関西のグルメを呑み食べ尽くし!

ぶらっとスーパーのお酒売り場に。
って買い物に来て、お酒売り場に寄らないで帰るなんて、
そんなことは皆無なわたくしめですが(^^;)
そこで、期間限定って言葉に惹かれてしまい、
さっと取って、籠の中へポイ。
キリンビールの酎ハイの代表作ですね「氷結」。
そちらの新発売品「氷結早摘み」すだち&かぼすです。

期間限定「氷結早摘み」すだち&かぼす(キリンビール)

ただ、私、今回大きな見落としをしておりました。
いつもならアルコール度数を気にするんですけど、
この日は「甘さひかえめ」って言葉につい、
度数も6%ぐらいあるんだと思いこんでしまいました。
しかしアルコール度数は4%。
ん~なんか物足んない。

その日はこんなのを。
期間限定「氷結早摘み」すだち&かぼす(キリンビール)

以前いただいた松茸を、土瓶蒸し風の鍋にしました。
こういうのには本来、日本酒が合うんですが、
なかったので今回の酎ハイ。
海老や鱈や三つ葉なども鍋の中に投入しております。

いただきます。
期間限定「氷結早摘み」すだち&かぼす(キリンビール)

ええ出汁出てるね~
やっぱり熱燗いただきたくなったから、今度からはそうしよ。

で、今回の期間限定酎ハイですが、
「すだち」は徳島県産、「かぼす」も大分県産のが使われています。
飲んでみると、うん、甘さ控えめ言葉どおりのさっぱりさ。
ただ、度数が4%と低すぎるのが自身には合わないのか、
ちっと水くささを感じるんですよ、それに果汁は0.6%でしょ。
うん味気ない。

キリンで好きな酎ハイは「本搾り」シリーズ。
そっちで今度は期間限定品出して欲しいな~
パイナップルとか飲んでみたいですね。

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平野寿将流男のビストロおつまみ
普段飲んだことのないビール(発泡酒、新ジャンル含む)を見かけると、
必ず購入することを忘れないわたくし。
家にいくらストックがあっても、困りません(^^)
あったらあっただけ飲んでしまいますね。
で、先日のニュースで、ビールを飲むと、筋肉の老化現象を抑えるのだとか?
ホップがそういう抑制効果があるそうです。
で、一日一本は健康のために飲まなきゃ♪
(ってええ理由ができたと喜ぶ酒飲みなだけではあるが)

今回見つけたのがこれ。
ジンロ ドラフト -JINRO THE HITE- [真露、眞露](韓国ハイト)新ジャンル・第三のビール

韓国の焼酎「真露」は日本でもよく飲まれていますよね。
その酒造会社である、「ハイト」がこんな新ジャンルを出していたんですよ。
ジンロ ドラフト -JINRO THE HITE- です。
国産の新ジャンルとほぼ変わらない値段でした。

その日の気分は海鮮。
ジンロ ドラフト -JINRO THE HITE- [真露、眞露](韓国ハイト)新ジャンル・第三のビール

まずは、かつおのたたきがめっちゃええ色合いやな~と購入。
298円の見切り品半額で149円。
ホントは鰹のたたきはにんにくで食べたい私なんですけど、
次の日の仕事を考えると、この日はおろし生姜で。
うん、色艶どおりにこのカツオは旨いね~
見切り品の割に、新鮮さが滲み出てましたもん。

もひとつも、結構新鮮そうに見えた鯵のたたき。
ジンロ ドラフト -JINRO THE HITE- [真露、眞露](韓国ハイト)新ジャンル・第三のビール

こちらも249円のが半額の125円。
付属の辛子味噌のようなので混ぜて、なめろう風に。
しかし、私としては生姜醤油で食った方が旨いと思います。

で、今回の真露ビールですね。
ジンロ ドラフト -JINRO THE HITE- [真露、眞露](韓国ハイト)新ジャンル・第三のビール

味的には、大手ショッピングスーパー系が韓国から輸入してますよね、
イオングループの「バーリアル」とか、
ダイエーグループの「バーゲンブロイ」なんてそうですが、
そういうのと違わない味だな~
喉越しはええんですけど、コクなんてのはなく口の中に雑味が残ります。
この点、国産でもビールのコクを追求した新ジャンルが多いだけに、
この値段なら間違いなく、
サントリー「金麦」やサッポロ「麦とホップ」をチョイスするなってわたくしです。

