関西のグルメを呑み食べ尽くし!

静岡由比漁港にて、桜海老のかき揚げ丼を堪能しました。
由比「浜のかきあげや」の記事はこちら!

ただ、私がここに寄ったのはこちらの目的がメインでした。
釜揚げ桜えびと生しらすを購入して、それをアテに日本酒を飲むこと♪
車での移動では酒飲めないですからね。
由比港漁協直売所にて購入します。

由比港漁協直売所(静岡由比)桜海老・生しらす

店内の冷蔵ケース。
由比港漁協直売所(静岡由比)桜海老・生しらす

もう1枚。
由比港漁協直売所(静岡由比)桜海老・生しらす

売っている物は桜エビか、しらすを原材料にしたものがほとんどです。
一番素材そのもんの味が楽しめるものをと思い購入したのは、
釜揚げ桜えび(1200円)と冷凍生しらす(450円)です。

こちらが桜海老の釜揚げ(1200円)。
由比港漁協直売所(静岡由比)桜海老・生しらす

ちっちゃい海老なんで、こうやって食べるのが一番味が分かります。
これをそのままつまんで、日本酒をぐいっと一飲み。
いや~よく合う♪
値段はかなり高いけど、旨いもんは旨い。

そして冷凍生しらす(450円)。
由比港漁協直売所(静岡由比)桜海老・生しらす

そのまま、冷蔵庫にて自然解凍です。
ただ、こちらはそのまま食べてもあまり味しません、しょっぱいだけ。
なので出汁醤油をふりかけて食います。
こちらもええ日本酒のアテ。

あとこんなのも帰りにスーパーにて購入。
由比港漁協直売所(静岡由比)桜海老・生しらす

いくらです。

で、この3色揃えば、こうやって・・・
由比港漁協直売所(静岡由比)桜海老・生しらす

ご飯の上にのせて、桜エビ、生しらす、いくらの3色丼の出来上がり。
この上にさらにもみ海苔を加え、わさび醤油をたらっと垂らせば、
海鮮丼好きな私には、たまらんですね(^^)

旅に出ると、海鮮もんを購入することはよくあるのですが、
やっぱり静岡ではこの2種類は海鮮もん好きとしては、
必須やと思いますよ、大満足です。

↓お勧めリンク↓

漁港発イカ料理お手本
山梨で1泊する旅行に行ってきました。
山梨で飲むアルコールと言えば?
やはりワインを置いて、他にはありえんでしょう。
私は基本、アルコールで飲めないもんはありません。
中でもワインはどの料理でも合わせることができるので、好きですね。
そんな山梨、甲州ワインを1本購入して帰りました。
「シトラス セント[Citrus Scent] 甲州 2009」です。

シトラス セント[Citrus Scent] 甲州 2009(山梨甲府)白ワイン

やや辛口で地元、自園産ノンボルドー甲州種を使用しています。
シトラス セント[Citrus Scent] 甲州 2009(山梨甲府)白ワイン

アルコール分12%で、地元のスーパーで1500円程度やったかな?
限定5500本で生産されたワインです。

それに合わせた料理はやはりイタリアン。
シトラス セント[Citrus Scent] 甲州 2009(山梨甲府)白ワイン

タコのカルパッチョを作成。
カルパッチョソースも最近、作るのに慣れてきました。
これ一つ作ることができたら、いろんなイタリアン作るのに応用できます。
今回も刺身で食える蛸ブツと、ベビーリーフを購入してきました。
サーモンや鯛、まぐろ、牛肉たたきと刺身を変化させることで、
カルパッチョは色々できるから簡単♪

もうひとつもホント、簡単に。
シトラス セント[Citrus Scent] 甲州 2009(山梨甲府)白ワイン

パスタを湯がいて、ピエトロのレトルトパスタソースを利用。
絶望スパゲティ~鰯と香味野菜のペペロンチーノ風。
なんかすごい名前ついてますね(^^;)
どんなに絶望していても、ぺろりと食べることができる美味しさなんだとか。

こちらも食べてみる・・・うーんなんでレトルトってこうもまあ、
シャキっと感がないんでしょうか。
どうも味がボケてしまっているんですね。
昔、よく、オイルサーディン使って、パスタ作ったんですけど、
その方がよっぽど旨い。また作ろうっと!

