関西のグルメを呑み食べ尽くし!

全国各地、自衛隊の広報目的で作られた入場料無料の展示施設がいくつかあります。
今回の旅では乗り物系の博物館は重点的に攻めておりますから、
ここの施設もはずせなかったですね。
「陸上自衛隊広報センター」にやって来ました。

りっくんランドの愛称!ヒトマル式戦車も展示されている無料施設「陸上自衛隊広報センター」(埼玉朝霞)

埼玉県の朝霞市にあり、東京からでもすぐの距離ですね。
しかし、見学用に停める駐車場と、駐屯地内に入るところの道路が一緒なので、
危うく、駐屯地の方に入りかけて、不法侵入になることでした・・・(^^;)

館内の見学は無料です。
りっくんランドの愛称!ヒトマル式戦車も展示されている無料施設「陸上自衛隊広報センター」(埼玉朝霞)

まず、AH-1S(対戦車ヘリコプター)が中央に配置されており、
その存在感に圧倒されます。

もう1枚、反対側より。
りっくんランドの愛称!ヒトマル式戦車も展示されている無料施設「陸上自衛隊広報センター」(埼玉朝霞)

いつまで現役やったんやろ?
今でも飛び立ちそうな雰囲気あるけど。
あと、フライトシミュレータ(AH-1Sの飛行疑似体験)のコーナーもありました。

館内には1台、戦車も配置されております。
りっくんランドの愛称!ヒトマル式戦車も展示されている無料施設「陸上自衛隊広報センター」(埼玉朝霞)

90式戦車(試作車)ですね。
重量感たっぷり(^^)

そして、3Dシアターも。
りっくんランドの愛称!ヒトマル式戦車も展示されている無料施設「陸上自衛隊広報センター」(埼玉朝霞)

陸上自衛隊の役割がわかりやすく、映画になっています。

展示物も色々とありました。
りっくんランドの愛称!ヒトマル式戦車も展示されている無料施設「陸上自衛隊広報センター」(埼玉朝霞)

その中に戦闘食のコーナーがあったんですけど、
レトルトでも、こんなに種類があります。

外に出て・・・
りっくんランドの愛称!ヒトマル式戦車も展示されている無料施設「陸上自衛隊広報センター」(埼玉朝霞)

地下指揮所を再現しているコーナーが。
りっくんランドの愛称!ヒトマル式戦車も展示されている無料施設「陸上自衛隊広報センター」(埼玉朝霞)

ご覧のような態勢でやるのか。
第二次大戦時の地下防空壕と変わらない雰囲気で、
案外狭いんだなって印象です。

そして、外の展示車両の方が多いですね。
りっくんランドの愛称!ヒトマル式戦車も展示されている無料施設「陸上自衛隊広報センター」(埼玉朝霞)

もう1枚。
りっくんランドの愛称!ヒトマル式戦車も展示されている無料施設「陸上自衛隊広報センター」(埼玉朝霞)

戦車、自走式装甲車、自走りゅう弾砲、ヘリなど、
10台ほど展示されています。

中でも目玉はこれか。
りっくんランドの愛称!ヒトマル式戦車も展示されている無料施設「陸上自衛隊広報センター」(埼玉朝霞)

後ろ姿。
りっくんランドの愛称!ヒトマル式戦車も展示されている無料施設「陸上自衛隊広報センター」(埼玉朝霞)

「10式戦車」。
自衛隊読みでは「ひとまるしきせんしゃ」と読みます。
日本の主力戦車で、今現役で稼働しているのは4代目ですね。
ここに展示されているのは、試作1号機ですけど、
その形態から最新の設備なんやなってのがよく分かります。
こういう軍のものって、そのデザインは時代の最先端やもんな。

こっちはガンタンクに似てるな(^^)
りっくんランドの愛称!ヒトマル式戦車も展示されている無料施設「陸上自衛隊広報センター」(埼玉朝霞)