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極上のビールを飲もう!
元々、ウィスキーが苦手な私(過去、悪酔いの原因はほとんどがウィスキー)。
ですけど、ここ何年かのサントリーの戦略で、
ハイボールなんて飲み物がメジャーになりましたよね。
ビールの後に酎ハイってな順序が多かったことが多い私ですが、
この酎ハイにハイボールがとって変わられることが多くなりました。
炭酸系が大好きな私なんで、ウィスキー水割りよりも遙かに飲みやすい。
それに酎ハイよりも、酔いの廻りが早いですしね。

ただ、スーパーで缶で売ってるのって、
100円程度の酎ハイと比べて少し高くないですか。
トリスのハイボールでも大概150円弱してますよね。
しかし、びっくりするような値段のハイボールを見かけました。

神戸居留地 HighBall ハイボール(富永貿易)

お値段は89円!!
うぉ!80円台でハイボール飲めるん?
ってことでお試し購入でーす。
富永貿易が出している、「神戸居留地 HighBall ハイボール」です。

この「神戸居留地」ブランドって、私自身が神戸で生まれ育ったもんですから、
よく自動販売機で見かけること多かったですよ。
今では100円ジュースの自販機も多くなりましたが、
昔から50円~90円のコーラやコーヒー、お茶を売っておりました。
しかし、こんなアルコールドリンクを作っているなんて、お初に知りました。

この日の晩酌はこんなので開始。
神戸居留地 HighBall ハイボール(富永貿易)

鶏チリソース、スーパーの見切り半額品です。
実は海老チリソースと勘違いして購入したんですけどね(^^;)
食べるまで分からず、なんか変な形の海老やなあ~って思ってました。
食べてすぐに、食感で鶏肉混じっているやん!騙された!!って、
パッケージの商品名を見ると、ちゃんと鶏チリソースって書いてました・・・

そして、現在、めったに口にすることがない大好物高級品。
神戸居留地 HighBall ハイボール(富永貿易)

国産の鰻をいただきましたので、鰻丼に。
家で食べる鰻丼は、スーパー特売の中国産で充分な私なんですけど、
昔は一尾500円切っていたのが、今じゃ1000円軽く超えますもんね。
半年以上、鰻丼なんて食べたことなかったです。

さすがに国産鰻は旨いよな~
神戸居留地 HighBall ハイボール(富永貿易)

香ばしい焼き風味に、ふっくらした身の食感が舌の上で踊ります。
家では丼ご飯がお手軽でよくやる私なんですけど、
鰻は高騰するまでは、1ヶ月に1回以上はこうやって食べていたのですが、
今後、こういう機会はなかなか巡って来ないでしょう。

あ、関係ない話が続き過ぎましたね。
神戸居留地 HighBall ハイボール(富永貿易)

この安いハイボールですけど、サントリーの角やトリスと比べて甘い。
糖類の添加が多いのかな?熟成させたウィスキーの甘さではないと思います。
ただ、あまりウィスキー本来の味が好みではない私には、このくらいがちょうどいい。

確かにウィスキーの味はするし、この値段やし、
アルコール度数もきっちり7%あるので、私には満足できる品です。
しかし、本来ウィスキー好きな方が飲むと、なんじゃこれ?って思うでしょうね。

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おつまみハイボール亭 [きじまりゅうた]
普段は行かないスーパーに行くと、
見慣れないアルコール缶飲料を見つけることがある。
今回立ち寄ったのは「ジャパン」。
あんまりアルコール飲料ないな~と思っていると、
以下の安い2品が目についた。

新ジャンルビール「麦きらり」& 酎ハイ「サワータイム7」(スギグループ)

新ジャンルビール「麦きらり」& 酎ハイ「サワータイム7」(スギグループ)

一つは1缶88円の新ジャンル(第3のビール)である「麦きらり」。
もうひとつも同じ価格88円の酎ハイ「サワータイム7」である。
この値段ならお試しに一本ずつ買うのも、全く躊躇なしですね。