で、今回の白ワインですけど、まず非常に香りがええんです。
ホワーンと拡がる甘い柑橘系の香り。
果汁を酸化させないように無酸素状態で搾汁しているんだそうな、納得。
かといって、甘口のワインて訳ではなく、シャキっと清涼感のある辛口に仕上がってます。
非常に完成度の高いワインです。

パスタソースは自分で作るのが一番旨い!!
しかし、ピエトロのレトルトパスタソースは今回ヒントをくれました。
オイルサーディンと蟹味噌を使うことで、美味しい海鮮パスタを作れそうです(^^)
今度チャレンジしてみます。

↓お勧めリンク↓

死ぬ前に飲むべき1001ワイン
山梨で呑む酒といえば?
なんといってもぶどうの産地ですから、ワインは飲みたい。
それも時期としては10月であったので、この収穫時期に合わせた限定ワインである。
甲府近辺の大型スーパーにて、ワインを物色。
するとこんなのがありました。

蒼龍 あじろん初しぼり 2010(赤・山梨産ワイン)

蒼龍「あじろん初しぼり」。
今では生産が減少している、黒ぶどう『あじろん』を使用し、
保存料・酸化防止剤を使用せずに醸造し、年に一度だけの、
初しぼりヌーヴォーワインとして仕上げられています。
まさにこの時期にしか飲めないワイン。早速購入1300円程度でした。

ちょっと街へ繰り出した後は、ホテルでまったり、このワインを味わいます。
蒼龍 あじろん初しぼり 2010(赤・山梨産ワイン)

表記では辛口寄り、アルコール度数11.5%となっています。

まずはこのワインにかかる前に、ビールをまったりと。
蒼龍 あじろん初しぼり 2010(赤・山梨産ワイン)

なぜか北海道限定「サッポロクラシックラガー」が山梨に売ってました。
このコクのあるビールは好み。
関西では売ってるのみかけたことありませんから、これも即購入しました。

アテはやっぱり、山梨は鶏肉ですね。
蒼龍 あじろん初しぼり 2010(赤・山梨産ワイン)

つくねが300円で、すっごく旨そうやったのでそれに。
これ見た目、味が濃ゆそうですけど、この表面だけなんですよ。
中はうっすらとレア気味に炭火焼きで焼かれており、軟骨もしっかり入ってる。
スーパーの惣菜で、このレベルが食えるなんて思いませんでした。

さーて、寿司も食いましょう。
蒼龍 あじろん初しぼり 2010(赤・山梨産ワイン)

山梨は静岡が近いのもあるのか、まぐろ関係が魚介類では豊富に揃ってました。
こちらはまぐろ尽くしの寿司です、これで550円ですから結構安い。

そしてお造りの盛り合わせ。
蒼龍 あじろん初しぼり 2010(赤・山梨産ワイン)

まぐろ赤身、生かつお、あじたたき、剣いかのセット。
これも450円程度で売られておりました。
かつおの脂のノリが素晴らしく、これだけ単品のもあったので、
そっちを買えば良かったと少し後悔。

そしてやっぱりワインにはチーズ。
蒼龍 あじろん初しぼり 2010(赤・山梨産ワイン)

こちらも盛り合わせを購入です。

その内訳。
蒼龍 あじろん初しぼり 2010(赤・山梨産ワイン)

で、この赤ワインですが、まず甘い。
やや辛口との表記でしたが、ものすごく甘いです。
あと、保存料・酸化防止剤使用していないしぼりたてなので、
すっごくぶどうのフレッシュさを感じます。
熟成されていない生々感ですね。
これお酒弱い人間でも、全然味的には大丈夫だと思います。
ただ、赤ワインはフルボディが好みの私からすると酒飲んだ気がしないな。
けど、普段飲むワインとは違ったタイプであったので、なかなかよかったですよ。

↓お勧めリンク↓

死ぬ前に飲むべき1001ワイン
上諏訪で日本酒をたんまり堪能した後は、山梨甲府に向かいます。
途中、朝ご飯を買う為、道の駅に寄りたいなと思っていたら、
ちょうど国道沿い、中間ポイントにあるではないか。
ひとまずここで小休止、道の駅「信州蔦木宿」です。

道の駅「信州蔦木宿」(長野諏訪富士見)

朝9時に直売所は開きました。
道の駅「信州蔦木宿」(長野諏訪富士見)

その日は日曜で、朝市をやっております。
にんじん、じゃがいも、玉葱は詰め放題もやっておりましたので、
人参は日持ちしますから、ビニールにいっぱい詰め込む。
50円割引券もいただき、350円にて12本詰め込めたら立派でしょう(^^)、

