関西のグルメを呑み食べ尽くし!

今日の立ち呑みもこれにて最後。
たーくさん日本酒呑んできました。
で、最後にうまいアテで〆ようとやってきたのがここ。
神戸魚崎の「松尾酒店」です。

立ち飲み「松屋酒店」(兵庫神戸魚崎)

時間的に、21時ぎりぎりやったんで、1杯1品だけでもと寄ったんですが、
気持ちよく、「どうぞどうぞ」とマスターが迎え入れてくれて、
長居させてくれました。
ここのマスターの愛想のよさもこの店の大きなプラス点です。

まずは日本酒をもうちょい。
立ち飲み「松屋酒店」(兵庫神戸魚崎)

櫻正宗の上撰(280円)を3人でちびちびいきましょう。

そして、その日のメニュー。
立ち飲み「松屋酒店」(兵庫神戸魚崎)

魚が非常に旨い店なので、そういう系も欲しいところ。

まずは日本酒にて再び乾杯♪
立ち飲み「松屋酒店」(兵庫神戸魚崎)

カウンターの他に、2つ、4人程度のグループで囲めるテーブルが窓際にあります。
また、奥の座敷は予約の宴会の方がおられたのでしょう。
談笑する声が、入り口付近まで響き渡っていました。

アテにはこんなの。
立ち飲み「松屋酒店」(兵庫神戸魚崎)

魚の白子、卵の煮付け(100円)。
この値段すごいでしょ♪
それに、この味付けが抜群!!
鯛の子も好きなので、あちこちで食べることが多い私ですが、
この煮付け方は天才ですね。

そして前回食べ損なったもの。
立ち飲み「松屋酒店」(兵庫神戸魚崎)

特大ロースとんかつ(530円)です。
以前、他のご常連さんに、これは旨いから!と薦められたのだが、
あいにく売り切れ。
今回、ようやくご対面できました。
肉がすっごく柔らかくて、一言・・・「ご飯欲しい!!」

もう1杯、櫻正宗の純米酒(380円)頼み・・・
立ち飲み「松屋酒店」(兵庫神戸魚崎)

ししゃも好きの同行者やったんで、これ頼んでました。
3匹で200円です。

この魚崎の地で、これほどまでにアテが旨い立ち呑みがあるとは・・・
最初訪問した時はびっくりの印象でしたけど、
今回もその印象は全く変わらないままでしたね。
非常に、素晴らしいお店です。

住所:兵庫県神戸市東灘区魚崎南町8-1-17
電話:078-441-4820
営業時間:~21:00(立ち呑み16:00~21:00)
定休日:日曜日
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ひとり呑みのススメ
私はJR住吉、阪神御影、阪神魚崎を日本酒トライアングルと呼んでいます。
JR住吉は「かこも」
そして、阪神御影は「ライオン堂」
で、魚崎には2店あるんですね。
今回は、濱田屋(濱田アルコール研究所)をご紹介します。

立ち飲み 濱田屋[濱田アルコール研究所](兵庫神戸魚崎)

さーて、いつものように、冷蔵ケースを物色。
立ち飲み 濱田屋[濱田アルコール研究所](兵庫神戸魚崎)

こんな感じで取ってきました。
立ち飲み 濱田屋[濱田アルコール研究所](兵庫神戸魚崎)

私は見つけるなり、これをチョイス!
「上喜元」の純米吟醸、無濾過生原酒。
私、優柔不断と全く逆の性格で、これやって思うと猪突猛進です。
大概、どんな飲食店に行っても、これ、これ、これってちゃっちゃと決めます。
こちらのお酒は、非常にオーソドックスな純米吟醸。
「上喜元」は好きでよく呑む銘柄ですが、その基本路線ですね。

で、立ち呑む空間は最高。
立ち飲み 濱田屋[濱田アルコール研究所](兵庫神戸魚崎)

自身にすごく合っています。
椅子が2つあったので、それは同行者に譲りました。

アテにはウィングフライ(150円)。
立ち飲み 濱田屋[濱田アルコール研究所](兵庫神戸魚崎)

