関西のグルメを呑み食べ尽くし!

昨年はそのお値段のお手軽さから、人気で入手できなかった品。
しかし、今年は是非とも解禁日に仕事終わりに寄って、
絶対入手しようと思っていました。
これです!

ペットボトルのボジョレーヌーボ(2010年)赤ワイン

ペットボトルに入った、ボジョレーヌーボ。
西友にて690円で売られているんですね。
昨年、まさか、ここまで価格破壊が行われるとは思いませんでした。
仕事終わりに西友に直行します。
すると、残りあと2本になっているではないですか!!
急いで1本を手に掴むと、横からおばちゃんがすかさずもう一本を手に。
いや~危なかった・・・あと5分も到着が遅ければ、
今年も手に入れられなかったでしょう。

西友が直輸入で、自社ブランドにして販売しております。
ペットボトルのボジョレーヌーボ(2010年)赤ワイン

見事に手に入りましたから、その日はイタリアンの食卓に。
ペットボトルのボジョレーヌーボ(2010年)赤ワイン

まずは、キャベツのピクルスを作りました。
日本のあごだしと、梅肉を加えたので、浅漬け風になっちゃいましたが。。。

そしていつもの定番、カルパッチョ。
ペットボトルのボジョレーヌーボ(2010年)赤ワイン

マグロ、サーモン、鯛の3種盛り合わせです。
これぞ、一番のお手軽イタリアンやと思います。

平太麺の生パスタを売っていたので、これでパスタを作成。
ペットボトルのボジョレーヌーボ(2010年)赤ワイン

アンチョビとオリーブのトマトソース、フェットチーネ。
まあ、麺の性質からいって、クリームソースの方が合うんですけど、
まだまだ、私の技術では難しいので、こちらに。
このもちもちっとした、きしめんのような平太麺は好み。
まだ、ちょっと残っているので、
今度は海鮮系のクリームソースに挑戦してみよ。

フランスパンは、出来のいいカルピスのガーリックバターをつけて。
ペットボトルのボジョレーヌーボ(2010年)赤ワイン

ワインを囲む食卓に、彩りを与えてくれます。

今年のボジョレーは、テレビにてチャーミングでフレッシュと言ってましたが、
チャーミングってなんちゅう表現と・・・少し絶句。
そんな味の表現は日本ではせえへんですよね。
あまりボジョレーは熟成感のないワインなので、
赤ワインでも豊熟なフルボディを好む私にはあまり合いません。
今回飲んでも、あ~新鮮な採れたての味だな~って印象。
甘くないぶどう100%ジュースって感じかな。

しかし、690円でこのレベルのワインが飲めるとは非常にお得感あります。
ペットボトルの方が重たくないし、取扱いもお手軽やから、
瓶よりも相当安くなるならば、他のワインもペットボトル版作って欲しいな~
味が一緒ならば、より安いの選びますよ。

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