あと、ここは温泉施設もあります。
道の駅「信州蔦木宿」(長野諏訪富士見)

「つたの湯」というんですが、その後、源泉かけ流しのええ温泉に浸かる
予定やったんで、こちらはパスです。

直売所で朝ご飯として、こちらを購入。
道の駅「信州蔦木宿」(長野諏訪富士見)

味噌の焼きおにぎり(200円)です。

やっぱり長野は味噌の本場。
道の駅「信州蔦木宿」(長野諏訪富士見)

米も美味しいの使っているし、味噌の風味が非常にまろやか。
これは買って正解でしたね。

もうひとつ、長野の名産を。
道の駅「信州蔦木宿」(長野諏訪富士見)

そばいなり(230円)です。
油揚げの中に蕎麦を詰めています。
あと、紫蘇っ葉、みょうが、葱と3種類の薬味を別に詰めています。

こちらは紫蘇の葉を摘めたもの。
道の駅「信州蔦木宿」(長野諏訪富士見)

うんうん、非常に素朴な味。
シンプルイズベストとはこういう食い物を指すと思います。

また、おやつにこちらも。
道の駅「信州蔦木宿」(長野諏訪富士見)

寒天まんじゅう(1個130円)が売っていました。

よもぎ味にしました。
道の駅「信州蔦木宿」(長野諏訪富士見)

よもぎの風味がプンプンに口の中に拡がるまんじゅう。
道の駅「信州蔦木宿」(長野諏訪富士見)

甘さも抑えめで、すっきりとしております。

あと、林檎の産地やから、これも外せないな~
道の駅「信州蔦木宿」(長野諏訪富士見)

100%のりんごジュース。
その後の温泉あがりにごくごく飲むと最高です。

こうして、郷土色の強い食い物を食べると、
あ~やっぱり旅っていいなって思いますね。
道の駅は車中泊にもよく利用するし、その土地らしさが非常に感じられるので、
これからも、車旅ではどんどん利用いたします。

住所:長野県諏訪郡富士見町落合1984番地1
電話:0266-61-8222
営業時間:[直売所]10~4月・平日9:00~18:00・土日祭日 9:00~19:00
5~9月・8:00~20:00  [つたの湯]10:00~22:00
[お食事処]~11月10:30~20:30(オーダーストップ 20:00)
12月~11:00~20:30(オーダーストップ 20:00)
定休日:無休
↓お勧めリンク↓

【送料無料】道の駅完全ガイド(関東・甲信・東北編 ’10~’)


道の駅「信州蔦木宿」直売所 郷土料理 / 信濃境駅小淵沢駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

私って高速に乗っちゃうと、
一気に目的地まで行っちゃうタイプなんですよね。
今回も夜中、大津ICより乗って、気付けばもう目的地の長野県内に入りました。
このまま、高速降りても、ちょっと時間余るよなってことで、
サービスエリアで休憩することに。
駒ケ岳サービスエリア(上り線)です。

駒ケ岳サービスエリア(上り線)スナックコーナー(長野)

高速での休憩はサービスエリアにすることにしています。
なぜなら見る物が多いから(^^)
食べなくても、その土地のご当地もん見てるだけで楽しい。

お菓子のご当地限定もんはりんごを使ったのが多いですね。
駒ケ岳サービスエリア(上り線)スナックコーナー(長野)

そのスナックコーナーにこんなもんがあった。
駒ケ岳サービスエリア(上り線)スナックコーナー(長野)

そういえば、この辺りはソースかつ丼がご当地B級グルメやったよな。
カツサンドはパン類では大の好物やし、朝食にええかと、
ソースカツサンド(300円)を一つ購入。

他も物色。
駒ケ岳サービスエリア(上り線)スナックコーナー(長野)

これもここでしか食えない限定品、白どら(250円)も購入。

朝食にいたしましょう。
駒ケ岳サービスエリア(上り線)スナックコーナー(長野)

カツサンドはこの一切れで300円やからちょっと高いかな。
けど、中に挟んでいるカツのボリューム分厚さが素晴らしい。
スパイシーなソースがうまいことパン生地にも染み込んでいて、
全ての調和がええ感じですね。

白どら(250円)。
駒ケ岳サービスエリア(上り線)スナックコーナー(長野)

中はこんなの。
駒ケ岳サービスエリア(上り線)スナックコーナー(長野)