鶏の羽の部分です。
お腹いっぱいやったんで、一口だけいただく。
ビールのアテですな(同行者はビールチョイスでしたんで)。

もう1品、鯖きずし(200円)。
立ち飲み 濱田屋[濱田アルコール研究所](兵庫神戸魚崎)

さらにずりの塩焼き(200円)も取ってきてましたが、
写真撮っておらず。。。
3人で突入したんですけど、1人後から合流で、その方にアテは全て任してました。

もう1杯呑みましょう。
立ち飲み 濱田屋[濱田アルコール研究所](兵庫神戸魚崎)

「よあけまえ」のしぼりたて生。
さっき同じ「夜明け前」の純米吟醸を一口いただいたのだが、
これもオーソドックスな純米吟醸酒でした。
で、ビール呑んでいた同行者が、甘い系を一つチョイスお願いってことで、
この「よあけまえ」のしぼりたて生を選びました。
まあ、辛さ的には標準の日本酒なんですけど、その生々感が非常にええお酒。
なので甘く感じるんですね。

日本酒をお手軽に楽しむのには、非常にええお店。
今回も、非常にええ雰囲気にて、堪能させていただきました。

住所:神戸市東灘区魚崎南町4-15-13
電話:078-441-1101
営業時間:8:00~21:00
定休日:日曜(祝祭日は時短営業)
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ひとり呑みのススメ
阪神百貨店ワイン祭りに行くと、
無料試飲ももちろんのことだが、
安い掘り出し物のワインが大量に売られています。
イタリアンやフレンチ系の飲食店舗の方々が、
籠を2つ3つ使って、何十本も買って帰る姿もありますね。
そんな中で売られていた激安イタリア産赤ワイン。
こちらを今回ご紹介します。
レ・アルターネ[Sangiovese Del Rubicone Le Altane]です。

レ・アルターネ[Sangiovese Del Rubicone Le Altane](イタリア・赤ワイン)

1本のお値段は、なんと546円!!

レ・アルターネ[Sangiovese Del Rubicone Le Altane](イタリア・赤ワイン)

この激安お値段でフルボディのコクのある美味しさと書かれていたので、
購入を決意いたしました。

その日はこんなのから始めました。
レ・アルターネ[Sangiovese Del Rubicone Le Altane](イタリア・赤ワイン)

サーモンのカルパッチョ。
カルパッチョソースは大量に作って、
冷蔵庫に眠らせているので、簡単お手軽です。

そして菜の花の辛子和え。
レ・アルターネ[Sangiovese Del Rubicone Le Altane](イタリア・赤ワイン)

和食のもんですけど、これってイタリアン系の味とも言えるでしょう。

そして鉄板焼き。
レ・アルターネ[Sangiovese Del Rubicone Le Altane](イタリア・赤ワイン)

サーモンと牡蠣をジャッ!と焼き上げます。

メインはピザ。
レ・アルターネ[Sangiovese Del Rubicone Le Altane](イタリア・赤ワイン)

下の生地だけスーパーで購入し、トッピングは自家製。
野菜メインにハーフ&ハーフにしてみました。
半分はトマト主体にソーセージなどを加えたの、
もう片方は、オニオン主体に、アンチョビなど海鮮を加えたものです。

さて、今回の赤ワインですけど、
まず、品種はイタリアでは主流となっている「サンジョヴェーゼ」です。
これを充分に熟成させたフルボディで、スパイシー感もあり最高♪
とんでもないCP値のワインです。
渋みのある赤ワインは好みでないので、これは自身によく合いますね。

ただ、あまり、日本市場には出回っていない品です。
楽天でもお取り寄せできないかと散々探しましたが見つからず。

また次回の阪神ワイン祭りで、同じような値段で、
同じような掘り出しものを購入してみますね。

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死ぬ前に飲むべき1001ワイン
ビールや酎ハイの新製品をスーパーで発見すると必ず購入する私。
アルコール度数が強いの、甘いのあまり問いませんが、
アルコール度数が3%以下のは買うことはないです。
(そんなの買って飲んでも酔えないので、ジュース買った方がよい)
カルピス酎ハイって、居酒屋でたまにアクセントで飲むことあります。
焼酎の含有量で、結構度数高いのが作れますもんね。
で、こちらも惹かれたのは「ドライ」って文字。
「カルピスサワー REFRESH DRY 糖質ゼロ」です。

