関西のグルメを呑み食べ尽くし!

長野の地元のローカルスーパー、ツルヤにやってきました。
真澄 辛口ゴールドと長野特産品(おやきと鯉のあらい)ツルヤ松代店

長野と言えば、思い出す日本酒はこちらのお酒。
「真澄」です。
私のイメージとすれば、しっとりと甘めの印象なんですけど、
こんなのを見つけた。

真澄 辛口ゴールドと長野特産品(おやきと鯉のあらい)ツルヤ松代店

「辛口ゴールド」??
非常にその味に興味を持ちましたね。
値段も350円程度と購入しやすい値段でしたので即購入しました。

それに合うように、長野の名産品もいくつかチョイス。
真澄 辛口ゴールドと長野特産品(おやきと鯉のあらい)ツルヤ松代店

まずは「おやき」野沢菜(100円)。
実は私、おやきって食いもん、あまり好きではありません。
皮がなーんかのっぺりし過ぎていて、
中の具材とあまり合っていない気がします。
甘いあんことかの方が具材としてはええんやけど、
それじゃ酒のアテにならんもんね。

もう一つ、鯉のあらい(315円)。
真澄 辛口ゴールドと長野特産品(おやきと鯉のあらい)ツルヤ松代店

これも信州産です、普通にスーパーに売っています。
関西ではこんなのスーパーではなかなかお目にかかれない。

おやきの中身はこんなの。
真澄 辛口ゴールドと長野特産品(おやきと鯉のあらい)ツルヤ松代店

今回、野沢菜にしたんですけど、自身の過去の印象は覆らず。

そして、鯉のあらい。
真澄 辛口ゴールドと長野特産品(おやきと鯉のあらい)ツルヤ松代店

酢味噌につけていただきますが、これは日本酒とよく合う。
この鯉自体はそんな美味しい魚には思えませんが、
その食感と酢味噌の味わいが、ちょうど日本酒との相性ええんですね。

そして、真澄 辛口ゴールドの感想。
真澄 辛口ゴールドと長野特産品(おやきと鯉のあらい)ツルヤ松代店

私の「真澄」印象の印象は、一番上に書いている言葉どおり。
「柔らかい」そのイメージなんですよね。
なので、私は真澄ちゃんといつも親しみを込めて呼んでいます。
その中で辛口ってどんなもんかなとも思ったんですけど、
まず呑んだ印象はちょっと粗いなって印象。
精米歩合が68%ですから、喉にぐっときます。
柔らか味も感じるんですけど、真澄は真澄らしく、甘いので飲む方がええかな。

旅をしていると、その地元の酒と触れ合う機会が多くなります。
そして、地元の名産をアテにその酒を飲むのが最高。
これからもこのシリーズを続けていきたいと思います。

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