バニラビーンズ入りカスタードクリームに、
スライスされたりんごが織り込まれています。
皮が餅のようにもっちりしていて、こちらも調和がええですね。

高速サービスエリアのレストランではご当地もんが食えますが、
値段が高く、味が・・・なものが多い。
なので、こういうご当地限定物をテイクアウトって手は、
結構お手軽で楽しいですよ♪

今回の旅のあらすじはこちらで。

住所:長野県駒ヶ根市赤穂大徳原15-160
電話:0265-83-8011
営業時間:24時間
定休日:無休
↓お勧めリンク↓

車中泊入門


駒ケ岳サービスエリア(上り線)レストラン かつ丼・かつ重 / 伊那福岡駅田切駅小町屋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0
昼総合点★★★☆☆ 3.0

最近、晩ご飯の食卓にはワインが並ぶことが多くなってきました。
なぜかと言えば?
円高差益還元セールで、直輸入ワインが非常に安い!
3年前では、1000円を超えていたワインでも800円程度で呑めます。
ただ、外に食べに行ってもあまりワインの値を下げているところってあまりありません。
ならば、家でパスタ作って、お手軽バルをやる方が断然お得!!
で、今回、さらにそのお手軽さを簡略するためにこんなのを購入。
パスタの有名店「ピエトロ」が通販でこんなのを出しております、
「蟹と蟹みその本格トマトソースお試しセット」です。

蟹と蟹みその本格トマトソースお試しセット(ピエトロ)

このお試しセット自体はレトルトソース120gが3人前とパスタが一袋ついています。
お値段は1650円なので、一食あたり550円。
ま、外に食べに行くのと比べたらね。
あと、これだけ買うと送料別ですが、合計4000円以上買うと、送料込にしてくれます。
今回は他にもちょこちょこ買って、4000円以上にして込みにしました。

あと、購入の決定打となったのはその蟹身がどさっと入ってるとのこと。
なかなかそんな蟹身たっぷりのパスタってあまり食べたことないし、
ソースに蟹味噌が絡んでいるのも魅力的。

合わせたワインはこれ。
蟹と蟹みその本格トマトソースお試しセット(ピエトロ)

カベルネ・ソーヴィニオン(チリ)。
蟹と蟹みその本格トマトソースお試しセット(ピエトロ)

トマトソースのパスタやったんで、赤ワインがええかなとこちらをチョイス。
お値段は西友直輸入800円台ワインですが、お店で頼むと2500円は確実にしますね。
たまに良心的なバルで、2000円で置いています。
結構、流通量の多いワインです。
この価格帯が一番旨さ、値段のバランスが非常にいいですね。

前菜にはこんなのを作成。
蟹と蟹みその本格トマトソースお試しセット(ピエトロ)

海老と青菜のカルパッチョサラダ。

そして今日の主役、蟹と蟹みその本格トマトソースパスタ。
蟹と蟹みその本格トマトソースお試しセット(ピエトロ)

ちょっと見た目には残念か・・・
広告記事と比べて、蟹がごろごろと見当たらない・・・
期待していた3分の1くらいかな。
トマトソース自体もレトルト感たっぷりの味で、
これまた広告記事にあったコクは感じません。
それにプラス蟹味噌風味をそんなに分かりません。

それとパスタ麺自体も、市販されている麺よりも若干、つるつるしこしこ感があるものの、
さほど変わりません、これならば100円台で買える市販の麺でええかも。

やっぱりパスタソースは少し手間がかかっても手作りすべきだなとお勉強。
今回、蟹味噌というのがパスタソースの隠し味にできると勉強できたので、
今度、それを活かしたパスタを作ってみます。
また、こちらで記事にしますね。

株式会社 ピエトロ
住所:福岡市中央区天神3-4-5 ピエトロビル
電話:092-724-4922
↓お勧めリンク↓

レストランイレール島田哲也のカジュアル・フレンチ40レシピ
とある土曜の朝・・・
前日、日付変更間際まで呑んだ酒がちょっと残っているお目覚め。
今年に入ってから、呑んだ後の〆ラーメンは、
非常に体重増加に拍車をかけるということでやっていません。
で、その前日の帰り、めっちゃ博多豚骨食いたい!って
思いながら帰ったんですよ(^^;)
もうずっと、この「天神旗」のラーメンが頭から離れなかったですね。
翌朝目覚めても、その欲求は変わっていないので、
二日酔いの頭を抑えつつ、上新庄へやってきました。
大阪では高レベルの博多豚骨を出す店「天神旗」です。