この日の晩酌はこんなのより。
新ジャンルビール「麦きらり」& 酎ハイ「サワータイム7」(スギグループ)

冷奴は週に1回は必ず食べるな。
大概は、おろし生姜(チューブの)に、鰹節、海苔をトッピングしますね。
お手軽で美味しい、酒のアテ。

こちらはスーパーの総菜品。
新ジャンルビール「麦きらり」& 酎ハイ「サワータイム7」(スギグループ)

半額90円で買った茄子の煮浸し。
野菜の中でも、茄子は大好物。
秋は、自分で焼き茄子でもしたいんですけど、
あの皮を剥くのってめっちゃ熱いでしょ。
私、手の指の皮が薄くて、よー剥けないんです。

そして、もうひとつ秋のもん。
新ジャンルビール「麦きらり」& 酎ハイ「サワータイム7」(スギグループ)

生さんまの握り。
これも半額で売っており、190円。
秋に秋刀魚を食べると、魚の中で一番美味しいのはこれかって思うくらい。
生でも、焼いても、その脂のノリは最高ですね。

さーて、この手抜きな晩酌のお供ですけど・・・
新ジャンルビール「麦きらり」& 酎ハイ「サワータイム7」(スギグループ)

まず、この「麦きらり」はスギグループと書いてあり、
日本酒類販売(株)とスギグループとの共同開発商品なんだそうな。
あ、もう一つの酎ハイ「サワータイム7」も同様です。
で、「ジャパン」ってスギ薬局のグループなん?とも思ったが、
そこまではちょっと調べきれておりません。
原産国は「韓国」となっており、この手の安いビールはよくありますね。
例えばイオングループの「BAR REAL」なんてそうです。
まあ、味もそういうのと大差ないかなってとこ。
サントリー「金麦」が110円くらいまでであれば、
私は迷いなくそっちチョイスします。

で、もうひとつ「サワータイム7」。
新ジャンルビール「麦きらり」& 酎ハイ「サワータイム7」(スギグループ)

こちらの魅力は私のような酒飲みにはありがたいアルコール度数7%。
度数5%を満たない飲料は清涼飲料と呼んでいる私には、この程度の度数が丁度いい。
味もまあ、100円で売られているのと大差ないですね。

350缶2本飲んで、これだけ食べてもワンコイン500円で収まってます。
このリーズナブルさが家呑みの醍醐味ですな♪

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極上のビールを飲もう!
天満バル巡りはしご11軒目。
10軒目はこちらで書いています。

さーて、そろそろこのバルイベントも佳境です。
20時前後はどの店も相当な人の入り。
こんな時は、バルに参加していない店に突入すべきですね。
私も同行者も無類の寿司好き。
寿司天国の天満ですから、どこかで寿司をってなった時に、
ここがええんじゃない?とやって来たのがこちら。
天神橋筋商店街沿いにあります、回転寿司「ととぎん」天5店です。

回転寿司ととぎん 天5店(大阪天満)

なぜ、この店を選んだか?
回転寿司ととぎん 天5店(大阪天満)

これですね。
まあ寿司食うっていうよりも、まだアルコールが飲みたかったから。
こちらのお店、280円均一と回転寿司としてはドリンク安いんですよ。

そして寿司はほぼ全皿130円均一。
回転寿司ととぎん 天5店(大阪天満)

ここで飲み食いしてもたいした額はいきません。

普通は寿司にビールの私ですけど・・・
回転寿司ととぎん 天5店(大阪天満)

ここではもう炭酸はダメ、芋焼酎水割りにしました。
さらにもう1杯飲んだから、この時点で、この日20杯は超えましたね。

サーモン。
回転寿司ととぎん 天5店(大阪天満)

これはまあまあ脂のノリがええです。

海鮮巻。
回転寿司ととぎん 天5店(大阪天満)

はまち。
回転寿司ととぎん 天5店(大阪天満)

全く脂のノリのないハマチ。

サーモンがよかったので・・・
回転寿司ととぎん 天5店(大阪天満)

サーモン中落ち軍艦。

焼酎水割りのアテに・・・
回転寿司ととぎん 天5店(大阪天満)

