関西のグルメを呑み食べ尽くし!

スーパーで面白い鍋スープを見つけた。
シャトー・ド・フレイス 2009(赤ワイン)「CoCo 壱番屋監修 ハッシュドビーフ鍋スープ」

ココ壱が監修している、ハッシュドビーフ鍋(^^)
ハヤシライスやビーフシチューは大好きなわたしなので、
非常に興味がありましたね。
週末はこの鍋にしてみましょう。
ダイショーが販売している「CoCo 壱番屋監修 ハッシュドビーフ鍋スープ」です。

この鍋に合うアルコールはなんと言っても赤ワインでしょう!
シャトー・ド・フレイス 2009(赤ワイン)「CoCo 壱番屋監修 ハッシュドビーフ鍋スープ」

ってことで用意したのは、「シャトー・ド・フレイス」2009年。
フランス・ボルドーワインです。

アルコール度数、14.26%。
シャトー・ド・フレイス 2009(赤ワイン)「CoCo 壱番屋監修 ハッシュドビーフ鍋スープ」

ブドウ品種はメルロー80%に、カベルネ・ソーヴィニヨン20%。
非常にオーソドックスなボルドー赤ワインですね。
お味はフルボディの重厚なイメージながら、果実味もあって、
すいすい喉越しにいけるタイプ。
なので、今回あっちゅう間に空けてしまい、
別のストックしていた白ワインを出してきたくらいです。

で、今回のハッシュドビーフ鍋はこんな感じで作成しました。
シャトー・ド・フレイス 2009(赤ワイン)「CoCo 壱番屋監修 ハッシュドビーフ鍋スープ」

具材は牛肉がメインで、他に、じゃがいも、人参、しめじ、キャベツ
玉ねぎを加えております。
まず、この鍋スープだけで煮込んで食べてみると、どうにも味が薄い・・・
玉ねぎが牛肉やとこのぐらいでええかもしれんが、
じゃがいもや人参に味が染み込んでこない。

なので、これの登場。
シャトー・ド・フレイス 2009(赤ワイン)「CoCo 壱番屋監修 ハッシュドビーフ鍋スープ」

ハインツのデミグラスソース缶。
これをさらに加えてみるも、味にコクが出ない。
あっ!と思いだし、上記のボルドー赤ワインを投入。
お~っ、コクが非常に出ましたね~ワインの力はすごい。

ご覧のような感じで煮込みます。
シャトー・ド・フレイス 2009(赤ワイン)「CoCo 壱番屋監修 ハッシュドビーフ鍋スープ」

これだけコクが出ると、非常に美味しい~
しゃべりつつ、めっちゃたくさん食べました。

牛肉もたくさん投入しましたけどペロリ。
シャトー・ド・フレイス 2009(赤ワイン)「CoCo 壱番屋監修 ハッシュドビーフ鍋スープ」

さすがに腹いっぱいで、これは翌日に。。。
シャトー・ド・フレイス 2009(赤ワイン)「CoCo 壱番屋監修 ハッシュドビーフ鍋スープ」

このコクのある味のスープに、ご飯を投入、
とろけるチーズを上にのせて、レンジでチン。
このドリアもめっちゃ旨かったな~

うん、この鍋スープだけやとちょっと役不足に感じるが、
デミグラスソース、赤ワインを別に用意することで、
さらに味に深みを増せると思います。
私のような、ハヤシライス、ビーフシチュ―好きには、
是非とも試してもらいたい変わり鍋ですね。

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