博多とんこつ 天神旗(大阪上新庄)ラーメン

メニュー。
博多とんこつ 天神旗(大阪上新庄)ラーメン

こってりかあっさりかを選択できます。
あと激辛系も登場してるようですね。

券売機。
博多とんこつ 天神旗(大阪上新庄)ラーメン

ラーメンは650円が基本値段。
以前、老醤油とんこつを食べたことがあり、
ちょっとこってりし過ぎかなとも思ったので、
今回は若塩とんこつ並(650円)にすることにしました。

店内の様子。
博多とんこつ 天神旗(大阪上新庄)ラーメン

カウンター中心ですが、テーブルもバランスよく配置されています。
一時期の異常な行列人気はさすがにありません。
他にいろんな人気ラーメン店が台頭してますもんね。

出来上がり!
博多とんこつ 天神旗(大阪上新庄)ラーメン

極細麺なので、注文から出てくるまで時間かかりません。
乳白色でとろとろした感じのスープはやっぱり好みに合いそう♪
飲んでみて・・・うーん、ちっとさっぱりし過ぎか。
老スープがこってりし過ぎ感あったので、今回こっちにしたが、
やっぱり自身には豚骨臭さプンプンの老スープの方が合っているようです。

チャーシューはこんなタイプが3,4枚。
博多とんこつ 天神旗(大阪上新庄)ラーメン

トロトロではないが、よく煮込んで味がしっかりしてます。
この辺りの完成度も非常に高い。

卓上、トッピング。
博多とんこつ 天神旗(大阪上新庄)ラーメン

こちらは残念なことに、高菜は有料トッピングです。
胡麻はデフォルトで多量にふられていたのでパス。
辛子味噌も豚骨スープには合わないかなとパス。

大好きな紅生姜を投入です。
博多とんこつ 天神旗(大阪上新庄)ラーメン

これを麺と絡ませるのが大好き♪

その麺は極細麺。
博多とんこつ 天神旗(大阪上新庄)ラーメン

かため好きなので、かためで注文すべき所忘れた・・・
しかし、ここの麺はコシがしっかりしているので、
普通でも全く大丈夫でした。

まあ、賛否両論の分かれる、博多豚骨だと思います。
まず、その豚骨臭さ充満の店内。
駄目な人にはダメでしょう。
そして、あっさり若スープには、その臭さがありません。
逆に、こってり老スープはプンプンです。
私は豚骨臭さたっぷりのスープ好きなので、
次回以降はやっぱり老スープを頼んで満足すると思いますね(^^)
次は老の塩にしてみようかな?
麺もチャーシューも好みなので、ずっと通い続ける店です。

住所:大阪市東淀川区上新庄3-19-87
電話:06-6324-0104
営業時間:[月~土]11:00~14:30 18:00~翌0:30
[日・祝]11:00~14:30 18:00~23:30
定休日:火曜日
↓お勧めリンク↓

博多・長浜将軍のあっさり、長浜とんこつラーメンが通販で買えます
ドイツビールの中の、ドイツビール!
そういう謳い文句のビールがあります。
アサヒビールがライセンス生産しているので、日本でも有名ですね。
麦芽100%の本格的ドイツビールです。
思わず、スーパーで手にとってしまいました。
レーベンブロイ(LOWEN BRAU)です。

レーベンブロイ(アサヒビール)カレー鍋

その日はカレー鍋にしました。
レーベンブロイ(アサヒビール)カレー鍋

食材は、豚肉、カワハギがメイン。

そして、野菜はもやし、人参、しめじ、キャベツです。
レーベンブロイ(アサヒビール)カレー鍋

ぐつぐつ煮たせて・・・
レーベンブロイ(アサヒビール)カレー鍋

出来上がり。
レーベンブロイ(アサヒビール)カレー鍋

去年から、カレー鍋って流行りやったけど、
今まで食べたことなかったんですよ。
今回、初挑戦してみたけど、自身としては、
うーん・・・どうも私には合いません。

ただ、これは楽しみにしてました。
レーベンブロイ(アサヒビール)カレー鍋

カレーリゾット♪

まずはチーズのせでいただきます。
レーベンブロイ(アサヒビール)カレー鍋

いろんな味わいが出ていて、濃厚。
しかし、普通のカレーライスの方がええかも。

これやと生卵も投入してみましょう。
レーベンブロイ(アサヒビール)カレー鍋

ちょっと自由軒のカレーっぽいですよね。
この組み合わせの方がまったりしてて面白い。
今回のビールにもよく合います。

今回のビール、レーベンブロイは麦芽、ホップ、水。
それ以外のものは一切加えない、ドイツビールの伝統を
約600年間守りぬいてきたというその味は、
飲んでみると、極々オーソドックスな味。
日本のビールはこの路線と一緒ですよね。
喉ごしの爽快感を重視していると思います。