あさりの酒蒸し(280円)をいただきます。

まあ、寿司のレベルは105円均一回転寿司チェーンと変わりないでしょう。
なので、アルコールを2杯以上でも飲まないならば、この店のチョイスはないですね。
寿司をつまみながら、居酒屋使いしようって場合にいかがでしょうか。

また人生気ままブログに戻して続けます。

住所:大阪市北区天神橋5丁目6-9
電話:06-6356-3380
営業時間:10:45~22:00(ラストオーダー 21:30)
定休日:年中無休
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旅してでも食べたい地もの旬もの回転寿司
9月に突入。
季節的にも子供の頃、9月は秋ってイメージでしたけど、
ここ最近の猛暑により、9月いっぱいはまだまだ夏の雰囲気。
夏が6~9月までと一番長く感じます。
しかし、ビールは既に秋戦線。
キリンビールがお馴染みの「秋味」、
そしてサントリーがここ最近「秋楽」を出して、
パッケージ的に非常に紛らわしく、味も似た感じ・・・
(まあ、ビールと新ジャンルって違いはありますが、方向性は一緒です)
キリン「秋味」vs サントリー「秋楽」の記事はこちら!

そして、遂にアサヒビールも、
この秋の新ジャンル(第3のビール)に参入しました、「秋宵」です。

秋宵 -あきよい-(アサヒビール)新ジャンルともんじゃ焼き

この3社3つのビールに共通することは、どれもがアルコールが6%と少し高め。
そして、豊かなコクを出そうとしているのも一緒です。
ビールに喉越しよりも、コクを求める私には格好の秋ラインナップです。

そのビールに合わせて、今日はこんな晩酌会を。
秋宵 -あきよい-(アサヒビール)新ジャンルともんじゃ焼き

チーズ、ベビースター、コーン、たこ天、もち、明太子、そば、
紅ショウガ、天かす、キムチ・・・
これでいったい何作るねん??って思われる方も多いかな?
あ、けど東京方面の方ですと、普通に家で作るのでしょうか?
その日は「もんじゃ焼き」~♪
お好み焼きは家で作り慣れている関西人の私ですが、
今回は市販のもんじゃパッケージに頼らず、一から作ってみます。

まずは明太子を中心にした、明太もちチーズもんじゃ。
秋宵 -あきよい-(アサヒビール)新ジャンルともんじゃ焼き

しかし、関西人の私にはどうも粉の配分がよくわかりません。
ネットのレシピも参照にはしてみたんですけど、
最初作ったのは明らかに小麦粉が少なく、再度投入。
で、ええかなと思ったら、すぐに固まり、単なるお好み焼きに(^^;)
また、水を投入したりしてたら、えらい量になりました。
(次の日の晩ご飯も、もんじゃを食べるはめに・・・)

コーン、たこ天、ベビースターを中心にしたもんじゃ。
秋宵 -あきよい-(アサヒビール)新ジャンルともんじゃ焼き

途中からは、ええ感じにぐちゅぐちゅに作ることに成功しましたけど、
不完全なのをいっぱい食べ過ぎて、お腹もいっぱいに。

ちゃーんとおこげとぐちゅぐちゅの部分を混ぜ合わせて、いただきます。
秋宵 -あきよい-(アサヒビール)新ジャンルともんじゃ焼き

たまにはこういうのもええけど、
やっぱり普通にお好み焼きが食べたくなりました。

で、今回のアサヒビール、秋限定新ジャンル!!
秋宵 -あきよい-(アサヒビール)新ジャンルともんじゃ焼き

味的には、サントリーの秋楽とも非常に似た感じ。
(まあ方向性一緒ですもんね)
色合いも紅葉系の濃い~色してますし、コクもなかなか出来はよい。
ただ、ちょっとまろやかなコクって訳ではないんよな~
ホップの純粋な苦みを感じず、混じり気のあるちぐはぐ感。
まあ新ジャンルにこれを求めるのが無理な話ですけど。

今の時期、「秋味」「秋楽」「秋宵」3本並んでおいている所も多いので、
秋ビールの飲み比べってのも面白いかもしれませんよ。
しかし、パッケージがどれも、見た目区別つきにくい・・・

↓お勧めリンク↓

極上のビールを飲もう!