自走式の高射砲車みたい。

過去、佐世保の海上自衛隊の広報施設、
そして、浜松の航空自衛隊の広報施設、
で今回、陸上自衛隊の広報施設と全て見学いたしましたが、
施設の充実度では、航空自衛隊がナンバー1ですね、
次に、海上自衛隊、そして残念ながら陸上自衛隊が3番目です。
なぜかは、第2次大戦までの大日本帝国陸軍の歴史のような展示がほしかったかなと。
館内展示の規模も、航空、海上に比べてコンパクトですしね。
ただ、無料の施設ですから、私のような乗り物好きは、行って損はないですよ。

住所:埼玉県朝霞市栄町4-6
電話:03-3924-4176
営業時間:10:00~17:00
定休日:月曜、第4火曜、年末年始
入場料:無料
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株主でもあります、「吉野家」。
年に2回、3000円×2の優待券をいただくことができるので、
ずっと売り買いすることなく、ホールドを続けております。

吉野家のアタマの大盛りは並盛&大盛りと比べて果たしてお得なのか?

私は大概、牛丼並盛(380円)をいただくので、
優待券(300円)に差額80円出して利用するのが通常なんですけど、
今回、ちょっと違ったことをしてみようと思いました。

頼んだのは、牛丼でもアタマの大盛り弁当(480円)。
吉野家のアタマの大盛りは並盛&大盛りと比べて果たしてお得なのか?

吉野家では、裏メニューが色々と存在します。
誰でもご存じなのは、「ツユダク」ですよね。
他にも「肉下」と言って、具材をご飯の下に敷いたものや、
「ねぎ抜き」と玉葱を抜いたものや、
「赤多め」と牛肉の脂身部分少なめって注文もできます。

この「アタマの大盛り」も実は、裏メニューやったんですよ。
並のご飯量に、大盛りの具材をのせたものなんですけど、
そういう注文をされるお客さんが多く、
メニュー表に今ではちゃんと明記されております。

牛丼並を店内で食べたのが、このボリュームです。
吉野家のアタマの大盛りは並盛&大盛りと比べて果たしてお得なのか?

確かに、牛肉のボリュームが違うなってのが分かりますね。
私自身、いつも並盛では、ご飯と牛肉のバランスが悪いと思ってました。
なので並弁当で持ち帰った時は、キムチを加えたり、
生卵を加えて食べることが多かったです。

しかし、この量ですと充分ですね。
吉野家のアタマの大盛りは並盛&大盛りと比べて果たしてお得なのか?

ご飯が見えるように、牛肉を寄せてみるとご覧のような感じ。
そこで、その値段はお得なのかを検証してみたいと思います。
牛丼(並盛り):380円
牛丼(アタマ):480円
牛丼(大盛り):550円
牛丼(特盛り):680円
※2016年6月末現在の価格です。

アタマの大盛りは並盛りよりも100円アップ。
けど、現在の牛丼大盛りって高いんやな~
まだ20代の若い時は、大盛り注文が多かったけど、500円以内で食えた。
なので、この中で一番お得感が少ないのは、大盛りやと思います。
アタマの大盛りから70円アップで、ご飯の量が多くなるだけでしょ?

というわけで、アタマの大盛りは今回いただいてみると、
今後もこの頼み方にしようかなって思ったのは事実です。
しかし、優待券が300円単位なので、その差額払うのがどうもってとこ・・・

牛丼業界でも、吉野家の牛丼の味が一番好きなので、
優待券いただいてもすぐに使っちゃいますけど、
またいずれ、他のメニューにも挑戦してみますね。

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全国B級グルメツーリング
群馬県から埼玉県入りし、埼玉の中央部を目指します。
国道17号のバイパスを通っていたんですけど、ここに東京から一番近い、
埼玉では唯一の24時間営業オートレストラン自販機スタンドがあるんだとか。
というわけで懐かしの自販機シリーズ、寄っていきましょうか。
「オートレストラン鉄剣タロー」です。