しかし、これならば、もうちょい安くで、
同じような味の日本ビール飲めるから、
敢えて、これを買う必要性はないかなと思いました。

↓お勧めリンク↓

極上のビールを飲もう!
普段行っているスーパー以外に行くと必ず寄るのがお酒コーナー。
いつもと違うアルコール飲料がある可能性があります。
そういうのがあると片っ端から購入しちゃう、
酒好き、あたらしもの好きのわたくし(^^)
今回もそういうアルコール飲料のご紹介です。
韓国の甲類焼酎「JINRO」をベースにしたお酒、
「眞露 スパークリング ジンロ」です。

眞露 スパークリング ジンロ(眞露ジャパン)

この日の晩酌は海老サラダ。
眞露 スパークリング ジンロ(眞露ジャパン)

タルタルソースは自家製です。

かぼちゃのカレー風味煮。
眞露 スパークリング ジンロ(眞露ジャパン)

今日は野菜多めの献立です。

ご飯はなしにして、このドリンクに合うようにお菓子。
眞露 スパークリング ジンロ(眞露ジャパン)

RITZのモッツァレラバジル風味。
さっぱりとした今回のアルコール飲料とよく合います。

このスパークリング ジンロですが、
ぐぐっと飲んだ第一印象は、グレープフルーツソーダ。
全くアルコールが入っていない印象なんですね。
そのアルコール度数は4%なんで、そのせいなんですけど。
ただ、甘さは全くないので、すっきりしています。

まあヘビードリンカーの私には全く合わないお酒です。
逆に、ビールは苦いし、甘い酎ハイはどうも・・・って方には、
最初の乾杯ドリンクにいかがでしょうか。
どんな料理にも合う食前酒代わりにええと思いますよ。

↓お勧めリンク↓

平野寿将流男のビストロおつまみ
天王寺で人気の立ち呑み。
噂は聞いておりましたが、どうしても立ち呑みは、
この地域より西側に行ってしまうんですね(^^;)
けど、ここは以前に行ったこちらのお店の姉妹店ってことで来たかった。
大阪ミナミ「難波酒場」の記事はこちら!
その全国から集めた珍味類の豊富さに、舌を巻いたんですよ。
こちらのお店もそんな店だってことで訪問しました「種よし」です。

お立ち呑み処 種よし(大阪天王寺)

定番メニュー(こちらは難波酒場のです)。
お立ち呑み処 種よし(大阪天王寺)

名前としては全く一緒のアテです。
しかし難波酒場と比べて、値段設定が上記写真より0~50円程度安くなっています。
立地条件と、向こうは座り、こちらは立ち呑みの差でしょうね。
あとドリンクは、瓶ビール大(450円)、酎ハイ(280円)ってな値段。

こういうメニューも「難波酒場」と一緒ですね。
お立ち呑み処 種よし(大阪天王寺)

ただ、やっぱり少しこっちの方が安いです。

頼んだのは、まずこちらは「あん肝」かな。
お立ち呑み処 種よし(大阪天王寺)

こういう珍味系が得意な立ち呑みですので。

そして「鮒すし」。
お立ち呑み処 種よし(大阪天王寺)

なかなか、こういうの置いている店ないですからね。
日本酒のアテにこういう味のきついのは私は大丈夫です。

で、稚鮎の天ぷらかな?
お立ち呑み処 種よし(大阪天王寺)

なんか白身のお魚やった気がしますが、よく憶えてない・・・

まあしかし、メニューの豊富さはこの系列店はすごいですね。
あと難波酒場よりも全体的に安いのも魅力的。
ただ、常連率が非常に高く、大盛況してますので、
潜り込むのは結構むつかしいかな。
私はご常連のおねえさんと酒話で意気投合して、
なかなか楽しい一時を過ごさせていただきました(^^)

住所:大阪市天王寺区堀越町15-13
電話:06-6779-2370
営業時間:16:00~翌1:00
定休日:1月1日、2日
↓お勧めリンク↓

ひとり呑みのススメ


種よし 焼き鳥 / 天王寺駅天王寺駅前駅大阪阿部野橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0