関西のグルメを呑み食べ尽くし!

太田さんが全国居酒屋紀行で一番最初に大阪を訪れた時に、
印象が強かった店。
以前、島之内にあったときも訪問はしたことあるのだが、
旨いは旨い!但しB級グルメ値段ではないと旨さは太鼓判を押した店。
玉造の別の店で、ある程度食べた後だったんで、
大阪女学院の近くに移転したとのことで、
歩いて行けるなと久々に訪問してみました。
大阪高級居酒屋の代表「ながほり」です。

ながほり(大阪玉造)

建物は蔵を模した造りになっとりました。
奥まった、すごく分かりづらい場所にあるんで、
行くには少し苦労するかもしれません。
21時前に行ったのだが、やはり予約はとっていないと、
さすがにお店は満杯状態・・・
21時には空きますよってことだったので少し待ちました。

入り口までの石畳の横には・・・
ながほり(大阪玉造)

坪庭があって、以前より割烹料理屋の風情になっています。
店構えはかなり高級感漂っています。

さーて、白木の長いカウンターに通していただく。
ながほり(大阪玉造)

店内は非常に明るい。
カウンターは20人も座ればいっぱいかな。
あと奥にテーブルが2つ。
以前より大きくなっているかと思ったがキャパは若干広くなった程度だ。
店内は高級寿司屋の印象を醸し出している。

さて酒のメニューを。
ながほり(大阪玉造)

ここでは日本酒ですな(^^)
この雰囲気の店で、この日本酒の安さはかなりのもんです。
代表的なええ酒揃えていますね、ただちょっとオーソドックスで、
奇抜な酒がないんがイマイチ。

俺は「十四代」本丸(600円)を、同行者は「飛露喜」純米(500円)を。
ながほり(大阪玉造)

やはり「十四代」・・・味わいが優しく舌の上で転がる。

食い物のメニュー(クリックで拡大)。
ながほり(大阪玉造)

やはり高いものもあるが、普通に居酒屋値段で食えるものもある。
また、どれもが非常に凝った料理ばかり・・・

もう1枚(クリックで拡大)。
ながほり(大阪玉造)

こっちは海鮮物中心で、さらに高く感じる。
毛蟹は4500円に、淡路のウニは3600円か~
この辺りはさすがに手が出ません。

そんな中、頼んだのは「さんま昆布すし」(650円)。
ながほり(大阪玉造)

以前にもこの鯖のんを食べたことあるんだが、
ちょうど8月で旬はさんまですからね~
さすがの旨さ!!唸るしかない。

そして前にも旨かった「美味豆腐」(400円)を・・・
ながほり(大阪玉造)

誤っていつものように醤油をたらーっとかけてしまった・・・
ここの豆腐は旨いから、醤油はちびっとでええんよね。
豆腐自体に大豆の甘みが感じられて、
やはりこれ以上にうまい豆腐には過去3年間巡りあえずにいたゾ。
豆腐好きの俺はあちこちで豆腐食っているが、
この値段でこの旨さはナンバー1である。

さあ、もうちょい飲みましょ。
今回は同行者とシェアして、飲むことにしました。
ながほり(大阪玉造)

「東一」純米吟醸(600円)・・・佐賀のお酒であるが、
これは口当たりが非常に荒くて、舌にぴりっとくる感じ。俺には合わない。
「黒龍」純米吟醸(500円)・・・福井のお酒。
こっちはいかにも福井県らしい味ですね。
まろやか~に舌で転がってくれる。こっちは俺好みです。

地鶏もつ煮(480円)。
ながほり(大阪玉造)

これはまあこんなもんかって味です。

魚ホルモンうま煮(400円)。
ながほり(大阪玉造)

地鶏よりも旨くは感じるが、これも感動はない。
大衆酒場でもこのぐらいは旨いとこやと出してくれる。

各自2杯飲んで、これだけ食べておあいそ。
一人、2200円でした。
今回安いものばかり食べたので、この値段であるが、
実際にばかすか海鮮系食べたりしたら、3杯呑んだくらいでも、
軽く一人5000円は超すであろう。
しかし、やはりこの雰囲気とこの旨さやと、この値段も納得だろう。
特別な日に、日本酒、和食好きな方が食事をする場としては、
大いにプッシュできる店である。
この雰囲気では、これほど安い店は他にはないだろう。

住所:大阪市中央区上町1-3-9(2008年6月大阪市中央区島之内2より移転)
電話:06-6768-0515
営業時間:17:00~24:00
定休日:日曜・祝日・第3月曜
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★これだけ艶のいい秋刀魚寿司は是非とも食べてみたい★
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