カルピスサワー REFRESH DRY 糖質ゼロ(カルピス)

その日は粉もんで。
カルピスサワー REFRESH DRY 糖質ゼロ(カルピス)

お好み焼きを作成しました。
粉もんって、店で食べるのと比べると、
家で作ったほうが遥かに安い。
ま、ちょっと下作りに手間はかかりますけどね。

ええ感じで焼けてきました。
カルピスサワー REFRESH DRY 糖質ゼロ(カルピス)

やっぱり生地にどれだけ気合入れるかで、
その味わいも外で食べるのに似てきます。
今回はちょっと山芋をすったのを多めにして、
ふわっと感を与えています。

出来上がり♪
カルピスサワー REFRESH DRY 糖質ゼロ(カルピス)

うまいね~ビールによく合うお好み焼き。
今回のさっぱり酎ハイにもぴったり。

2枚目はマヨネーズで濃厚に。
カルピスサワー REFRESH DRY 糖質ゼロ(カルピス)

家でやるときは、何枚かこうやって味を変化できるのもいい。

で、今回の酎ハイの紹介です。
カルピスサワー REFRESH DRY 糖質ゼロ(カルピス)

アルコール度数は5%なので、ビールと一緒。
その濃さの秘密は「ウォッカ」を使っているためである。
カルピスの甘ったるさはないが、いかにも乳酸菌の味は感じる。
非常に酒飲み好みの味に仕上がっているのだ。
あとライムが一絞り加えられているのもさっぱり感を相乗している。

これはどんな料理にも合わせやすい。
糖類ゼロで、カロリーを気にしている方にもええアルコールやし、
アルコール度数でも満足。
冷蔵庫に常備しておきたい品です。

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平野寿将流男のビストロおつまみ
一番価格差が激しいアルコールはワインやと思います。
1本300円台から、何百万円するものまで、多種多彩ですね。
まあ、私の場合、貧乏人ですから、いかに安い値段で、
自分に合う1本を探すのが楽しい。
うん、ワインってそういうジャンルやと思います。
そんな中、赤ワインでは、自分に合う品種見つけているんですよ。
スペインのテンプラニーリョ種です。
フルボディ系の味によく使われているんですが、
スパイシー感、スモーキーさを感じるその味は好きです。
で、そのBOXバージョンを、最近凝っている「やなや」で見つけた。
大阪、北新地「やなや」の記事はこちら!

ジェニ・テンプラニーリョ(Geni Tempranillo)を購入しました。
ジェニ・テンプラニーリョ[Geni Tempranillo](スペイン)赤ワイン

2リットル入っていて、値段は1400円程度。
うん、この安さが箱買いの魅力ですね。

まずはこんな感じで前菜っぽく。
ジェニ・テンプラニーリョ[Geni Tempranillo](スペイン)赤ワイン

刺身の切り落とし、サラミ、オリーブ、チーズです。

赤ワインですから肉系で攻める。
ジェニ・テンプラニーリョ[Geni Tempranillo](スペイン)赤ワイン

手羽元のカレー煮込み。
濃厚な料理のほうが、このワインには合わせやすい。

メインは鰻丼。
ジェニ・テンプラニーリョ[Geni Tempranillo](スペイン)赤ワイン

これ、日本のもんやん、ワインと合わすのは・・・
って声が聞こえてきますが、鰻食べたかったんやもん。

奮発して買った、純国産三河産の鰻やったんで味わいあります。
ジェニ・テンプラニーリョ[Geni Tempranillo](スペイン)赤ワイン

こちらも濃厚な味やから赤ワインの相性もええです。

で、今回の赤ワイン。
ジェニ・テンプラニーリョ[Geni Tempranillo](スペイン)赤ワイン

いつも、テンプラニーリョ種やとフルボディが多いんですが、
こちらはミディアムボディでした。
なので、味わいが少し酸味がきつく、軽いタッチです。

やっぱりこの値段の限界かな~
フルボトル1本800円程度やと、ええの見つかるけど、
味的には、今回のBOXワインは満足できませんでした。
まだまだ、ワイン探求の道は続きます。奥が深いですね。

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死ぬ前に飲むべき1001ワイン