レトロ自販機も既に限界か・・・悲鳴をあげつつ営業する「オートレストラン鉄剣タロー」(埼玉行田)懐かしの自販機

店名を見る限り、ゲームの「鉄拳」を連想いたしますけど、全然関係ないみたい。

その外観。
レトロ自販機も既に限界か・・・悲鳴をあげつつ営業する「オートレストラン鉄剣タロー」(埼玉行田)懐かしの自販機

どこの24時間営業自販機のお店はゴミの持ち込み問題で苦しんでいるようで・・・
コンビニといい、ゴミ捨て場代わりに利用する輩が多いみたいですね。

ここの自販機置いている隣には、こんなスペースもありました。
レトロ自販機も既に限界か・・・悲鳴をあげつつ営業する「オートレストラン鉄剣タロー」(埼玉行田)懐かしの自販機

どうやらイベントで利用できるみたいですね。

こうした説明書きが書かれております。
レトロ自販機も既に限界か・・・悲鳴をあげつつ営業する「オートレストラン鉄剣タロー」(埼玉行田)懐かしの自販機

映画のセットの一部を、そのまま残しているんだそうな。

では、懐かしの自販機をご紹介します。
レトロ自販機も既に限界か・・・悲鳴をあげつつ営業する「オートレストラン鉄剣タロー」(埼玉行田)懐かしの自販機

うどん・そば自販機ですけど、たくさんの注意書きが書かれております。
修理してもすぐに、麺が搬出できない不具合が頻繁に発生してるとのこと。
修理して使うのも完全に限界を超えているんでしょう。
かといって、新品を導入するわけにもいかないですし・・・
この修理代だけでも相当かかってるやろし、
オーナーさんはよく我慢しておられるよなって思います。

そばのほうが調子悪いんかな?
レトロ自販機も既に限界か・・・悲鳴をあげつつ営業する「オートレストラン鉄剣タロー」(埼玉行田)懐かしの自販機

このときは、天ぷらうどん(300円)のみの稼働でした。

そして、後2台、懐かしの自販機が現役稼働しております。
レトロ自販機も既に限界か・・・悲鳴をあげつつ営業する「オートレストラン鉄剣タロー」(埼玉行田)懐かしの自販機

ハンバーガー自販機と、トーストサンド自販機。
御三家揃っているんですね。

ハンバーガー自販機は、チーズバーガー(220円)のみ。
レトロ自販機も既に限界か・・・悲鳴をあげつつ営業する「オートレストラン鉄剣タロー」(埼玉行田)懐かしの自販機

インスタントではなくって、群馬県伊勢崎市の業者が手作りで作っておられるんだとか。

トーストサンドも1種類のみ(220円)です。
レトロ自販機も既に限界か・・・悲鳴をあげつつ営業する「オートレストラン鉄剣タロー」(埼玉行田)懐かしの自販機

しかし、故障の場合の緊急連絡先の携帯番号・・・よく鳴るんやろな。
こういうの見てるとホント、よく続けておられるよなって思います。

もう1台、なにやら珍しい機械が置いてた。
レトロ自販機も既に限界か・・・悲鳴をあげつつ営業する「オートレストラン鉄剣タロー」(埼玉行田)懐かしの自販機

「メダルサービス品」ってなんやろ?って思ったんですけど、
ここに置いているゲームで獲得したメダルをクオカードに交換してくれてたみたい。
それが警察の指導でダメになったんだそうな。
既に私が来た時(2015年)にはもう、そのゲーム機はありませんでした。

もう見てるだけで、24時間自販機スタンド経営って、
めっちゃ厳しそうやってのが伝わってきます。
勝手に機械が販売してくれて、大儲けできそうな気配が一切ない。
こちらの施設は東京から一番近い、御三家懐かし自販機勢揃いの施設なので、
車で近くを通ることがあれば、休憩に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
(但し、バイパス沿いからはあまり目立たない建物なのでご注意を)

住所:埼玉県行田市下忍315-1
電話:なし
営業時間:24時間営業
定休日:年中無休
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