関西のグルメを呑み食べ尽くし!

九州旅行からの帰り、東広島に寄りました。
その目的は?
賀茂泉のお酒喫茶があるからなんですね(^^;)
東広島、賀茂泉「酒泉館」の記事はこちら!

今回ドライバーでお酒飲めないのに、ここに立ち寄ったのは、
ここでしか買えない限定品のお酒があるからなんですよ。

酒泉館 幻の酒壺 純米吟醸原酒No.64(広島賀茂泉)限定品

これこれ♪
ここでは飲めないので、帰ってじっくり味わいましょう。
幻の酒壺 「純米吟醸原酒No.64」です。

量り売りしてくれます。
酒泉館 幻の酒壺 純米吟醸原酒No.64(広島賀茂泉)限定品

しかし高い・・・
一番安い300ml(700円)で買いました。

ただし、瓶は再利用できるように四合瓶にて。
酒泉館 幻の酒壺 純米吟醸原酒No.64(広島賀茂泉)限定品

この瓶だと密封できるので、今後一升瓶買ったときに、
劣化を防ぐ為、こちらに入れ替えることも考慮しての購入です。

合わせたのは、やっぱり大好物の生の海鮮物。
酒泉館 幻の酒壺 純米吟醸原酒No.64(広島賀茂泉)限定品

はまち、鰺、鰹のたたきです。

このハマチはブリ並の脂のノリで素晴らしい。
酒泉館 幻の酒壺 純米吟醸原酒No.64(広島賀茂泉)限定品

鰺は安いながらも、ホンマええ魚です。
酒泉館 幻の酒壺 純米吟醸原酒No.64(広島賀茂泉)限定品

鰹はタタキにして、スライスニンニクまぶしが極上。
酒泉館 幻の酒壺 純米吟醸原酒No.64(広島賀茂泉)限定品

で、今回の限定、純米吟醸です。
酒泉館 幻の酒壺 純米吟醸原酒No.64(広島賀茂泉)限定品

原酒らしく、口当たりは非常に粗さを感じます。
純米吟醸って言っても、精米歩合60%だもんな。
その後にまったり来るかなと思いきや、ぴりりと舌に刺激が。
何?この口当たりのピリピリ感どうして?って思いました。
で、ラベル見ると納得、アルコール度が19度と結構高い。
度数高いウォッカをロックで飲んだ口当たりと、似ています。
うーん・・・ちょっと自身の好みとは合わない酒だな。

思っていた味と全然違っていました。
やはり日本酒は試飲しての購入が必須ですね。
また、島田商店や濱田酒店へ行って、色々飲ませてもらおうっと。
大阪、西新町「島田商店」の記事はこちら!
神戸、魚崎「濱田酒店」の記事はこちら!


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愛と情熱の日本酒
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