずにこちらのピリ辛にしました。
あ、どのパックも300円弱程度のお値段でした。

こちらはもやしと合わせて炒めます。
けいちゃん(岐阜奥美濃、飛騨のB級グルメ郷土料理)

シンプルな味噌味の方が好みですね。

そして、岐阜のもう一つの名産!
けいちゃん(岐阜奥美濃、飛騨のB級グルメ郷土料理)

明宝ハムです。
岐阜では一般的に、お中元やお歳暮のギフト用に使われています。

少しフライパンで炒めてみました。
けいちゃん(岐阜奥美濃、飛騨のB級グルメ郷土料理)

うーん、極々普通の味わいかな~
値段並の旨さは感じません。

しかし、この「けいちゃん」のタレの味は素晴らしいですね。
けいちゃん、食べ終わった後の残り汁で、焼そば、やきうどんもええかも。
今度、岐阜に行った時にはタレ買ってこよっと!
ALL300円均一の立ち飲み。
こちらのお店には以前訪問経験があるのだが、
日本酒の揃え方も非常に立派になり、凝った料理も美味しいよと、
ブログの読者さんより情報をいただいた。
となると一度、再訪してみようかとやって来ました。
stand puppy's bar(スタンド・パピーズ・バー)です。

stand puppy's bar[スタンド・パピーズ・バー](大阪西天満)

店頭のメニュー。
stand puppy's bar[スタンド・パピーズ・バー](大阪西天満)

そう、以前来た時はこんなに地酒に力入れてなかったから、
あんまり魅力感じなかったのかもね。

店内の様子。
stand puppy's bar[スタンド・パピーズ・バー](大阪西天満)

カウンター、テーブル共にありますが、両方スタンディング。
壁を見ても、地酒よく勉強されているなって思います。

こちらがその日おすすめメニュー。
stand puppy's bar[スタンド・パピーズ・バー](大阪西天満)

うんうん、この揃え方もええ感じ。
全て、これが300円ですからね。

定番メニューも。
stand puppy's bar[スタンド・パピーズ・バー](大阪西天満)

こちらにはあまり魅力感じるもんがありません。

牛すじと新じゃがの味噌煮(300円)。
stand puppy's bar[スタンド・パピーズ・バー](大阪西天満)

300円のアテとしてはこれは結構ええ感じ。

自家製きずし(300円)。
stand puppy's bar[スタンド・パピーズ・バー](大阪西天満)

こちらも酢〆はさっぱりほどよく抑えられており、
私の好みですね~こりゃ旨いわ。

一杯、ビールを飲んだ後は日本酒にスイッチ。
stand puppy's bar[スタンド・パピーズ・バー](大阪西天満)

東北泉の「ちょっとおまち」辛口の酒です。

いや~カクテルではなく、日本酒を全面に押し出す店にして正解。
stand puppy's bar[スタンド・パピーズ・バー](大阪西天満)

料理もそれに合わすように作られていますしね。

鶏と菜の花のクリームグラタン(300円)。
stand puppy's bar[スタンド・パピーズ・バー](大阪西天満)

これ食べてみて分かりました。
お二人の女性の方で店切り盛りされていますが、
こういうちょっと凝ったものを巧く調理しています。

前回、これからの伸びを期待したい店と書きましたが、
非常にいい方向に伸びてきました。
カクテルなんぞは出さずに、地酒とそれに併せた料理を揃えた、
300円均一のスタンディングバー・・・
この方向性でやっていって欲しいですね。
それならば、これからも再訪アリです(^^)

住所:大阪市北区西天満3-6-27 2F
電話:なし
営業時間:18:00~23:00
定休日:日曜日
↓お勧めリンク↓

ひとり呑みのススメ